Eigyo 営業製作所
北栄鉄工株式会社
設立 1912年従業員数 38人
設備溶射装置
対応可能な材料その他非鉄金属
北栄鉄工株式会社の概要
砕氷機、アイスクラッシャー、ウォーターカッター、各種省力化機械の設計・製造・据付・メンテナンスを手がけています。氷の砕氷技術を基盤に、水産物や野菜、フルーツなどの凍結品破砕装置も提供しています。漁業や食品加工、自動車の走行環境試験、スキー場の人工雪製造など、幅広い分野で事業を展開しています。微粒氷やパウダースノーの製造技術により、鮮魚の保冷や生コンクリートの撹拌素材といった新たな用途にも対応しています。
北栄鉄工株式会社の事業内容
砕氷機及び周辺機器の設計・製造・据付及びメンテナンス,アイスクラッシャー及び周辺機器の設計・製造・据付及びメンテナンス,ウォーターカッター及び周辺機器の設計・製造・据付及びメンテナンス,各種省力化機械の設計・製造・据付及びメンテナンス
北栄鉄工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 砕氷装置 | 北栄鉄工 | - | 1台 |
北栄鉄工株式会社の詳細情報
- 設立
- 1912年10月
- 従業員数
- 38名
- 郵便番号
- 〒997-0841
- 住所
- 山形県鶴岡市白山字村北89
- 電話番号
- 0235-22-0673
- FAX
- 0235-24-8633
- 公式サイト
- https://www.hokueitekko.co.jp
北栄鉄工株式会社の沿革
| 1912年 | 多田弥吉が鋳造業を創業。 |
|---|---|
| 1942年 | 銑鉄鋳物工業整備要項により、軍の指定協力工場となり軍需品の生産に当たる。 |
| 1958年 | 創業以来50年に亘る個人営業の一切を継承し、資本金200万円にて株式会社多田鋳造所を設立。 |
| 1960年 | 砕氷機の製造開始。 |
| 1964年 | 傍系会社の羽前工業株式会社を吸収合併。 |
| 資本金を830万円とし、商号を北栄鉄工株式会社と改称。 | |
| 1967年 | 旋盤SH-25型の製造開始。 |
| 1970年 | 現在地に新工場を建設し設備の近代化増強を計り増資を行い 新資本金2,300万円になる。 |
| 1982年 | 砕氷選別計量袋詰装置(ロック・アイサー)開発。(新案登録) |
| 1983年 | 養殖用冷凍餌料の破砕機(マリンプレー)製造開始。(新案登録) |
| 1988年 | 機械工場の増築とマシニングセンター(6パレット式)導入。 |
| 1990年 | 設計部門にCADシステムを導入。 |
| 1993年 | 砕氷装置の実用新案特許登録。(昭和62年8月出願) |
| 1994年 | 細粒状氷または雪の供給装置の実用新案特許登録(昭和62年9月出願) |
| 1995年 | 人工スキー場の氷雪供給システムにおける角氷供給装置の開発に関する実用新案特許登録(昭和62年12月出願) |
| 2001年 | 角氷用ウォーターカッター装置開発される。 |
| 2004年 | 3段式微粒砕氷機が開発され、販売開始。 |
| 角氷1本反転機が開発され、販売開始。 | |
| 2005年 | 新型砕氷機 Nシリーズが開発され、販売開始。 |
| 2008年 | 砕氷試験用の冷凍室(-20°C)設備が導入される。 |
| 粉氷クラッシャーが自動車メーカーの環境試験装置へ採用される。 | |
| 2012年 | 創業100周年の記念式典、祝賀会を行う。 |
| 2018年 | 組立工場新築 |
| 2021年 | 事業再編により鋳造工場閉鎖 |