Eigyo 営業製作所
株式会社高島高速度直線機製作所
設立 1946年従業員数 36人
設備矯正機/給材機
対応可能な材料鉄鋼材料
株式会社高島高速度直線機製作所の概要
同社は、高速度自動直線切断機の製造を主力事業としています。線材加工機械の設計制作も手がけ、国内トップシェアを誇ります。医療用器具から建築用鉄材まで、様々な分野の顧客向けにカスタムソリューションを提供しています。極細線から極太線まで、0.07mmから32mmの広範囲な線形に対応したオーダーメイド直線機を提供しています。
株式会社高島高速度直線機製作所の事業内容
高速度自動直線切断機の製造、線材加工機械の設計・制作
株式会社高島高速度直線機製作所の沿革
| 1946年 | 東京都葛飾区小谷野町に現社長個人経営の機械加工工場、信興製作所を創立する。 |
|---|---|
| 1948年 | 東北・北陸水力発電所の自動機械設計製作に従事する。 |
| 1950年 | 東京都葛飾区宝町2丁目25番地17号に工場移転、日立製作所亀有工場の下請機械加工を行う。 |
| 1952年 | (株)高島高速度直線機製作所と社名を変更、資本金50万円に。 |
| 高速度自動直線切断機を研究発表する。 | |
| 1960年 | 針金直線矯正機の矯正駒自動調整装置を実用新案原簿に登録される。 |
| 大阪市西区北堀江上通り、岩井ビルに大阪営業所を開設する。 | |
| 1962年 | 資本金200万円に増資する。 |
| 20φの加工用TB-20型を製作発表する。 | |
| 1963年 | 資本金800万円に増資する。 |
| 新潟県柏崎市大字春日1丁目2番5に新潟工場を創立する。 | |
| 1964年 | 資本金1800万円に増資する。 |
| 直線自動切断機、実用新案原簿に登録される。 | |
| 28φ加工用TB-25型を製作発表し、カナダ国スチールハリスCo.へ納入する。 | |
| 1966年 | 資本金2000万円に増資する。 |
| 1967年 | 本社隣接地に直線加工工場を新築する。 |
| 超高速自動直線切断機 TCS-100型を発表、川崎製鉄(株)、日鉄溶接工業(株)、住金溶接棒(株)に納入する。 | |
| 1968年 | 本社社屋が新築落成する。 |
| 1971年 | 本社工場を増改築する。 |
| 1974年 | 超高速自動直線切断機、実用新案原簿に登録される。 |
| 1978年 | 線材のゴム管による摩擦矯正機、実用新案原簿に登録される。 |
| 1985年 | 多工程併用ワンショット切断機を開発発表する。 |
| 長年の研究結果で、走行切断、フライングカッテング機構が完成し、それを発表する。 | |
| 1987年 | 従来のストッパー方式を一変し、ワンタッチストッパー方式の研究発表をする。 |
| 新潟県中頸城郡柿崎町直海浜字父ケ沢1016に新潟工場を新築する。 | |
| 1992年 | NCサーボ位置決め定規 (ストッパー自動装置付) 開発。 |
| 1993年 | ストッパーのボールネジ式位置決め定規発表。 |
| 1994年 | 歪内断線検知装置開発。 |
| 1995年 | 両端ネジ転造機とライン自動化システムの開発。 |
| 1996年 | 防音BOX付直線機発表。 |
| 1999年 | 極細線用直線機TCH-05型を医療電子部品向けに開発。 |
| 2005年 | 線材の矯正に関する理論研究を早稲田大学理工学部、浅川研究室と共同で開始する。 |
| 2011年 | エアークラッチ切断方式に代わる、サーボモーター切断方式を開始。 |
| 2017年 | 高嶋裕 代表取締役社長に就任。 |
株式会社高島高速度直線機製作所の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 線材圧延機 | - | - | - |
株式会社高島高速度直線機製作所の詳細情報
- 設立
- 1946-09
- 従業員数
- 36名
- 郵便番号
- 〒124-0005
- 住所
- 東京都葛飾区宝町二丁目25-17
- 電話番号
- 03-3691-8811
- FAX
- 03-3691-8817
- 公式サイト
- https://www.takashima-chokusen.com/company.html