Eigyo 営業製作所
細倉金属鉱業株式会社
従業員数 148人資本金 68億円
設備その他粉砕機
対応可能な材料亜鉛・亜鉛合金貴金属・高融点金属亜鉛ダイカスト合金(ザマック)
細倉金属鉱業株式会社の概要
同社は、使用済み鉛バッテリーや銅・貴金属製錬所から発生する中間原料から鉛、錫、ビスマス、アンチモンなどの有価金属を回収・製錬しています。自動車用鉛バッテリーの原料となる電気鉛や各種鉛合金を製造し、バッテリーメーカーなどに供給しています。また、錫製錬事業も手がけ、グループ内外の錫滓をリサイクルしています。休止鉱山の維持管理や坑廃水処理、水力発電事業も行い、資源循環型社会に貢献しています。
細倉金属鉱業株式会社の事業内容
電気鉛の生産,有価金属の回収,鉛合金の製造,錫の製造,鉱山維持管理,坑廃水処理・施設管理
細倉金属鉱業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 中間処分-鉛製錬施設 | - | - | 1台 |
| 中間処分-破砕施設 | - | - | 1台 |
細倉金属鉱業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 148名
- 資本金
- 68億円
- 郵便番号
- 〒989-5402
- 住所
- 宮城県栗原市鶯沢南郷荒町48
- 公式サイト
- http://www.hosokura.co.jp
細倉金属鉱業株式会社の沿革
| 1934年 | 三菱鉱業(株)(現 三菱マテリアル株式会社)の経営開始 |
|---|---|
| 1976年 | 細倉鉱業(株)設立 |
| 1987年 | 閉山、電気亜鉛生産終了 |
| 細倉鉱業(株)から細倉製錬(株)を分離 | |
| 1994年 | 廃バッテリーからの鉛回収事業開始 |
| 1996年 | 鉛鉱石からの製錬事業から撤退 |
| 2006年 | 細倉金属鉱業(株)発足 |
| 2007年 | 近代化産業遺産に認定 |
| 2025年 | マテリアルエコリファイン株式会社から錫の製造に関する事業を承継 |