Eigyo 営業製作所
鹿児島ケース株式会社
設立 1958年従業員数 46人
加工方法レーザー溶接研磨処理
設備3D-CAD/CAM自動旋盤バリ取り機
対応可能な材料ステンレス鋼鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金
鹿児島ケース株式会社の概要
同社は、半導体、食品、医療、産業機械向けの装置部品を手がけています。精密板金加工を主力とし、幅広い鋼板の加工に対応しています。特殊形状加工や高精度な難加工品を得意とし、各装置メーカーのコア部品を製作しています。短納期での提供も可能で、顧客の多様な要求に応えています。
鹿児島ケース株式会社の事業内容
精密板金加工、装置部品の制作、コア部品の製作
鹿児島ケース株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| CAM | FAサービス | - | 5台 |
| CAD CAM | トルンプ | - | 1台 |
| 自動旋盤 | OKUMA | - | 1台 |
| バリ取り機 | - | - | 1台 |
| YAG溶接機(ハンディ) | アマダ | - | 2台 |
| 生産管理システム | ゼロフォー株式会社 | - | 1台 |
| CAD CAM | アマダ | - | 1台 |
鹿児島ケース株式会社の詳細情報
- 設立
- 1958年11月
- 従業員数
- 46名
- 郵便番号
- 〒899-3309
- 住所
- 鹿児島県日置市吹上町与倉4954-19
- 電話番号
- 099-245-1960
- FAX
- 099-245-1961
- 公式サイト
- https://www.kcase.jp/
鹿児島ケース株式会社の沿革
| 1958年 | 鹿児島市金生町にて現会長が木工業として創業 |
|---|---|
| 1961年 | 鹿児島市易居町へ移転し、手動のシャーリング・曲げ機を購入、ステンレス製品を手掛ける |
| 1963年 | 鹿児島ケース有限会社として法人化し、鹿児島では1号機となるステンレス溶接機を購入 |
| 1972年 | 鹿児島市南栄町へ移転し工場拡大する |
| 1985年 | 前社長(居迫 大作)が精密板金の技術をもって専務就任 |
| NCタレットパンチプレス(PEGA244)導入 | |
| 1989年 | 鹿児島では1号機となるレーザー・パンチ複合機(APERIO)導入 |
| 1993年 | 資本金500万円に増資 |
| 1994年 | 居迫 大作 代表取締役社長就任 |
| 1999年 | 鹿児島県日置郡吹上町に移転、規模拡大 |
| 2001年 | ISO9001:2000 JIS Q9001:2000 取得 |
| 2002年 | CNCパンチ・レーザ複合機(TRUMATIC 6000L)導入 |
| CNCレーザ機(TRUMATIC L3030)導入 | |
| 2004年 | Fladder(バリ取り機)導入 |
| 2006年 | ハンディYAGレーザー溶接機導入 |
| APC21(新生産管理システム)導入 | |
| 12月に資本金1000万円に増資し、株式会社へ変更 | |
| 2007年 | 8月にトルンプベンディング機(TRUMA BEND-V1300)を導入 |
| 2008年 | 4月に第一、二製造棟増築 |
| 2009年 | 1月30日にディスクレーザロボット溶接機(TruDisk4002)導入 |
| マーキング用レーザ(TruMark3020)導入 | |
| 6月 TruMatic 7000(Sheet Master -材料棚付き)導入 | |
| 2015年 | 居迫 伸孝 代表取締役社長就任 |
| 2016年 | 5月 サーボプレスブレーキ 導入(TruBend7036) |
| 2017年 | 10月 ファイバーレーザ切断機 導入(TruLaser3030fiber) |