天龍コンポジット株式会社
設立 1946年従業員数 86人資本金 6億円
加工方法マシニングセンタ加工フライス加工中ぐり加工
設備熱処理炉マシニングセンタセンターレス研磨機/研削盤
対応可能な材料GFRP(ガラス繊維強化)その他鉄鋼材料
天龍コンポジット株式会社の概要
FRP等の複合材製品の製造販売を手がける企業です。鉄道車両向けFRP部品を中心に、デザイン性や電気特性を活かした各種成形品を製作しています。天然ガス自動車用タンクや空気呼吸器用タンクなどの圧力容器の製造実績も豊富です。光学フィルム原反や機能性フィルムの巻芯となるFWPパイプ、絶縁用途の小径パイプも提供しています。工業用ロールや補強用パイプとしてCFRP製品も製造しています。
天龍コンポジット株式会社の事業内容
FRP等の複合材製品の製造販売、鉄道車両用FRP部品の製作、圧力容器の製造、FWPパイプの製造、小径パイプの製造、CFRP製品の製造
天龍コンポジット株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 高温硬化炉 | - | - | 10台 |
| NCマシニングセンタ | - | - | 3台 |
| センターレス盤 | - | - | 2台 |
| HC85系 特急電車 | - | - | 2台 |
| 圧力容器 | 天龍コンポジット株式会社 | - | 1台 |
| 恒温恒湿検査室 | - | - | 1台 |
| フィラメントワインディングマシン | - | - | 8台 |
| NC円筒研削盤 | - | - | 2台 |
| 圧力容器 | - | - | 1台 |
| 旋盤・NC旋盤 | - | - | 24台 |
| 高圧タンク硬化炉 | - | - | 2台 |
| オートクレーブ | - | - | 1台 |
| 真空成形機 | - | - | 1台 |
| HC85系 特急電車 | 天龍コンポジット株式会社 | - | 1台 |
| 塗装ブース | - | - | 8台 |
天龍コンポジット株式会社の詳細情報
- 設立
- 1946年7月
- 従業員数
- 86名
- 資本金
- 6億円
- 郵便番号
- 〒509-0304
- 住所
- 岐阜県加茂郡川辺町中川辺1430-1
- 電話番号
- 0574-53-2351
- 公式サイト
- http://www.tenryu-cmp.co.jp/
天龍コンポジット株式会社の沿革
| 1946年 | 会社設立、ダイキャスト、板金部品、溶接部品を製作 |
|---|---|
| 1954年 | FRPの研究に着手 |
| 1957年 | ポリエステル成型品の生産開始 |
| 1963年 | 川辺工場完成 |
| 1964年 | FWPパイプの生産開始 |
| 1975年 | 太陽熱温水器「テンリューヒーター」発売 |
| 1976年 | 名古屋市地下鉄にFRP製品納入開始 |
| 1982年 | 6人乗りゴンドラを生産開始 |
| 1983年 | FRP製F100エンジンモジュールコンテナーの生産開始 |
| 1988年 | JR東海新幹線100系用FRP製品の生産開始 |
| 1990年 | 4人乗りフード付リフト納入開始 |
| 1992年 | JR東海・JR西日本「のぞみ」にFRP製品納入開始 |
| 1994年 | 航空自衛隊向け大型レーダードーム納入開始 |
| 1996年 | JR東日本新幹線 「あさま・やまびこ」 にFRP製品納入開始 |
| 1999年 | CFRP製高圧タンク生産開始 |
| CATIA(3次元CAD)を導入 | |
| 2001年 | 風力発電機用ブレード(100kW 10m)納入開始 |
| 2002年 | ラグーナ蒲郡向け観覧車キャビン納入開始 |
| 天然ガス(CNG)自動車用CFタンク製造認可取得 | |
| 2007年 | N700系新幹線FRP製品納入開始 |
| 2009年 | 天龍工業株式会社(現天龍ホールディングス株式会社)より分社 |
| 2011年 | カーボン製高精度コーターロール開発 |
| 2012年 | N700A新幹線FRP部品の生産開始 |
| 2014年 | 熱可塑CFRPブレード開発 |
| 航空自衛隊向け球状大型17mレーダードーム納入開始 | |
| 2016年 | スキー場向け4人乗りゴンドラ納入開始 |
| 2019年 | N700S新幹線FRP部品の生産開始 |
| 2020年 | 面長L4600mm FWコア納入開始 |
| ぎふ健康経営認定事業所として認定 | |
| 2022年 | JR九州 西九州新幹線「かもめ」にFRP製品納入 |
| 2023年 | 国内車両向け排気扇納入開始 |
| 海外向けモノレール内外装品納入開始 | |
| 海外向けLRV内外装品納入開始 |