株式会社ダイクレ
従業員数 520人資本金 130億円
加工方法マシニングセンタ加工機能検査単発プレス
設備蛍光X線分析機プレス油圧プレス
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金アルミ合金(5000系)亜鉛
株式会社ダイクレの概要
同社は、グレーチング製品の製造を主力とし、道路や橋梁向けの鋼製高欄、ガードフェンス製品などを提供しています。法面補強・緑化用のグリーンパネルやアンカーパネルも手がけています。また、各種プラントやごみ処理施設向けに、高周波抵抗溶接フィンチューブや熱交換器の設計・製造を行っています。ボイラー組立やチューブ曲げ加工、メンテナンスサービスも提供し、幅広い産業のニーズに応えています。
株式会社ダイクレの事業内容
グレーチング製造、ガードフェンス製品製造、橋梁製品製造、法面製品製造、熱交換器製造、フィンチューブ製造
株式会社ダイクレの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ハンドヘルド型蛍光X線分析装置 | - | - | 1台 |
| スキージングプレス | - | - | 1台 |
| 200tonプレス | - | - | 1台 |
| サイジングプレス | - | - | 1台 |
| 天井クレーン | - | - | 8台 |
| チューブ拡管機 | - | - | 2台 |
| ARC溶接機 | - | - | 23台 |
| 天井クレーン | - | - | 1台 |
| フィンチューブ巻付けマシン | - | - | 6台 |
| MAG溶接機 | - | - | 32台 |
| 天井クレーン | - | - | 8台 |
| パイプベンダー | - | - | 3台 |
| 水圧試験ポンプ | - | - | 3台 |
| 肉盛溶接機 | - | - | 1台 |
| 天井クレーン | - | - | 1台 |
| 天井クレーン | - | - | 1台 |
| 長手自動溶接機 | - | - | 1台 |
| TIG溶接機 | - | - | 46台 |
株式会社ダイクレの詳細情報
- 従業員数
- 520名
- 資本金
- 130億円
- 郵便番号
- 〒737-0822
- 住所
- 広島県呉市築地町1-24
- 電話番号
- 0823-21-1331
- 公式サイト
- https://www.daikure.co.jp/
株式会社ダイクレの沿革
| 1951年 | 広島県呉市中通1丁目に「大呉興産株式会社」設立(資本金700千円)船舶塗装および鉄構工事の業務を開始 |
|---|---|
| グレーチング大量生産方式採用のための特殊溶接工作方法の研究に着手 | |
| ダイクレ・グレーチングを完成(実用新案登録) ただちに製造販売を開始 | |
| 1953年 | 広島県呉市築地町1番24号に本社工場 新設 |
| 1959年 | 東海道新幹線橋梁の保線用通路のグレーチング建設が開始 |
| 1962年 | 株式会社山本商会 設立 |
| 1963年 | 八幡製鐵株式会社と橋梁用IBグレーチングの共同研究開始 |
| 1964年 | 株式会社 大呉サービスステーション 設立 |
| 1966年 | フィンチューブ 販売開始 |
| 1968年 | ダイクレ総業株式会社 設立 |
| 社名を「株式会社ダイクレ」に変更 | |
| 呉国際観光株式会社 設立 | |
| フィンチューブの製造専門工場として広島工場の操業開始 | |
| 1969年 | 海外企業との技術提携 |
| 四国工場の操業開始 | |
| 1970年 | IBグレーチングを新日鐵グレーティングと改め、新日本製鐵株式會社との間に購入契約を締結 |
| ダイクレエンジニアリング株式会社 設立 | |
| 株式会社クレスポーツプラザ 設立 | |
| アメリカのファイバー・グレート社と技術提携し、FRPグレーチングの製造販売開始 | |
| 1971年 | 広島工場第2期増設工事完了 |
| 1972年 | 新日鐵グレーティングの製造専門工場として川尻工場の操業開始 |
| 1974年 | 株式会社広機器製作所 継承 |
| 1975年 | 技術本部、広島工場より本社に移転 |
| 1976年 | スチールグレーチングの製造工場として四国工場の操業開始 |
| 1978年 | 九州金属工業株式会社 継承 |
| 1980年 | 塗装専門会社としてダイクレ興産株式会社 分離独立 |
| 株式会社ルビコン 設立 | |
| 1981年 | NGNライナープレート製造販売 |
| 株式会社ダイクレ・レンタリース 設立 | |
| 資本金460,000千円に増資 | |
| 1982年 | DSK鋼製高欄製造販売 |
| 1983年 | 千葉工場操業開始 |
| 1984年 | 川尻工場 高欄工場を増設 |
| 1989年 | 呉第二工場でグレーチング生産開始 |
| 1990年 | 呉第二工場、メッキ部門稼働 |
| 外債発行(1,100万スイスフラン) | |
| 呉第二工場 グレーチングの生産開始 | |
| 北海道工場 操業開始 | |
| 広島工場増設 | |
| 1991年 | 滋賀工場 操業開始 |
| 1993年 | 株式会社ダイクレ機器製作所 設立 |
| 長野配送センター 新設 | |
| 安浦工場 フィンチューブ工場として操業開始 | |
| 1994年 | 本社ビル 新設 |
| 1995年 | 滋賀工場 増設 |
| 1996年 | ダイクレエンジニアリング滋賀株式会社 設立 |
| 安浦工場 射出成形工場 増設 | |
| 1997年 | 品質保証システムの国際規格「ISO9002」の認証を取得 |
| 2000年 | ダイクレエンジニアリング株式会社 設立 |
| 2003年 | スーパーアルミ販売開始 |
| 2006年 | 住友金属建材株式会社からグレーチング営業権を譲り受ける |
| 2008年 | 株式会社ダイクレとダイクレエンジニアリング株式会社 経営統合 |
| 2013年 | 事業部制導入 |
| 台湾大呉股份有限公司設立 | |
| 2016年 | 株式会社ディーネット 設立 |
| 2017年 | 特殊鋼ブルームの製造、販売等を事業とする株式会社広島メタル&マシナリーを子会社化 |
| 2020年 | 株式会社ダイクレホールディングス 設立 |
| 2021年 | ホールディングス体制の導入 |