誠鍍金工業株式会社
従業員数 5人
加工方法めっき
設備めっき槽分析機
対応可能な材料その他ABS
誠鍍金工業株式会社の概要
同社は、ABS樹脂部品に対するクロムめっきや各種装飾めっきを手がけています。創業以来培った技術を活かし、照明器具部品のめっき加工に注力してきました。現在は金属部品のめっきを廃止し、ABS素材へのめっきを専門としています。アミューズメント機器、室内装飾品、日用雑貨品など幅広い分野に製品を提供しています。
誠鍍金工業株式会社の事業内容
ABS樹脂部品に対するクロムめっき、各種装飾めっき
誠鍍金工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| テスト槽 | - | - | 1台 |
| めっき液分析装置 | - | - | 1台 |
誠鍍金工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 5名
- 郵便番号
- 〒143-0003
- 住所
- 東京都大田区京浜島二丁目2-7
- 公式サイト
- http://www.makoto.cmk.or.jp/
誠鍍金工業株式会社の沿革
| 1959年 | 5月 故入内島正芳が、東京都大田区西六郷において誠鍍金工業所を創業。機械部品、自動車部品の各種めっき加工を開始する。 |
|---|---|
| 1961年 | 1月 資本金100万円で有限会社誠鍍金工業所を設立故入内島正芳が代表取締役に就任する。 |
| 1965年 | 3月 照明器具の試作・開発依頼が増加するに伴い、独自の色調の研究に着手。金、銀、古美の各めっきラインを増設し、照明器具のめっき加工に専念する。 |
| 1976年 | 9月 中小企業振興事業団・東京都経済局の事業経営診断終了、京浜島工業団地の建設に着手。 |
| 1977年 | 7月 資本金1,600万円に増資する。 |
| 8月 京浜島中央鍍金工業団地に移転完了。 | |
| 1981年 | 2月 品質向上、安定化の為にフレオン乾燥機を導入。 |
| 4月 かねてより研究中であったUV硬化型塗装を完成、紫外線照射装置を導入。 | |
| 8月 生産性向上と品質安定化の為、マイコン制御の全自動ニッケルめっき装置を導入。 | |
| 1982年 | 2月 株式会社に組織変更し、社名を誠鍍金工業株式会社とし、代表取締役社長に入内島巖が就任する。 |
| 1983年 | 2月 生産管理及び経理処理の合理化の為、オフコンを導入。 |
| 1985年 | 1月 塗装工程の生産性向上及び品質安定化の為に、電着塗装自動機を導入。 |
| 1987年 | 9月 紫外線照射装置Bラインを増設。 |
| 1992年 | 4月 生産管理向上の為、オフコンを更新。 |
| 1997年 | 5月 全自動ニッケル-クロムめっき装置を更新。環境対策の為、溶剤による前処理工程を全廃。 |
| 1998年 | 4月 中央鍍金工業共同組合の一員として 環境管理国際規格ISO14001の本審査を受審する。 |
| 5月 (社)日本能率協会よりISO14001を認証登録する。認証番号:JMAQA-E017 | |
| 2000年 | 4月 生産管理向上の為、オフコンからパソコンサーバーに変更更新。 |
| 2001年 | 3月 ISO14001更新審査受審の上、更新登録。 |
| 3月 中央鍍金工業協同組合の一員としてISO9002の本審査を受審。 | |
| 3月 (社)日本能率協会よりISO9002を認証登録する。認証番号:JMAQA-978 | |
| 2002年 | 3月 ISO9002のサーベイランスの結果、ISO9001(2000年度版)への移行が認められる。 |
| 2003年 | 1月 全自動樹脂めっき装置並びに全自動金めっき装置導入。 |
| 1月 ABS樹脂部品に対するめっきを開始。 | |
| 1月 環境対策の為、溶剤による乾燥工程を全廃。 | |
| 2004年 | 2月 ISO9001(2000年度版)更新審査受審。 |
| 3月 ISO14001更新審査受審。 | |
| 2006年 | 5月 時代の流れに即し金属部品に対するめっきを休止。 |
| 2018年 | 10月 ISO9001:2015及びISO14001:2015更新審査受審。 |
| 12月 株式会社 真工社と業務提携を締結。 | |
| 2021年 | 12月 3価黒色クロムパイロットライン稼働。 |