株式会社プラスパッケージの概要
同社は50年以上にわたりパッケージ印刷・加工を手がけています。化粧品、食品、製薬業界向けの各種パッケージを高品質かつ短納期で提供しています。お客様の製品価値を最大化するパートナーとして、一貫した生産体制で安定供給を強みとしています。食品安全マネジメントシステムの国際規格FSSC22000を取得し、徹底した衛生管理のもとで製品を製造しています。
株式会社プラスパッケージの事業内容
パッケージ印刷、パッケージ加工、化粧品パッケージ製造、食品パッケージ製造、健康食品パッケージ製造
株式会社プラスパッケージの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 異品種混入防止装置 | - | - | 1台 |
| 検査装置 | - | - | 1台 |
| 底糊検査装置 | - | - | 1台 |
| 小型対応製函機 | - | - | 1台 |
| 製函機 | - | - | 7台 |
株式会社プラスパッケージの詳細情報
- 従業員数
- 243名
- 郵便番号
- 〒955-0168
- 住所
- 新潟県三条市下大浦518
- 電話番号
- 0256-46-5353
- FAX
- 0256-46-5355
- 公式サイト
- https://www.plus-package.co.jp/
株式会社プラスパッケージの沿革
| 1962年 | 故創業者小林敬典が三条市居島358番地に小林写真製版を設立。 |
|---|---|
| 凸版並びに平版の写真製版を専業として9月2日に開業。 | |
| 1963年 | 株式会社中央製版を設立。 |
| 版下部門と写真植字機、撮影部門を設け、デザインから製版までの一貫生産体制を確立。 | |
| 1966年 | ローランド印刷機を増設し、印刷業に転業。 |
| 1973年 | 三条市西本成寺1-34-19に印刷工場建設し本社を移転 |
| 1976年 | 三条市西本成寺1-22-20に倉庫及び配送センターを建設。 |
| 1978年 | 三条市西本成寺1-34-19に2号棟を建設、拡張 |
| 1981年 | 三条市下大浦に倉庫を建設し、後の加工部門設立へ |
| 1983年 | 資本金3,000万円に増資。 |
| 三条市西本成寺1-34-19に3号棟を建設、拡張 | |
| 1984年 | 紙器加工部門を設立。 |
| 加工スタッフを大幅増員。 | |
| パッケージメーカーとしての方向性を明確にする | |
| 1994年 | 営業エリア拡大のため、東京営業所開設 |
| 1995年 | 製版設備レナトス、B全イメージセッター導入し製版工程を内製化 |
| 1996年 | 菊全4色コーター印刷機R704LV、小型グルアーを導入し、高付加価値パッケージへの対応強化 |
| 1997年 | 三条市下大浦(旧下田村)に第6倉庫を建設し在庫機能強化 |
| 1998年 | 菊半5色印刷機R305導入。小ロット対応強化。 |
| 1999年 | クレオ製CTPサーマルセッター導入。 |
| 小林也人社長就任 | |
| 2000年 | ISO9002取得。 |
| 菊全6色コーター印刷機R706LV導入し高付加価値対応強化。 | |
| 2シフト体制開始。 | |
| 2002年 | CTPを「PT-R8000」に更新。 |
| 保内アセンブリ工場設立。 | |
| 下田工場防虫対策工事。 | |
| 抜きズレ検知器。 | |
| 東京営業所を台東区上野へ移動し拡張。 | |
| 2003年 | True Flow+新セッター導入。 |
| 2004年 | 日本で2台目のケーキロック導入。 |
| Artios CAD導入。 | |
| 小林吾郎社長就任 | |
| 2006年 | 東京営業所にCAD設備を新設。 |
| サンプルカットサービス開始。 | |
| 2007年 | 印刷検査装置BOTHシグマセンサーをローランド704、706に設置 |
| シリンダー、GTP箔押機を導入し、箔押工程を内製化 | |
| 2009年 | 東京投資育成会社の投資を受け資本金を4500万円に増資 |
| 新製函機(HD1100MC型ストレートグルアー)を導入。 | |
| マンローランド R-704LV HiPrintに更新 | |
| 大型フラットベッドUVプリンタ(JFX 1631)導入。 | |
| 本社を本成寺工場に統合。効率化をはかる。 | |
| 2010年 | ハママツ・ラミネータ導入しラミネート加工まで内製化。 |
| 2011年 | 受注拡大により製函機、ブランクス検査装置を増設し検査体制を強化。 |
| 2012年 | 新潟営業所を開設 |
| 経済産業省 IT経営実践企業認定 | |
| 三条市下大浦518に新社屋を建設、衛生環境と生産効率が格段に向上 | |
| 2014年 | 大阪営業所を開設 |
| 2015年 | 新潟営業所を閉鎖 |
| 日本パッケージングコンテスト デザイン賞受賞 | |
| スクリーン印刷機を導入。パッケージの表現力が格段に向上 | |
| 受注アップに対応するため、打抜機を増設。 | |
| 2016年 | 東京営業所を上野駅前(上野7-2-7SAビル6階)へ移設 |
| 2017年 | Koenig&Bauer社製印刷機Rapida106 7色+コーターを導入。高生産性と高付加価値を両立 |
| 2018年 | 福岡オフィス(大名1-8-20 大名クリエートビル201号室)を開設 |
| 2020年 | 地域未来牽引企業に選定 |
| FSSC22000取得 | |
| 2021年 | 大阪営業所を大阪駅前第三ビルへ移設 |
| 2022年 | グリーンプリンティング工場認定取得 |
| 日本で初めてKoenig&Bauer社製印刷機Rapida106X 6色+コーターを導入 | |
| 2023年 | 9月1日より社名を株式会社プラスパッケージに変更 |
| 2024年 | 新潟県経済振興賞 受賞 |
| 2025年 | 健康経営優良法人「ブライト500」認定取得 |