Eigyo 営業製作所

株式会社アコオ機工

設立 1973従業員数 68
加工方法TIG溶接曲げプレストランスファープレス
設備溶接機TIG溶接機プレス
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料ステンレス鋼

株式会社アコオ機工概要

同社は、鉄道車両部品、マテリアルハンドル機器部品、船舶部品、プラント設備、産業機器部品など、多岐にわたるものづくり業界向けの金属製品部品を手がけています。設計、板金、製缶、塗装の一貫加工サービスを提供しています。アルミニウム、ステンレス、鉄など多様な金属材料に対応し、切断、曲げ、溶接といった幅広い加工技術を有しています。材料調達から設計、製造、塗装、納品までをワンストップで提供し、顧客の品質とコスト削減に貢献しています。

株式会社アコオ機工事業内容

金属溶接・組立,板金加工(プレス・曲げ),レーザ加工,塗装(吹付・焼付),ファイバーレーザ溶接,設計提案

株式会社アコオ機工設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
半自動溶接機(SS、SUS)--28台
Tig溶接機--19台
130tプレス--2台
半自動溶接機(AL)--2台
Tig溶接機--2台
220tプレス--1台
半自動溶接機(SS、SUS)--1台
130tプレス--1台
半自動溶接機(AL)--12台
220tプレス--1台

株式会社アコオ機工詳細情報

設立
1973年10月
従業員数
68名
郵便番号
〒678-1185
住所
兵庫県赤穂市東有年952-5
電話番号
0791-46-9555
公式サイト
https://akoo.co.jp/

株式会社アコオ機工沿革

1972年創業者 間鍋敏男(初代社長)、赤穂市に株式会社アコオ機工を創立。
1975年業務拡大のため、相生市若狭野町に新工場を建設し移転。
1980年法人に改組、株式会社アコオ機工に商号を変更。
代表取締役 間鍋敏男 就任。
1984年アルミニウム合金の板金技術を習得。
1985年アルミニウム合金の溶接技術を習得
1987年業界に先がけて、レーザ切断機を導入。
1990年車体台枠枕梁を受注。生産開始。
1994年品質体系実計書を確立。
1995年初のアルミニウム車輌、300系の構体部品を川崎重工殿より受注。
1996年赤穂市に、赤穂工場を新設。
1997年オークラ輸送機(株)と取引開始。
アルミニウム車輌の床下部品(最重要溶接部品)を受注。
1998年代表取締役 間鍋延一 就任。
2000年三菱電機(株)と取引開始。変圧器タンク、アルミニウム製端子箱受注。
2004年赤穂市東有年に新工場を建設し、全工場を集約。
アルミニウム溶接職場増設。
N700系構体部品受注。
2008年三井造船(株)と取引開始。船舶ディーゼルエンジンサイレンサー受注。
2009年川崎重工業(株) 北米案件向け アルミニウム合金製溶接部品について、設計課と協働して構造変更提案を実施する。
川崎重工業(株)業者研修会において VE提案件数、効果について年間第一位を獲得。以後TOP3を維持する。
2010年3D CADを導入。以後、VE提案や設計提案で大きな功績を残す。
2011年川崎重工業(株) 東海道本線通勤電車向け、アルミニウム合金製配信情報装置の設計/製図/製作を手掛ける。
トルンプ5030(レーザー加工機)を導入。
2012年川崎重工業(株) ななつ星、雪かき器を受注。
三井造船(株) アルミニウム合金製 フライホールカバーの設計/製図/製作を手掛ける。
2016年大型案件に対応するため、岡山県三石市に第二工場を立ち上げ。
2017年大型スポット溶接ロボット導入。
パンチ・レーザー複合機の導入。
専務取締役 間鍋雄樹 就任。
2018年代表取締役 間鍋雄樹 就任。
第二工場を岡山県三石市から赤穂郡上郡町に移転。
2019年専務取締役 四井大介 就任。
2020年塗装工場新設。
2021年ファイバー溶接システムロボット導入。
2022年赤穂市大津に第三工場新設。
ISO9001取得。(本社・第二工場)