増田工業株式会社
設立 1923年従業員数 26人
加工方法めっき
設備全自動めっきライン
対応可能な材料金・銀・白金・パラジウム純ニッケル亜鉛・亜鉛合金
増田工業株式会社の概要
同社は表面処理の専業者として、めっきや化成処理を手がけています。幅広いめっき・塗装技術により、装飾部品から機能部品まで多岐にわたる製品に対応しています。自動車部品、電気機器、金属ボタン、アルミ素材の小物などを対象に、試作から量産まで最適なめっき処理を提案しています。鉛フリーやニッケルフリーめっき、三価クロメート、化成処理といった環境対応にも注力しています。小ロットや短納期での依頼にも柔軟に対応しています。
増田工業株式会社の事業内容
表面処理業、めっき加工、化成処理、塗装
増田工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 全自動ラックめっき装置 | - | - | 3台 |
増田工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1923年6月
- 従業員数
- 26名
- 郵便番号
- 〒270-1167
- 住所
- 千葉県我孫子市台田一丁目1-48
- 電話番号
- 04-7182-3141
- FAX
- 04-7184-8890
- 公式サイト
- http://www.masuda.to/
増田工業株式会社の沿革
| 1923年 | 東京都豊島区巣鴨に増田電鍍工場創立のち、東京都北区王子に移転。 |
|---|---|
| 合名会社 増田電鍍工場 の名称で法人となる。 | |
| 1932年 | 合名会社 東陽社製作所を設立。 |
| 1939年 | 15周年を記念して写真帖が作られる。 |
| 1944年 | 合名会社 増田電鍍工場と合名会社 東陽社製作所を合併し、増田航空工業株式会社となる。 |
| 現住所、千葉県我孫子市台田1丁目1番48号へ移転。 | |
| 1945年 | 商号を 株式会社 増田製作所 に変更。 |
| 自動車ヘッドランプ、製粉機製造、製油を取り扱い、千葉県食用油製造指定工場となる。 | |
| 1951年 | 商号を 増田工業株式会社 に変更するとともに、自動車計器部品の製造及びめっき業へと舵を切る。 |
| 1960年 | 静岡工場を新設し、自動車部品のめっきを取り扱う。 |
| 1962年 | 増田工業株式会社は、めっき、塗装専門工場となる。 |
| 1981年 | プレス及びダイキャスト製品の製造販売を開始。 |
| 1988年 | 全自動車大型無電解ニッケルめっき装置を設置。 |
| 1998年 | 銀めっきのラック方式生産ラインを新設。 |
| 1999年 | アロジン処理の自動生産ラインを新設し、モールドメタル(金属射出成形)による精密外観部品の量産を開始。 |
| スズめっきのラック式生産ラインを新設。 | |
| 2000年 | 銅・スズ合金めっき用の全自動脱脂装置を新設し、ヒートスプレッター自動黒化処理設備の稼動を開始。 |
| 銅・スズ合金自動メッキ装置3号機を新設。 | |
| 2001年 | アルミダイカスト材への無電解ニッケルめっきの量産を開始。 |
| 金属色及び金属光沢を有する樹脂による塗装の開発に成功。 | |
| 2005年 | アルミ・アルミ合金用 三価クロム系化成処理量産ラインの稼動を開始。 |
| 亜鉛ダイカスト用 三価クロム系化成処理量産ラインの稼動を開始。 | |
| 2006年 | 鉛フリー代替となる錫-銀合金めっきを開始。 |
| 2007年 | アルミ、アルミダイカスト上のノンクロメート処理量産を開始。 |
| 2008年 | アルミダイカストの白上げ処理を開始。 |
| 金めっきの量産を開始。 | |
| 2010年 | ニッケルフリーで白色ロジウム色の銅スズ合金メッキを開始。 |
| アルミ素材上の無光沢銀めっきを開始。 | |
| ハンダ性、電気伝導性、高周波特性のある無光沢銀メッキを開始。 | |
| 2012年 | 光沢スズメッキを開始。 |
| スズ・ニッケル合金メッキを開始。 | |
| 小物アルミ素材(バレルメッキ仕様)への各種メッキを開始。 | |
| SUS上の反射防止性、均一性のある黒染を開始。 | |
| ハンダ性がある黒色系ニッケル・スズ合金メッキを開始。 | |
| 2014年 | 黒色スズ-コバルト合金めっきラインを導入。 |
| 原子吸光分光光度計を導入。 | |
| 全工程バレルめっきにてアルミ素材上へのめっき量産化に成功。 | |
| 2015年 | 自動ラックスズめっき装置を稼働。 |
| 2016年 | 極小品への塗装を開始。 |
| 2020年 | 鉛フリーの光沢銅メッキを開始。 |
| 2021年 | 銀めっきライン増設。 |
| 2023年 | レーザー元素分析ヘッドを導入。 |
| 2024年 | 錫めっきの自動バレル方式生産ラインを増設。 |
| 2025年 | 後藤 裕 代表取締役社長に就任。 |
| 後藤 昇 代表取締役会長に就任。 |