Eigyo 営業製作所
アサヒメタル商事株式会社
従業員数 1人
加工方法機能検査
設備原子吸光光度計蛍光X線分析機その他
対応可能な材料亜鉛アルミニウム・アルミ合金アルミナ
アサヒメタル商事株式会社の概要
同社は、高純度金属、母合金、低融点合金などの非鉄金属系材料やセラミックスのマーケティングと販売、原材料調達を手がけています。電子・半導体材料分野や先端材料を中心に事業を展開し、合金受託製造も行っています。グループ内の分析センターと連携し、材料試験や分析サービスを提供しています。研究機関との共同開発支援を通じて、次世代商品の発掘と具現化にも貢献しています。
アサヒメタル商事株式会社の事業内容
金属・セラミックス・樹脂及び加工品の売買・代理業、金属関連装置・設備の開発・製造・売買・請負業、毒物・劇物の販売業、合金受託製造、合金試作・圧延加工、ガラス接合
アサヒメタル商事株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 紫外可視分光光度計 | - | - | 3台 |
| 蛍光X線分析装置 | - | - | 3台 |
| ガスクロマトグラフ分析装置 | - | - | 3台 |
| 原子吸光分析装置 | - | - | 3台 |
| エネルギー分散型蛍光X線分析装置 | - | - | 3台 |
| イオンクロマトグラフ分析装置 | - | - | 3台 |
| 誘導結合プラズマ発光分光分析装置 | - | - | 3台 |
| 硫黄分析装置 | - | - | 3台 |
| 炭素分析装置 | - | - | 3台 |
アサヒメタル商事株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 1名
- 郵便番号
- 〒101-0054
- 住所
- 東京都千代田区神田錦町一丁目17-5
- 電話番号
- 03-5577-4233
- 公式サイト
- https://www.osaka-asahi.com/
アサヒメタル商事株式会社の沿革
| 1956年 | 大阪アサヒ商事(株)設立。大阪市西成区津守町7-19に設立。資本金75万円。安部信一郎が社長に就任。親会社(株)大阪アサヒメタル工場の営業の一部を分離独立して発足。 |
|---|---|
| 1957年 | 大阪市東区平野町2-11に本社移転。三井物産輸入のInco社製ニッケル溶接棒の関西地区発売元となり、レアメタルにも注力。 |
| 1959年 | 大阪市北区堂島3-12に本社移転。従業員4名。 |
| 1961年 | 三井物産のコバルト関西地区販売代行店となる。資本金150万円。 |
| 1962年 | 資本金200万円。 |
| 1964年 | 溶接棒販売が順調に拡大。資本金300万円。従業員7名。 |
| 1969年 | レアメタル本格的販売体制が整う。資本金450万円。 |
| 東京都品川区小山台1-3-12に東京営業所を開設。 | |
| 1970年 | レアメタル商社として知られるようになる。資本金1,000万円。 |
| 1971年 | 大阪市北区中津1-2-19に本社移転。従業員17名。 |
| 長崎県長崎市万才町6-38三菱商事長崎支店内に長崎営業所を開設。 | |
| 1973年 | 売上高10億円を突破。従業員18名。 |
| 1975年 | 東京都千代田区内神田2-11-2に東京営業所を移転。 |
| 1976年 | 長崎営業所を閉鎖(造船不況のため)。 |
| 1978年 | ザイール紛争によりコバルトが暴騰。 |
| 安部信一郎が会長に、木山幸雄が社長に就任。 | |
| 東京営業所をアサヒメタル商事(株)とする。 | |
| 売上高35億円(コバルト異常高)。 | |
| 1980年 | 売上高39億円。 |
| 1985年 | シャープ福山工場操業開始に合わせ、広島県福山市幕山台7-246に福山営業所を開設。 |
| レアメタル専門商社としての活躍振りがNHK教育テレビ(約20分)にて紹介される。 | |
| 1986年 | NHK総合テレビニュースで再度放映(約3分)され、取引先各社の信用を更に高める。 |
| 創立30周年を迎える。 | |
| 1989年 | 木山幸雄が会長に、安部研が社長に就任。 |
| 1990年 | 売上高50億円を突破。 |
| 1994年 | 資本金2,000万円。 |
| 福山営業所の自社ビルが福山市春日町2丁目11番18号に竣工。 | |
| 1996年 | 創立40周年を迎える。 |
| 大阪市北区豊崎5-6-2へ本社を移転。 | |
| 1997年 | 売上高60億円を突破。 |
| 2006年 | 創立50周年を迎える。 |
| 2009年 | 台湾Nu-Wass社(Thomas Lee氏)をパートナーとして、親会社AMC製高純度金属の台湾向け販売可能性調査を開始。同時に、台湾製製品の日本向け販売、同社を通じての中国との取引可能性探索等、双方向の提携に繋げる。 |
| 2010年 | ドイツABCR社を欧州(+米国)でのパートナーと位置づけ、AMC製高純度金属の欧州・米国市場での販売窓口として、欧米展示会への共同出展を含め、広範な相互協力を開始。 |
| 2014年 | AMCに小型の高周波誘導浮揚溶解炉(ISM炉)を導入し、航空機・医療業界等向けの試作、3Dプリンター用粉末の原料材の製造等のR&D用合金試作請負を開始。極小ロット用としてプラズマアーク炉も活用。日本チタン協会に参加し、活動の幅を拡大。 |
| 2022年 | アサヒメタル商事が東京都千代田区神田錦町1-17-5へ移転。 |
| 2025年 | 親会社 株式会社大阪アサヒメタル工場が株式会社アサヒメタルコーポレーションに社名変更。 |