Eigyo 営業製作所
小田原工業株式会社
加工方法フライス加工中ぐり加工CNC旋盤加工
設備NC旋盤立型マシニングセンタ横型マシニングセンタ
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金低炭素鋼
小田原工業株式会社の概要
同社は、高精度なアルミ部品加工を手がけています。自動車部品、IT機械部品、産業機械部品、家電部品など、多岐にわたる業界へ製品を供給しています。アルミダイキャストの精密切削加工をはじめ、タップ加工、ドリル加工、ボーリング加工、リーマ加工、深穴加工、小径穴加工に対応しています。量産品から小ロット品、試作品まで幅広く対応しています。
小田原工業株式会社の事業内容
アルミダイキャストの精密切削加工,タップ加工,ドリル加工,ボーリング加工,リーマ加工,試作加工
小田原工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NC旋盤 | 小田原工業 | - | 2台 |
| 竪型マシニングセンター | - | - | 1台 |
| 横型マシニングセンター | 小田原工業 | - | 2台 |
| 竪型マシニングセンター | 小田原工業 | - | 2台 |
| 横型マシニングセンター | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
小田原工業株式会社の詳細情報
- 郵便番号
- 〒739-0131
- 住所
- 広島県東広島市八本松町篠866-21
- 電話番号
- 082-428-5803
- FAX
- 082-428-5840
- 公式サイト
- http://www.odawara-industry.jp/
小田原工業株式会社の沿革
| 1979年 | 富士機械工業株式会社から分離独立NC工作機械に依る精密機械加工を主体とした金属製品製造業として発足。 |
|---|---|
| 1985年 | 本社及び工場を新築移転し、マシニングセンター、三次元測定機を増設した。 |
| 1987年 | 32ビットマイクロプロセッサー2基を搭載した対話式堅型マシニングセンター(2パレットチェンジャー付き)を増設した。 |
| 1989年 | 6パレットチェンジャー付き横型マシニングセンターを増設。 |
| 1990年 | 6パレットチェンジャー付き横型マシニングセンターを増設。 |
| 1991年 | 中期5カ年計画策定会議を鹿児島市に於いて実施し、そのテーマを「自由をめざして」とした。 |
| 1992年 | 中期5カ年計画の設備投資計画に基づき、横型マシニングセンターのFMS第一期工事を完了、6月稼働開始した。 |
| 1994年 | マシニングセンターの空調を実施し、環境温度変化を±2°C以内とし、高精度の機械加工に対応した。また三次元測定機もバージョンアップし、高精度加工に対応した。 |
| FMS第2期工事として横型マシニングセンターH500型を増設した。 | |
| 1995年 | H-500型横型マシニングセンターを増設した。 |
| 縦型マシニングセンター、組立ロボット等を増設し、PHS中継局ケースを本格的に生産開始した。 | |
| 1996年 | 東広島市高屋町で第2工場を操業、PHS中継局ケース及び自動車部品の精密機械加工を開始した。(HTC400型横型マシニングセンター2台を新設) |
| 1997年 | 第2工場にHTC400型横型マシニングセンター2台を増設した。 |
| 1999年 | CAD・CAMシステムを導入し、治具設計、自動NCプログラムの効率化及びスピード化を実施した。 |
| NC円テーブル付 ドリルセンター4台増設。 | |
| 2000年 | NC円テーブル付 ドリルセンター3台増設。 |
| 八本松工業団地内に688坪の工場用地を取得。 | |
| 2001年 | 取得した用地を本社及び本社工場として操業開始。旧本社工場を新第2工場とした。 |
| 高屋町の旧第2工場を閉鎖した。 | |
| 2002年 | 高速横型 マシニングセンタFH4000を増設、ロータリーエンジン部品生産開始。 |
| 2005年 | モータードライブ三次元測定器を増設した。 |