株式会社山大
従業員数 114人
設備その他
対応可能な材料その他低炭素鋼セラミック・ガラス
株式会社山大の概要
同社は、杉を中心とした木材の生産、加工、販売、施工を手がけています。国産杉の製材からプレカット加工までを一貫して行い、高精度の木材製品を提供しています。住宅資材の総合販売に加え、注文住宅、分譲住宅、リフォームも展開しています。また、幼稚園や老人介護施設、学校などの木造非住宅建築物の設計・施工も手がけています。
株式会社山大の事業内容
山林の伐採、植林事業、国産材製材、プレカット加工、特殊プレカット加工、住宅資材の販売、住宅の建築、不動産の売買、仲介、賃貸
株式会社山大の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| チッパーキャンター | - | - | 1台 |
| 帯鋸 | - | - | 1台 |
| MPD-11 | 宮川工機 | - | 1台 |
株式会社山大の詳細情報
- 従業員数
- 114名
- 郵便番号
- 〒986-0842
- 住所
- 宮城県石巻市潮見町2-3
- 公式サイト
- https://www.yamadai.com/
株式会社山大の沿革
| 1716年 | 初代元助が、杉の苗木の植林を始める(現・宮城県石巻市中島)。 |
|---|---|
| 1927年 | 髙橋貞世が、宮城県石巻市湊に個人経営の製材工場を設立する。 |
| 1951年 | 能高殖産有限会社(資本金8,000千円)を設立し、殖林事業と製材部門の基盤をつくる。 |
| 1958年 | 現(株)山大の前身である河北チップ工業有限会社(資本金8,000千円)を設立し、東北パルプ株式会社(現日本製紙株式会社)傘下第1の業績をあげる。 |
| 1964年 | 木材需要の拡大に対応し、併せて企業の一元化を図るため、河北チップ工業有限会社に能高殖産有限会社の製材部門を吸収し、株式会社山大産業と組織変更し、宮城県桃生郡河北町に設立する(資本金15,000千円)。 |
| 1967年 | 宮城県石巻工業港に石巻製材工場を建設し、木材の素材及び製品の販売並びに製材加工を行うほか、仙台営業所を設置する。 |
| 1969年 | 住宅産業の一翼を担い、さらには、将来の成長度等を予測した長期経営計画を樹立し、姉妹会社山大土地建物分譲株式会社(資本金4,500千円、株式会社山大ホームの前身)を設立。 |
| 1974年 | 社長に髙橋貞夫が就任する。 |
| 1975年 | 本社に建材部を設置。 |
| 1977年 | 防腐木材の自社加工販売を図るため、木材防腐加工場を設置する。 |
| 1979年 | 本社を創立地宮城県桃生郡河北町から宮城県石巻市潮見町の石巻製材工場敷地内に移転し、事業の充実、強化、拡大を図る。 |
| 1980年 | 本社外材部の機構を整備し、木材部を設置。仙台営業所を仙台支店とする。 |
| 1985年 | 休業中の宮城県志田郡鹿島台町の(株)阿部材木店に出資し阿部住建有限会社(その後株式会社阿部住建に組織変更)として新発足させる。宮城県石巻市雲雀野町にハウジングプラザ山大(住宅展示場)をオープン。 |
| 1986年 | 住宅建材総合センターを宮城県石巻市雲雀野町に移転し、ハウジングプラザ(現、住宅資材事業部本店)と改称。 |
| 1989年 | 商号を株式会社山大に変更し、住宅資材の総合商社として、さらに都市開発、国際化に対しても企業イメージアップを図る。 |
| 1990年 | 三陸森林海洋開発株式会社株式を90%取得し子会社とする。(平成3年11月1日商号をエフエムディー山大株式会社に変更。) |
| 1991年 | 石巻製材工場敷地内に、日本有数のコンピュータ設計と直結の木造住宅構造建材のプレオートシステム工場(プレカット工場)を設置する。一体的企業経営の確立により営業力の強化と経営効率の向上を図るため、株式会社山大が存続会社となり株式会社山大ホーム、株式会社阿部住建を合併する。(資本金538,684千円) |
| 1992年 | 日本IBM(株)製AS-400を導入設置し、コンピュータシステムを拡充・強化する。コンピュータ・キャドによる設計業務、積算業務を開始。 |
| 1993年 | プレカットに、木材横架材横加工機(MTS12)、木材横架材縦加工機(MTS22)を増設し、加工を開始する。宮城県志田郡鹿島台町の仙北支店社屋が新築落成する。LVL(構造用単板積層材)使用、東北初の木質ラーメン工法による仙北製材工場並びに倉庫棟が完成する。 |
| 1994年 | SK式全自動木材乾燥機を設置し、木材人工乾燥加工を開始する。仙台市泉区桂にOXハウジングプラザ桂展示場を設置する。仙台市太白区長町南に河北仙台南総合住宅展示場を設置する。セコムキャドWINGを導入設置し、設計業務、積算業務を強化する。 |
| 1995年 | 日本証券業協会に株式を店頭売買登録銘柄として登録される。仙台市宮城野区榴岡の第4次TBCハウジングステーションに住宅展示場を設置する。 |
| 1996年 | 宮城県石巻市雲雀野町に山大流通センターとして、木材建材倉庫が新築完成する。住宅資材事業部直需部河北支店迫営業所を、登米郡中田町に設置する。 |
| 1998年 | 経営環境の変化に即応するため、社内組織を整備し、河北支店迫営業所を迫支店とする。 |
| 2002年 | 木造大型物件等の受注増に備え、プレカット工場にドイツ製プレカット機械フンデガーK2-iを設置し、加工を開始。withCADシステムを開発し、with店とのネットワークによるプレカット販売を開始する。 |
| 2003年 | プレカット工場に木造金具接合工法用プレカット機械を設置し、加工を開始。 |
| 2004年 | プレカット工場に合板加工機(MPD-11)を設置し、加工を開始。パネル工場を設置し、パネル制作を開始する。日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
| 2005年 | プレカット工場の木造軸組工法ラインをMPS-V8に入れ替え、工場の増産体制を整える。ISO9001取得。ドイツ製羽柄プレカット機械フンデガーH2を導入、生産開始する。 |
| 2006年 | 全具接合工法用プレカット第2工場を設置し、生産開始する。住宅資材事業部迫支店を宮城県登米市迫町に移転する。 |
| 2007年 | 国産材専門製材工場稼働(日本最新鋭マシーンチッパーキャンター導入・国産材専用最新乾燥機NEOドライ乾燥機導入。) |
| 2008年 | 宮城の伊達な杉として商標登録。「宮城の伊達な杉の家を創る会」を設立。第1回国土交通省超長期優良住宅先導的モデル事業に国土交通省より採択。カスタムカット工場稼働。 |
| 2010年 | 国産材専用最新乾燥機NEOドライ乾燥機4基増設。プレカット工場木造軸組工法ラインに多種加工機を導入。業務の一層の効率化などを図るため、住宅資材事業部直需部本店に住宅資材事業部直需部迫支店を統合する。ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。 |
| 2013年 | 職人不足を解消するため、プレカット工場にサイディングプレカット機械を設置し、加工を開始。東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。社長に石川寛猛が就任し、会長に髙橋貞夫が就任する。 |
| 2014年 | 当社を存続会社として子会社エフエムディー山大株式会社を吸収合併。 |
| 2015年 | 社長に木村昭俊が就任する。 |
| 2016年 | ウッドミル第2工場稼働。 |
| 2018年 | 社長に髙橋暢介が就任する。地盤調査事業開始(微動探査機導入)。 |
| 2019年 | プレカット第2工場建設。フンデガーK2-i 1250導入。乾燥機NEOドライ 2基増設。(合計21基) |
| 2023年 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 |
| 2024年 | ビィ・エル・シー株式会社を子会社化。 |