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岐阜工業株式会社

従業員数 190
加工方法マシニングセンタ加工レーザー切断
設備五軸マシニングセンタ門型マシニングセンタレーザー切断機
対応可能な材料その他鉄鋼材料

岐阜工業株式会社概要

同社は、トンネル工事用コンクリート型枠機械(セントル)の開発・製造・販売を主力としています。国内の主要トンネル工事に製品を提供し、社会インフラ整備に貢献しています。セントルで培った技術を応用し、新たな大型機械装置の開発も手がけています。さらに、航空宇宙産業向けの機器設計・製作も行っています。

岐阜工業株式会社事業内容

トンネル用型枠の開発、トンネル用型枠の製造、トンネル用型枠の販売、大型機械装置の開発、航空機組立工場用機器の設計・製作、製缶加工

岐阜工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
門型5軸・5面マシニングセンタ--1台
門型高速5軸加工機岐阜工業株式会社-1台
ファイバーレーザー切断機--1台

岐阜工業株式会社詳細情報

従業員数
190名
郵便番号
〒501-0304
住所
岐阜県瑞穂市田之上811
電話番号
058-257-1003
FAX
058-257-1013
公式サイト
https://www.gifukogyo.co.jp/

岐阜工業株式会社沿革

1935年北川機械製作所として発足、鉱山用索道機械を製作
1942年株式会社岐阜輸送機製作所を設立
1944年日本索道株式会社を吸収合併し、日本造機株式会社と改称する。
1945年戦後、日本造機株式会社を解体し、岐阜輸送機株式会社を設立、建設機械及び橋梁を製作
1962年北川 勉が代表取締役に就任
1973年岐阜輸送機株式会社のトンネル建設機械部門を独立し、岐阜工業株式会社を設立 代表取締役は同じく北川勉就任 トンネル建設機械の外 / クレーン / コンベアー / ゲート / エレベーターを製作
東北新幹線、青函トンネルの販路拡張のために仙台工場及び仙台出張所を設置
1974年輸出業務拡大のために東京営業所を設置
1976年香港に現地法人岐阜工業(香港)有限公司を開設、同時に現地工場(2ヶ所)設立
1978年九州地方の販路拡張のため九州営業所を設立
1982年コンクリート吹付ロボットを開発し、製作、販売及びセラミックの溶射事業を始める
1987年NC工作機用電気制御盤の設計、組付をするため岐阜工業電子株式会社を設立
1992年3月C.I.(新マーク)を導入
ハイテク巣南工場を開設
1994年谷汲工場を開設(各種門型クレーン 15台)
1995年事業拡大に伴い東京営業所から東京支店に昇格
1999年木曽屋工場を開設(各種門型クレーン 15台)
2000年谷汲工場内に製造工場増設
谷汲及び木曽屋工場にクレーンを増設し、生産体制を強化
2005年北川 勉が代表取締役会長に就任
北川 智秋が代表取締役社長に就任
木曽屋工場内に製造工場増設
2007年ベトナムに関連会社の岐阜工業ベトナム有限会社を設立
木曽屋工場内に切断工場増設
北川 勉が取締役名誉会長に就任
巣南工場にレーザー切断機を増設
2008年北川勉 取締役名誉会長 逝去
木曽屋工場内に大型機械加工機導入のためAP工場増設
2010年木曽屋工場 AP事業部にてISO9001 (品質マネジメントシステム)の認証を取得
2011年カンボジアに関連会社のJAPAN TECHNICALSTEELWORKS CO., LTD. (JTS) を設立
2013年本社を本巣市から瑞穂市へ移転
2016年工場集約のため谷汲工場を売却
株式会社アクティオに岐阜工業株式会社の事業を譲渡
株式会社アクティオ「AKTIOグループ」の一員となる
北川智秋が代表取締役社長を退任
内田芳治が代表取締役に就任
宗像国義が執行役員社長に就任
岐阜工業電子株式会社、岐阜工業ベトナム有限会社は別会社となる
2017年木曽屋工場内に6番目の工場(K6工場)を増設
2018年宗像国義が取締役執行役員社長に就任
2019年内田芳治が代表取締役を退任
堀江洋隆が代表取締役に就任
2020年堀江洋隆が代表取締役を退任
宗像国義が代表取締役社長に就任
カンボジアの関連会社、JAPAN TECHNICALSTEELWORKS CO., LTD. (JTS)を解散
2022年髙橋正樹が取締役執行役員社長に就任
九州営業所を太宰府市から筑後市に移転
東京支店を江戸川区から中野区へ移転
2023年岐阜工業株式会社 創立50周年
チザキ機工株式会社から事業譲渡により千歳営業所を設立
2024年札幌営業所を千歳営業所に統合
東京支店を中野区から中央区へ移転
2025年木曽屋工場内に7番目の工場(K7工場)を増設
仙台営業所を仙台市から岩沼市に移転