Eigyo 営業製作所
株式会社トーテック
設立 1917年従業員数 22人
加工方法機能検査めっき研磨処理
設備めっき槽走査型電子顕微鏡発光分光分析機
対応可能な材料貴金属・高融点金属ファインセラミック亜鉛・亜鉛合金
株式会社トーテックの概要
同社は、各種金属皮膜処理(めっき)を手がける開発型企業です。特に工業用の機能性めっきを得意とし、お客様の要望に応じた最適なめっき工程を確立しています。半導体、電子部品、自動車部品など幅広い業界向けに、試作から量産まで一貫した対応を提供しています。鉛フリーはんだめっきの開発にも注力し、錫-銀めっきの量産体制を確立しています。
株式会社トーテックの事業内容
機能性めっき加工, 半導体部品向けめっき加工, 自動車部品向けめっき加工, 鉛フリーはんだめっき加工, 錫-銀めっき加工
株式会社トーテックの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ネオジム磁石 自動バレルめっき | - | - | 1台 |
| SEM-EDX | - | - | 1台 |
| マーカス型高周波グロー放電発光分析装置 | - | - | 1台 |
| 各種バレルめっき | - | - | 1台 |
| ビッカース硬度計 | - | - | 1台 |
| 低温恒温恒湿試験機 | - | - | 1台 |
| 蛍光X-RAY膜厚計 | - | - | 1台 |
| ソルダーチェッカー | - | - | 1台 |
| キャピラリー電気泳動 | - | - | 1台 |
| 塩水噴霧試験機 | - | - | 1台 |
| 投影機 | - | - | 1台 |
| 試作ライン | - | - | 1台 |
| プレッシャークッカー | - | - | 1台 |
| ICP発光分光分析装置 | - | - | 1台 |
| ポテンショガルバノスタット | - | - | 1台 |
| ファンクションジェネレータ | - | - | 1台 |
| 高感度高速マッピング蛍光X-RAY分析装置 | - | - | 1台 |
| 引っ張り強度試験機 | - | - | 1台 |
| チップ部品 バレルめっき | - | - | 1台 |
| フープめっき | - | - | 1台 |
| リードフレーム自動ラックめっき | - | - | 1台 |
| デジタルマイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 再生型自動純水装置 | - | - | 1台 |
| バレル研磨機 | - | - | 1台 |
株式会社トーテックの詳細情報
- 設立
- 1917年
- 従業員数
- 22名
- 郵便番号
- 〒153-0064
- 住所
- 東京都目黒区下目黒二丁目13-7
- 電話番号
- 03-3493-0231
- FAX
- 03-3779-5296
- 公式サイト
- https://tohtec.co.jp/
株式会社トーテックの沿革
| 1916年 | 坂手利重、東京都芝区愛宕町(現・港区新橋)に東京鍍金を創業 |
|---|---|
| 1921年 | 荏原郡二日五日町(現・品川区南品川)に品川工場を新設。 |
| 大阪市東成区に大阪工場を新設。 | |
| 1923年 | 関東大震災により芝工場を焼失するも直ちに復旧。 |
| 1935年 | 東京都蒲田区羽田本町(現・大田区)に羽田工場を新設。 |
| 1946年 | 東京都大田区に合資会社東京鍍金工場を再開。 |
| 1951年 | 現在地に移転。 |
| 有限会社に改組。 | |
| 1956年 | 代表取締役に坂手勇就任。 |
| 1957年 | 東京工業大学・向正夫博士のご指導により、工業用錫めっきを開発、工業化。 |
| 1958年 | 電気はんだめっきを日本で初めて開発、工業化。 |
| 1970年 | 株式会社東京鍍金に組織変更、社屋を新設、設備の近代化を図る。 |
| 1978年 | 環境管理事業部を新設、計量証明事業所登録。 |
| 1981年 | 代表取締役社長に坂手泰三就任。 |
| 1985年 | 表面実装部品への鍍金工程の確立と自動化を計る。 |
| 創立70周年祝賀会を目黒雅叙園で開催。 | |
| 1988年 | 社名を株式会社トーテックに改称。 |
| 千葉県香取郡に新工場用地取得(12,967m2)。 | |
| 1989年 | 8月、代表取締役社長に小谷野英勝就任。 |
| 12月、千葉事業所完成。 | |
| 1990年 | 4月6日、千葉事業所竣工式を銚子京成グランドホテルで開催。操業開始、表面実装部品、フープ、半導体、その他電子材料・部品へのめっき開始。 |
| 1997年 | 千葉事業所拡張、第2工場完成。 |
| 1999年 | 千葉事業所、希土類磁石へのめっき開始。 |
| 2001年 | 鉛フリーはんだめっきの量産開始。 |
| 2002年 | 新複合めっき技術の完成。 |
| 2004年 | 千葉事業所、ISO 9001認証取得 |
| 2005年 | 無接点治具の実用化 |
| 2007年 | 千葉事業所、ISO 14001認証取得 |
| 2008年 | 千葉事業所に研究開発棟を新設、最先端の解析機器、試験装置を導入。 |
| 2009年 | 代表取締役社長に坂手保弘就任。 |
| 2014年 | 東京都より経営革新計画の承認を得る |
| 2015年 | 東京都中小企業団体中央会より受注型中小企業競争力強化支援事業の承認を得る |
| 千葉工業大学機械サイエンス学科教授坂本幸弘氏と共同開発で、千葉銀行の研究開発助成制度を受け「チタンのポーラス状酸化膜の形成に係る研究」を開始 | |
| 2016年 | 東京都より革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金の承認を得る |
| チタンの隙間腐食を抑制する方法及び耐隙間腐食性を備えた接続構造体で特許を出願 | |
| 2018年 | ISO9001:2015 ISO14001:2015移行 |
| 2020年 | IATF16949:2016認証取得 |