Eigyo 営業製作所
日幸電機株式会社
設立 1943年従業員数 86人資本金 6億円
設備その他
対応可能な材料銅・銅合金工具鋼・金型鋼高合金鋼
日幸電機株式会社の概要
同社は、産業機器、通信機器、医療機器向けのトランス・リアクトルの設計、製造、販売を手がけています。オーダーメイドによる国内一貫生産体制を強みとし、試作品から量産品まで幅広く対応しています。電力会社向けの変圧器や各種電動機の修理・メンテナンスも行っています。また、一般住宅や公共施設向けに床暖房・融雪設備の販売・メンテナンスも展開しています。
日幸電機株式会社の事業内容
トランス・リアクトルの設計・製造・販売,変圧器改造・メンテナンス,モーター修理・メンテナンス,電設資材の販売,床暖房・融雪設備の販売・メンテナンス,精密金型・精密治工具・機械器具部品の製造
日幸電機株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 大型巻線機 | - | - | 3台 |
| 中型銅条巻線機 | - | - | 5台 |
| 大型銅条巻機 | - | - | 2台 |
日幸電機株式会社の詳細情報
- 設立
- 1943年5月
- 従業員数
- 86名
- 資本金
- 6億円
- 郵便番号
- 〒989-2331
- 住所
- 宮城県亘理郡亘理町吉田字宮前21-2
- 電話番号
- 0223-34-1121
- FAX
- 0223-34-4855
- 公式サイト
- http://www.nikkodenki.com/
日幸電機株式会社の沿革
| 1943年 | 株式会社日幸電機製作所亘理工場(宮城県)として発足 |
|---|---|
| 1945年 | 東北電力株式会社のご注文により 柱上変圧器捲替改造を開始する。 |
| 1954年 | FMサーキットブレーカ用コイル制作を開始する |
| 1955年 | 東北電力株式会社殿のご注文により安全ブレーカ改造を開始する。 |
| 仙台出張所を開設し、商品の販売拡張を図る。 | |
| 日幸電機株式会社を設立。資本金100万円。 | |
| 1963年 | 亘理町中町にトランス工場を新築する。 |
| 1965年 | 東北金属工業株式会社殿のご注文により トロイダルコイル・電算機部品製作を開始する。 |
| 1966年 | 第二工場を新築、電子音響用トランス製造を開始する。 |
| 1969年 | 資本金1000万円となる。 |
| 1970年 | 角田三月殿工場完成。生産体制の強化を図る。 |
| 1977年 | 古河電気工業株式会社殿のご指導により、東北地区代理店として 床暖房融雪設備の設計施工を開始する。 |
| 1978年 | 仙台出張所を仙台営業所と改称、販売強化を図る。 |
| 電源トランスの生産体制を確立。販売強化を図る。 | |
| 1980年 | スイッチング電源用フェライトコアトランス量産開始。 |
| 1983年 | 小型電源トランスの生産設備の拡充を図る。 |
| 1985年 | 商品販売拡張のため仙台東部工業団地に社屋を新築、仙台営業所を移転。 |
| 1990年 | 本社社屋及び工場を新築完成。 |
| 1991年 | 本社敷地内に変圧器工場を新設し、東北電力株式会社殿の変圧器修理の増産体制に入る。 |
| 資本金1,200万円となる。 | |
| 1993年 | 創立50周年記念事業挙行。 |
| 1996年 | 関東地区販売強化のため、東京事務所を開設。 |
| 2006年 | 大型トランス・リアクトルの生産設備の拡充を図る。 |
| 2010年 | 資本金2,000万円となる。 |
| 2011年 | 資本金4,000万円となる。 |
| 2013年 | 太陽光売電事業開始。 |
| 2018年 | 日幸電機精工株式会社を吸収合併。 |
| 2020年 | 大條晋也が代表取締役社長に就任。 |
| 2023年 | 教育事業を開始。 |
| 東京都町田市の明光義塾鶴川教室の運営開始。 | |
| 2024年 | 東京・秋葉原に新拠点サテライト★アキバ開所 |
| 東京都多摩市の明光義塾聖蹟桜ヶ丘教室の運営開始。 |