株式会社喜多鉄工
設立 1983年従業員数 11人
加工方法レーザー切断マシニングセンタ加工シャーリング加工
設備レーザー加工機切削加工機汎用旋盤
対応可能な材料鉄鋼材料
株式会社喜多鉄工の概要
同社は工作機械メーカー向けに、中・大型の架台や各種機械フレームの製造を手がけています。工作機械部品のフレームや架台、1ロットの単品物製作を得意としています。図面からの部品展開から溶接、機械加工、塗装まで一貫したワンストップ製作体制を強みとしています。シブクレーンの設計・製作も行っています。
株式会社喜多鉄工の事業内容
工作機械部品(フレーム、架台)製造,各種機械フレーム製作,シブクレーン設計,シブクレーン製作
株式会社喜多鉄工の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| レーザー加工機 | - | - | 1台 |
| BM-10DX | - | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | - | - | 2台 |
| 曲げプレス | - | - | 1台 |
| CO2 半自動溶接機 | - | - | 6台 |
| CO2 溶接機 | - | - | 1台 |
| KBT-10DX・A | - | - | 1台 |
| プレス | - | - | 1台 |
| フライス加工機 | - | - | 1台 |
| 卓上ボール盤 | - | - | 6台 |
| TIG溶接機 | - | - | 1台 |
| プラズマ加工機 | - | - | 1台 |
| シャーリング | - | - | 1台 |
| バンドソー | - | - | 1台 |
| 立型フライス盤 | - | - | 1台 |
| ネジ切機 | - | - | 1台 |
| NCトレーサ(形鋼) | - | - | 1台 |
| 横中ぐりフライス盤 | - | - | 1台 |
| NCトレーサ(板) | - | - | 1台 |
| 天井クレーン | - | - | 2台 |
| ラジアルボール盤 | - | - | 1台 |
| 運搬用トラック | - | - | 1台 |
株式会社喜多鉄工の詳細情報
- 設立
- 1983年3月
- 従業員数
- 11名
- 郵便番号
- 〒929-1123
- 住所
- 石川県かほく市森ヲ30-1
- 電話番号
- 076-283-2882
- 公式サイト
- https://www.kita-ironworks.jp/
株式会社喜多鉄工の沿革
| 1952年 | 初代喜多誓が石川県河北郡森本町字吉原ハ-37にて喜多鍛冶店の名称にて創業 当時は農機具製造・販売修理が中心であった |
|---|---|
| 1956年 | 金沢市に編入 |
| 1957年 | 鉄骨建築・金物へと転進する 鋼構造分野の創世記であった |
| 1962年 | 金沢市堅田町甲38番地に用地取得し工場を新築 |
| 喜多鉄工所と改称する | |
| 1964年 | 堅田工場敷地及び工場増築 |
| 1968年 | 川鉄建材(株)製作指定工場の提携を受け鉄骨専業となる |
| (有)喜多鉄工と改称する | |
| 1973年 | 金沢市湊1丁目93-4に新工場を建設、敷地2500坪 工場600坪、県内有数の鉄骨製作工場となる |
| 1984年 | (有)喜多鉄工を個人企業へ改変、代表喜多邦夫となる |
| 4月よりトヤマキカイ(現NTC)と取引開始 | |
| 9月より日平産業と合併日平トヤマとなる | |
| 1994年 | トヤマ機工と取引開始、受注巾拡大する |
| 2003年 | 発送上屋新築 |
| 2006年 | 加工場増築 |
| 組立作業場整備 | |
| 2007年 | (株)日平トヤマ・トヤマ機工より品質優良賞を受ける |
| 2011年 | 株式会社喜多鉄工へ改変、組織拡充を図る |