Eigyo 営業製作所
三興鋼材株式会社
設立 1928年従業員数 67人
設備プラズマ切断機
対応可能な材料ステンレス鋼チタン・チタン合金高合金鋼
三興鋼材株式会社の概要
同社はステンレス鋼とチタンの専門商社として、これらの特殊鋼材の流通および加工を手がけています。人工衛星、航空機、自動車、原子力発電所といった産業分野から、メガネ、時計、医療用機器などの生活用品まで、幅広い業界に素材を提供しています。お客様の多様なニーズに応えるため、切断加工や研磨ビニールコーティング加工などのサービスも展開しています。
三興鋼材株式会社の事業内容
ステンレス鋼材の流通、チタン・合金の流通、シャーリング加工、プラズマ異型切断加工、条鋼・パイプ切断加工、研磨・ビニールコーティング加工
三興鋼材株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プラズマ溶断機(NC付) | 小池酸素 | - | 1台 |
| プラズマ溶断機(NC付) | コータキ精機 | - | 1台 |
| 水プラズマ溶断機 | 小池酸素 | - | 1台 |
| プラズマ溶断機(NC付) | コータキ精機 | - | 1台 |
| プラズマ溶断機(NC付) | 小池酸素 | - | 1台 |
三興鋼材株式会社の詳細情報
- 設立
- 1928年3月
- 従業員数
- 67名
- 郵便番号
- 〒104-0031
- 住所
- 東京都中央区京橋二丁目6-15 MCA京橋ビル
- 電話番号
- 03-3272-4871
- FAX
- 03-3278-8484
- 公式サイト
- http://www.sankokozai.co.jp/
三興鋼材株式会社の沿革
| 1928年 | ドイツおよびスウェーデンより特殊鋼材の輸入を目的として直輸入出入業三興商店(代表者 池田貞一)を創立する。 |
|---|---|
| 1939年 | 株式組織に変更、株式会社三興商店と称す。 |
| 1945年 | 終戦と同時に旧本社(東京都中央区八重洲5-1)に営業所を建設。 |
| 1948年 | 三興鋼材株式会社と商号を改称。 |
| 1957年 | 東京ステンレス問屋組合が設立され初代理事長として当社社長池田貞一が選任され4期(8年間)にわたり業界発展のために努力する。 |
| 1967年 | 現本社三興ビル完成と同時にコンピュータを設置し近代経営への道を進める。 |
| 1968年 | ステンレスの加工部門の充実をはかって相模原加工センターを建設、完成する。 |
| 1969年 | 業界の大型化にともない横浜在庫センターを建設完成。 |
| 1975年 | 初代社長 池田貞一死去により、専務取締役 安藤武が代表取締役社長に就任。 |
| 1976年 | 社長 安藤 武が東京ステンレス問屋組合理事長に就任。 |
| 社長 安藤 武が全国ステンレス問屋組合連合会会長に就任。 | |
| ステンレス協会副会長に就任。 | |
| 1979年 | 横浜市緑区佐江戸町に横浜営業所開設。 |
| 1982年 | 相模原営業所を開設。 |
| 1983年 | 江戸川区松江に江戸川営業所(倉庫)を開設。 |
| 1986年 | チタンの在庫販売を本格的に始める。 |
| 1987年 | 前代表取締役社長 安藤 武が取締役会長に就任。 |
| 前代表取締役専務 池田謙二郎が代表取締役社長に就任。 | |
| 1990年 | 横浜在庫センター、事務棟を建設。 |
| 1991年 | 群馬県館林市に北関東営業所を開設。 |
| 2001年 | 代表取締役社長 池田謙二郎が東京ステンレス流通協会理事長に就任。 |
| 2004年 | 韓国ALL MET社に資本参加し韓国へのチタン販売を本格的に開始。 |
| 代表取締役社長 池田謙二郎が全国ステンレス流通協会連合会会長に就任。 | |
| 2007年 | 神奈川県愛甲郡に愛川倉庫を建設・完成させるとともに相模原加工センターにレーザー切断機・ウォータージェット切断機を導入し加工体制の充実をはかる。 |
| 2011年 | 相模原加工センターに超速で超精度な3軸リニアドライブのレーザー切断機を追加導入し加工体制を強化。 |
| 2013年 | 相模原加工センターにステンレス25mmまで切断可能な超速で超精度な3軸リニアドライブのレーザー切断機を追加導入し加工体制を強化。 |
| 2014年 | 前代表取締役社長 池田謙二郎が取締役相談役に就任。 |
| 前代表取締役専務 池田道雄が代表取締役社長に就任。 | |
| 2017年 | 前代表取締役社長 池田道雄が取締役相談役に就任。 |
| 前専務取締役 池田祐司が代表取締役社長に就任。 |