菊地工業株式会社
従業員数 85人
加工方法機能検査
設備引張試験機恒温恒湿試験機導通試験機
菊地工業株式会社の概要
同社は、和装用の紐や帯で培った技術を基盤に、工業用の紐やベルトの分野に進出しました。人命や財産を守る産業用途の細幅織物の製造を手がけています。静岡県の地場産業である細巾織物の分野で、産業用途のベルトを製造しています。自社工場で一貫生産した製品を、国内および世界へ供給しています。
菊地工業株式会社の事業内容
細巾織物の製造販売, 繊維製品加工機械の製造販売
菊地工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 引張試験機 | - | - | 1台 |
| 引張試験機 | - | - | 1台 |
| 耐光性試験機 | - | - | 3台 |
| 堅牢度試験機 | - | - | 1台 |
| 摩耗試験機 | - | - | 1台 |
菊地工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 85名
- 郵便番号
- 〒421-0301
- 住所
- 静岡県榛原郡吉田町住吉3315
- 電話番号
- 0548-32-3223
- FAX
- 0548-32-6088
- 公式サイト
- https://kikuchi-grp.com/
菊地工業株式会社の沿革
| 1837年 | 現在の東京銀座に糸商「くのや」創業。幕府御用達となる |
|---|---|
| 1913年 | 東京都品川区大崎に製紐工場を設置 |
| 1935年 | 合名会社 菊地商店を設立し、東京都大田区雪ヶ谷に大森工場を設置 |
| 1947年 | 新潟県高田市(現在の上越市)に高田工場を設置 |
| 1950年 | 株式会社に改組し、菊地工業株式会社を設立 |
| 1955年 | 静岡県榛原郡吉田町に静岡工場を設置し、大森工場と高田工場を閉鎖 |
| 1962年 | ニードル織機を導入し、細幅織物の量産体制を整備 |
| 1967年 | シートベルト用ウエビングの製造を開始 |
| 1970年 | 自動車用シートベルトJIS表示許可工場となる |
| 1971年 | 大型自動連続染色機を導入し、シートベルト用ウエビングの一貫生産体制を整備 |
| 1973年 | 染色排水処理施設を設置 |
| 1985年 | 自動連続染色機を増設 |
| 1986年 | 最新型ニードル織機を増設し、生産合理化を図る |
| 1991年 | スパイラル走行方式連続染色機を世界に先駆けて開発実用化 |
| 1993年 | 本社機能を静岡工場に移転し、本社工場と改称 |
| 1996年 | タイにKIKUCHI NARROW FABRIC (THAILAND)を設立し、シートベルト用ウエビングの製造を開始 |
| 2001年 | シートベルト用ウエビングの製造でISO9001認証を取得 |
| 2007年 | 米国クライスラー社よりシートベルト用ウエビングの採用認証を取得 シートベルト用ウエビングの自動外観検査装置を開発実用化 |
| 2009年 | ドイツのフォルクスワーゲン社よりシートベルト用ウエビングの採用認証を取得 米国フォード社よりシートベルト用ウエビングの採用認証を取得 |
| 2016年 | シートベルト用ウエビングの製造でTS16949認証を取得 |
| 2018年 | シートベルト用ウエビングの製造でIATF16949認証を取得 |