Eigyo 営業製作所
プロダクトデザイン工業株式会社
従業員数 35人
加工方法ブラスト処理
設備3D-CAD/CAMサンドブラスト測定器/試験機
対応可能な材料GFRP(ガラス繊維強化)
プロダクトデザイン工業株式会社の概要
主に自動車メーカー向けに、FRP、CFRP、真空注型、NC機械加工、FDM(3Dプリンター)などを用いたモデリングを手がけています。独自の技術により、2~3m級の大型部品の真空注型を得意としています。自動車のプラスチック部品や合成樹脂部品における難易度の高い試作にも積極的に対応しています。近年は、設計データ作成にも注力し、各種試作モデルおよび自動車モデル製作を専門としています。
プロダクトデザイン工業株式会社の事業内容
FRP加工,真空注型,NC加工,ラピッドプロト,各種試作モデル製作,自動車モデル製作
プロダクトデザイン工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| CATIA V5 | - | - | 4台 |
| CATIA V5 | - | - | 6台 |
| サンド・ブラスト装置 | - | - | 1台 |
| レイアウトマシン | - | - | 6台 |
| 低圧リム成形機 | - | - | 1台 |
| Tebis | - | - | 3台 |
| 電気乾燥室 | - | - | 2台 |
| ガス循環式乾燥炉 | - | - | 2台 |
| FRPスプレーアップ成形装置 | - | - | 1台 |
| 定盤 | - | - | 3台 |
プロダクトデザイン工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 35名
- 郵便番号
- 〒140-0013
- 住所
- 東京都品川区南大井二丁目8-4
- 電話番号
- 03-3768-0471
- 公式サイト
- http://product-d.jp
プロダクトデザイン工業株式会社の沿革
| 1961年 | 故・飯田三美(武蔵野美術大学・教授)が、「造形感覚を生かしたものづくりを目ざす会社」としてプラスチックデザイン工業株式会社を設立し初代・社長に就任。 |
|---|---|
| 1962年 | 株式会社本田技術研究所と取引開始。 |
| 1970年 | 万国博覧会(於大阪)電気通信館(現NTT)の内装を製作。 |
| 1973年 | 北海道白老町のアイヌ部落に酋長像を制作。(全高15m) |
| 1980年 | 社名をプロダクトデザイン工業株式会社に変更し、本社を南大井に移転。 |
| 1985年 | 黒川雅之氏 デザインのサニタリーユニットを製作 |
| 1986年 | 飯田豊美、代表取締役に就任。 |
| 1989年 | 飛行体験用シミュレータ・機体製作。 |
| 1990年 | スペースチューブ製作(スペースワールド用)。 |
| 宇都宮工場開設。 | |
| 1997年 | IBM RS/6000 CATIA V4システム導入 |
| 1998年 | NC5軸高速加工機導入 |
| 2005年 | ブランチスタジオ開設。 |
| 2008年 | FDM造形機(3Dプリンター)導入 |
| 2020年 | 張 磊、代表取締役に就任。 |