Eigyo 営業製作所
株式会社メタルワン菱和
従業員数 102人資本金 22億円
加工方法シャーリング加工
設備材料切断機自動塗装ラインレベラー
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金
株式会社メタルワン菱和の概要
自動車用鋼板の切断加工を主力とするコイルセンター機能と、多様な鋼材取引を手がける商社機能を併せ持ちます。熱延鋼板や冷延鋼板をはじめ、パイプ、ステンレス、線材、特殊鋼、アルミなど幅広い素材に対応しています。自動車産業向けに、顧客のニーズに合わせた形状・品質の鋼板をジャストインタイムで供給しています。メーカーや商社からの受託・賃加工も行い、薄物から厚物まで対応可能です。ISO9001認証に基づく品質管理体制を構築しています。
株式会社メタルワン菱和の事業内容
鋼板の切断加工、鋼板の販売
株式会社メタルワン菱和の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ミニスリッター | - | - | 1台 |
| 自動ラック | - | - | 1台 |
| ミニレベラー | - | - | 1台 |
| 大型スリッター | - | - | 4台 |
| 自動刃組 | - | - | 1台 |
| シャーリング | - | - | 5台 |
| コイルの自動搬入・搬出装置 | - | - | 1台 |
| 大型レベラー | - | - | 2台 |
| 自動セパレーター | - | - | 1台 |
| 自動秤量 | - | - | 1台 |
| シートスリッター | - | - | 2台 |
株式会社メタルワン菱和の詳細情報
- 従業員数
- 102名
- 資本金
- 22億円
- 郵便番号
- 〒712-8055
- 住所
- 岡山県倉敷市南畝六丁目12-1
- 電話番号
- 086-455-5151
- FAX
- 086-455-0710
- 公式サイト
- https://www.mor.co.jp/
株式会社メタルワン菱和の沿革
| 1968年 | 資本金4,500万円(三菱商事100%出資) 菱和鉄鋼センター(株)を設立 |
|---|---|
| 1969年 | スケヤシャー10台を設置し操業開始 |
| 1972年 | 資本金1億5千万円に増資 |
| 1978年 | 大型スリッターライン1号機設置(現在のスリッター3号機) |
| 1979年 | 大型レベラーライン1号機設置 |
| 1985年 | 大型スリッターライン2号機設置(現在のスリッター1号機) |
| 1989年 | 社名を「菱和スチール(株)」に改称 |
| 1990年 | 大型レベラーライン2号機設置 |
| 1994年 | 大型スリッターライン3号機設置(現在のスリッター2号機) |
| 1995年 | 第一敷地内に新事務所、第二敷地内に厚生棟を建設 |
| 2001年 | ISO9001認証取得 |
| 2002年 | ISO14001認証取得 |
| 2003年 | 第二敷地の拡張により、スリッターの移設と母材、製品ヤードの増設(構内物流改善) |
| 各ラインのアンコイラー改造、ICタグによる母材管理開始 | |
| 2004年 | 2段4列式自動ラックによる巻き戻し材の在庫管理他 |
| 2005年 | 大野興業のパイプ加工販売事業を継承 |
| 基幹システムリニューアル(パイプ業務システム構築、新会計システム導入) | |
| 2006年 | 3号スリッターに自動刃組導入(5月) |
| 自動板取・自動工程による最終受注生産システム(MORIS)の構築(9月) | |
| メタルワン水島支店の商社機能とコイルセンターの機能を融合し、社名を「(株)メタルワン菱和」に改称 | |
| 2007年 | 2列7段式自動ラック導入(5月) |
| 全自動丸鋸切断機(パイプ)導入(5月) | |
| 大型(6幅)スリッターライン4号機設置(10月) | |
| 2008年 | ミニレベラー設置(2月) |
| 2009年 | 1号スリッターに自動刃組導入(8月) |
| 資本金4億円に増資 | |
| 2011年 | 基幹システムを再構築し「G-MORIS」本格稼動 |
| 2014年 | 安全品質部を設置 |
| 2017年 | 4号スリッターにマッシャーロール導入(3月) |
| 2018年 | 2015年度版ISO9001、14001認証取得 |
| 工場照明・事務所照明をLEDに更新 | |
| 2019年 | ITイノベーション推進室を設置 |
| 2022年 | 岡山県西粟倉村と協業に関する協定を締結 |
| 2023年 | 健康経営優良法人 認定 |
| 2024年 | 大型全ラインに稼働分析システムを導入 |
| 2025年 | 岡山県BCP認定(地震 風水害 感染症) |
| 1号スリッターにて省エネ運転システムの運用開始 |