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高圧化工株式会社

設立 1947従業員数 168
加工方法蒸着粉体塗装射出成形
設備接着剤塗布装置真空蒸着機自動造型機
対応可能な材料樹脂・プラスチックその他セラミック・ガラス

高圧化工株式会社概要

同社は、化粧品容器の製造を主力事業としています。成形から加飾、蒸着、UV塗装、組立までの一貫した社内生産体制を構築し、短納期での対応を可能にしています。化粧品容器で培った技術を活かし、健康食品容器や検査器具などの医療用プラスチック製品も手がけています。顧客の多様なデザイン要求に応え、プラスチックで金属や陶器のような質感を表現する加工も行っています。

高圧化工株式会社事業内容

プラスチック製品の製造、プラスチック製品の販売、プラスチック製品の設計、プラスチック製品の成形加工、プラスチック製品の加飾加工、プラスチック製品の真空蒸着・塗装加工

高圧化工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ラベル貼付装置--1台
試作用真空蒸着設備--1台
自動ピン打ち機--1台
UV塗装設備--1台
ブロー成形機--3台
超音波溶着機--1台
二軸延伸成形機--6台
作業ライン--1台
3Dプリンタ--1台
3D CADSolidWorks-1台
試作用塗装設備--1台

高圧化工株式会社詳細情報

設立
1947年
従業員数
168名
郵便番号
〒158-0094
住所
東京都世田谷区玉川三丁目6-1
電話番号
03-3707-7301
公式サイト
https://koatsu-kako.co.jp

高圧化工株式会社沿革

1947年松川一男が二葉工業所を創業。熱硬化性樹脂による化粧品キャップの成形加工を開始
1954年法人組織「高圧化工株式会社」設立
1960年横浜工場を建設。熱可塑性樹脂インジェクション成形部門を新設
1963年インジェクション成形工場を増設。熱可塑性樹脂成形部門を拡大
1964年ダイレクトブロー成形機を導入しブロー製品の生産を開始
1965年加工技術の充実を図り、箔押、溶着部門を強化
1966年グロー放電式表面処理装置を発売
1967年千葉工場第1期工事開始
1970年生産部門を横浜工場より千葉工場に全面移動
1974年インジェクション・ブロー成形機を導入し多層成形ボトル(インサート成形)を生産
1976年真空蒸着部門を新設(松尾工場)
コールドスパッタリング装置導入
1979年UV塗装ラインを導入しUV塗装を開始
1980年ダイレクトブロー成形機増設
1982年ストレッチブロー成形機(ASB250)を導入しPET容器の製造開始
UV塗装ラインを更新
1983年真空蒸着工場を千葉工場内に新設
1984年真空蒸着部門を千葉工場に統合(松尾工場吸収)
1986年検査器具製造開始
1990年ダイレクトブロー成形工場を千葉工場内に新設
1991年真空蒸着用UV塗装ラインを新設
UV印刷機を導入しUV印刷を開始
1992年体外診断薬容器の専用工場を建設
1993年規格容器の発売開始
1994年インジェクション成形部門に自動箱詰装置導入
1995年ストレッチブロー成形部門に自動箱詰装置導入
1997年真空蒸着機増設
1999年加工部門(一部)クリーンルーム化
2000年ISO9001認証取得
2002年ストレッチブロー成形機(小型容器用ASB12N/10)新設
2003年製品管理用の移動ラック及び管理システム導入
2004年工業用空気清浄装置設置(加工部門 6、成形部門 1)
2005年UV塗装新工場を新設し、UV塗装ラインを更新
材料管理用の移動ラック導入
2007年UV2色印刷機(画像処理装置付)導入
シュリンク装置増設
2008年シュリンクフィルム自動装填装置導入
テーパー製品用転写装置導入
2009年真空蒸着機更新
2010年真空蒸着用UV塗装装置更新
2011年成形部門と加工部門の一部クリーンルーム化
射出成形機連動自動パッド印刷装置導入
射出成形製品取り出し箱詰め装置更新4台
ストレッチブロー製品取り出し装置1台導入
2012年組立&HS工場リニューアル
真空蒸着工場空調設備更新
真空蒸着製品脱着用自動機(特定製品用)導入
小型容器用ストレッチブロー成形機(ASB-12N)&同用製品取り出し装置増設
2014年UV2色印刷機(ナビタス)更新
2016年真空蒸着工場トップUV塗装機を増設
建屋増設
空調機更新
PET4号機更新(青木)
2018年第三倉庫(150坪)新設
PET3号機更新(日精ASB機械)
2019年UV2色自動印刷機(ナカモリ)増設
2023年環境マネジメントシステム「エコアクション21」認証取得
2024年ホームページリニューアル