Eigyo 営業製作所
HIP LIK JAPAN株式会社
従業員数 2人
設備印刷機その他
対応可能な材料PETPP(ポリプロピレン)PVC(塩化ビニル)
HIP LIK JAPAN株式会社の概要
同社は透明プラスチックケースの専門メーカーとして、開発から製造まで一貫して手がけています。PET・PP・PVCなどの素材を用いたクリアケースは、小売業界の店頭陳列や展示販売に貢献しています。また、医療用フェイスシールドの製造も行っており、アジア・ヨーロッパ・米国等の政府や医療機関に提供しています。独自のソフト罫線技術と多様な印刷技術を強みとし、幅広い顧客ニーズに対応しています。
HIP LIK JAPAN株式会社の事業内容
透明プラスチックケースの製造,医療用フェイスシールドの製造,真空成型品の製造,各種印刷加工,包装梱包
HIP LIK JAPAN株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 13色ロール印刷機 | - | - | 1台 |
| 印刷機 | - | - | 1台 |
| 多色印刷機 | - | - | 1台 |
| 全自動貼り合わせ機 | - | - | 1台 |
| 罫線抜き機 | - | - | 1台 |
HIP LIK JAPAN株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 2名
- 郵便番号
- 〒160-0004
- 住所
- 東京都新宿区四谷4丁目1小島ビル401
- 公式サイト
- http://www.hiplik.co.jp/
HIP LIK JAPAN株式会社の沿革
| 1969年 | 香港に“Hip lik Products Factory”を創業 |
|---|---|
| 1982年 | 透明パッケージ生産メーカーとして、ISO9001認証を取得。 |
| 1986年 | HIP LIK社は香港のクリアケース業界で初めて専用オフセット印刷機を導入。 |
| 1991年 | 香港本社社名「協力胶盒廠有限公司」改称 |
| 1995年 | クリアケース業界の先駆者として、HIP LIKは中国深圳(シンセン)に国内営業本部「新協力包装製品」を設立。 |
| 1998年 | 長年香港のクリアケース需要はPVC(塩ビ)製シートが主流であったが、環境保護のためPETとPP製のクリアシートを早期に導入し販売を開始。 |
| 2001年 | HIP LIKグループは2000年より生産能力と規模の拡大のため、欧州と日本製の印刷機、その他自動生産設備を多数導入。 |
| 2003年 | HIP LIKが業界をリードしたソフト罫線に研究開発を重ね、A-PETにも応用可能になる。 |
| 2004年 | 日本のクリアケース専門メーカーと契約を結び、「SK罫線」の特許技術を導入。 |
| 2005年 | 深圳・坪山に総面積6万m2を超える最高規格の生産基地が建設される。最先端の自動化生産設備を購入し、生産能力と品質の大幅な向上を実現。 |
| 2006年 | HIP LIKグループは、グローバルにネットワークを拡大。広州、上海をはじめ、中国国内十数か所に販売営業所を設立後、イギリスやアメリカ、フランス、ドイツにも支社を設立。 |
| 2010年 | アメリカの包装業界をリードしたKlearfold社を買収し、社名をHIP Klearfoldに変更。 |
| アメリカのIPDA(国際包装設計大賞、International Package Design Awards)を受賞。 | |
| 2011年 | 韓国(ソウル)とインド(バンガロール)に支社を設立。 |
| 2012年 | イギリスのBRC(英国小売協会, British Retail Consortium)によるプラスチック類包装及び包装材料のグローバル・スタンダード認証を取得。 |
| 2013年 | アメリカのC-TPAT(テロ行為防止の為の税関産業界提携プログラム、Customs-Trade Partnership Against Terrorism)に参加し、認証を取得。 |
| 2014年 | 世界初透明ケース専用13色FLEXO印刷機を導入。 |