JFE溶接鋼管株式会社
資本金 137億円
加工方法焼戻し機能検査高周波焼入れ
設備溶接機ねじ切り盤超音波探傷装置
対応可能な材料鉄鋼材料亜鉛アルミニウム・アルミ合金
JFE溶接鋼管株式会社の概要
同社は電縫溶接鋼管の製造、加工、販売を手がけています。一般構造用、機械構造用、配管用など多岐にわたる鋼管を提供しています。自動車、産業機械、建築、土木工事、社会インフラなど幅広い業界向けに製品を展開しています。トンネル工事用鋼管では高い実績を持ち、流体輸送に適した配管用鋼管も供給しています。
JFE溶接鋼管株式会社の事業内容
電縫溶接鋼管の製造、電縫溶接鋼管の加工、電縫溶接鋼管の販売、鋼管の切断加工、鋼管の溶接加工
JFE溶接鋼管株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ヒストリー鋼管設備 (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
| コイルドパイプ 捻子切ライン | - | - | 1台 |
| UT設備 | - | - | 3台 |
| 高周波熱処理ライン | - | - | 1台 |
| 引張り試験機 | - | - | 4台 |
| 電縫管ライン (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
| 電縫管ライン (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
| スリッターライン | - | - | 2台 |
| 電縫管ライン (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
| 電縫管ライン (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
| 電縫管ライン (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
| パイプ短管切断設備 | - | - | 5台 |
| 電縫管ライン (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
| 電縫管ライン (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
| シーム熱処理設備 | - | - | 1台 |
| 角形鋼管カラー塗装ライン | - | - | 1台 |
| 電縫管ライン (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
| 小径電縫鋼管設備 (高周波誘導溶接) | - | - | 1台 |
JFE溶接鋼管株式会社の詳細情報
- 資本金
- 137億円
- 郵便番号
- 〒103-0012
- 住所
- 東京都中央区日本橋堀留町一丁目9-11 NEWS日本橋堀留町5階
- 電話番号
- 03-5642-9300
- FAX
- 03-5642-9301
- 公式サイト
- https://www.jfe-wp.co.jp/
JFE溶接鋼管株式会社の沿革
| 1947年 | 川﨑市港町8番地にて川﨑鋼管株式会社として創業 |
|---|---|
| 1949年 | 三瓶金属株式会社として、自社製造管機による溶接鋼管の製造を開始 |
| 1963年 | 米国ヨーダー社より、当時最新鋭の電縫管製造機を導入。わが国で初めての高周波溶接による電縫管の製造を開始 |
| 1968年 | 日本鋼管株式会社の系列に入る |
| 1972年 | 神奈川県伊勢原市に伊勢原工場建設。1号造管機稼動 |
| 1973年 | 横浜市磯子区に新工場を建設。社名を鋼管建材株式会社に変更 |
| 1974年 | 伊勢原工場2号造管機稼動 |
| 1976年 | 東京事務所(営業部)を開設 |
| 1983年 | 伊勢原工場3号造管機稼動 |
| 1984年 | 日本鋼管株式会社の資本参加を得て系列会社となる |
| 大阪営業所開設 | |
| 1985年 | 伊勢原工場 造管機内面ビードカット製品製造開始 |
| 1990年 | 伊勢原工場 倉庫3号造管機にシームアニーラー設置 |
| 伊勢原工場高周波熱処理設備設置 | |
| 高炭素鋼鋼管、低合金鋼鋼管が製造開始 | |
| 川﨑工場3号造管機にストレッチレジューサーを設置 | |
| 1991年 | 千葉県市原市姉ヶ崎に工場を新設し、本社・工場を移転 |
| 磐田工場1号造管機ストレッチレジューサー稼動 | |
| 1999年 | ISO 9002取得 |
| 2002年 | ISO 9001取得 |
| 2004年 | 社名をJFE 鋼管建材株式会社に変更 |
| 2005年 | 社名をJFE 鋼管株式会社に変更 |
| ISO 9001:2000認証取得 | |
| 2006年 | 本社を川崎から伊勢原へ移転 |
| 川崎営業所開設 | |
| 2010年 | ISO 14001取得 |
| 2017年 | JFE鋼管株式会社と川崎鋼管株式会社が統合し、JFE溶接鋼管株式会社 発足 |
| JFEスチール(株) 知多製造所より小径電縫管の製造が移管されました |