関西化学工業株式会社
従業員数 24人
設備粉砕機パワープレスサンドブラスト
対応可能な材料ABSアクリル(PMMA)ナイロン(PA)
関西化学工業株式会社の概要
同社は合成樹脂関連事業を50年以上にわたり展開しています。廃プラスチックの回収・買取からリサイクルシステムの構築まで、リサイクルプラスチック全般を手がけています。汎用樹脂やエンジニアリングプラスチックのバージン原料と再生材を国内外に供給し、材料調達から着色・コンパウンド加工、品質管理まで一貫して対応しています。医療、食品、自動車、電子分野など多様な業界のニーズに応え、グローバルネットワークを活かしたプラスチック原料の輸出入も行っています。
関西化学工業株式会社の事業内容
樹脂原料販売事業、リサイクル事業、着色・コンパウンド事業、貿易事業
関西化学工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 粉砕機 | - | - | 1台 |
| 粉砕機 | - | - | 1台 |
| シャープレス | - | - | 1台 |
| タンブラー | - | - | 1台 |
| 粉砕機 | - | - | 3台 |
関西化学工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 24名
- 郵便番号
- 〒635-0096
- 住所
- 奈良県大和高田市西町3-4
- 電話番号
- 0745-22-1211
- 公式サイト
- https://www.kansai-chem.com/
関西化学工業株式会社の沿革
| 1848年 | 初代 志野彌兵衛により綿紡積(機屋)を創業 |
|---|---|
| 1924年 | 志野彌十郎により「関西纎維工廠」と改称 |
| 1943年 | 志野彌一郎により「株式会社関西纎維工廠」に改組 |
| 1967年 | 積水ブロー成形工業株式会社(現積水成型工業株式会社)の協力工場として志野彌重郎(二世)により「関西化学工業所」を創業 |
| 1972年 | 合成樹脂再生原料加工・販売を開始 |
| 1980年 | ポリオレフィン系樹脂及びポリスチレン系樹脂の取扱いを開始 |
| 1983年 | エンジニアリングプラスチックの取扱いを開始 |
| 1987年 | 「関西化学工業株式会社」を設立し、現社長 志野一弥就任。前身である「関西化学工業所」は製造部門として存続 |
| 1991年 | 合成樹脂原材料の輸出入業務を開始 |
| 1996年 | 本社工場(兼 倉庫)を開設 (現・西町工場) |
| 2001年 | 名古屋営業所を開設 |
| シンガポール現地法人 KANSAI KAGAKU(S)PTE.LTD.を設立 | |
| 2002年 | 中国現地法人 南通関西化学有限公司を設立 |
| 2004年 | 東京営業所を開設 |
| 2006年 | 自社ブランド「SHINOLIGHT®」にてISO9001を取得 |
| タイ現地法人 Kansai Chemicals(Thailand)Co.,LTD.を設立 | |
| 2007年 | 中国現地法人 冠西化学貿易(上海)有限公司を設立 |
| 新本社工場を竣工 | |
| 2010年 | 福岡営業所を開設 |
| 2018年 | 福岡工場を開設(福岡営業所を同地へ移転) |
| 2022年 | ISO14001取得 |