東鋼管工業株式会社
設立 1957年従業員数 44人
加工方法ボール盤加工単発プレス曲げプレス
設備プレス丸鋸盤(自動)ボール盤
対応可能な材料鉄鋼材料
東鋼管工業株式会社の概要
同社は、機械構造用鋼管、ステンレス鋼管、表面処理鋼管などの鋼管材料およびその加工品販売を主力としています。アルミや銅といった非鉄金属、一般鋼材、特殊鋼も幅広く取り扱っています。パイプ切断のほか、プレス、ベンダー、切削、溶接など多様な金属加工に対応しています。自動車、建設機械、医療機器、産業用ロボット、鋼製家具など、幅広い産業向けに素材や部品を提供しています。小ロットからの供給にも対応し、お客様の多様なニーズに応えています。
東鋼管工業株式会社の事業内容
鋼管材料販売、鋼管加工品販売、一般鋼材販売、特殊鋼販売、非鉄金属販売
東鋼管工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プレス | 生野機械 | - | 2台 |
| プレス | 生野機械 | - | 2台 |
| 全自動丸鋸切断機 | モリ工業 | - | 3台 |
| ボール盤 | - | - | 5台 |
| 油圧絞り機 | - | - | 3台 |
| プレス | コマツ | - | 1台 |
| 全自動両端面取り機 | SOCO | - | 2台 |
| 全自動丸鋸切断機 | モリ工業 | - | 1台 |
| 全自動丸鋸切断機 | 津根マシンツール | - | 2台 |
| 全自動丸鋸切断機 | 津根マシンツール | - | 1台 |
| プレス | 光造機 | - | 1台 |
| 三次元パイプベンダー | COMCO | - | 1台 |
| 二次元パイプベンダー | 山本水圧工業所 | - | 1台 |
| 両端ブラシ面取り機 | タキエンジニアリング | - | 1台 |
| 三次元パイプベンダー | 千代田工業 | - | 1台 |
| 全自動切断機&面取り機 | SOCO | - | 1台 |
| プレス | コマツ | - | 2台 |
| 片端面取り機 | SOCO | - | 1台 |
東鋼管工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1957年10月
- 従業員数
- 44名
- 郵便番号
- 〒179-0076
- 住所
- 東京都練馬区土支田三丁目37-4
- 電話番号
- 03-3925-0181
- FAX
- 03-3925-2012
- 公式サイト
- https://www.azumasp.co.jp/
東鋼管工業株式会社の沿革
| 1957年 | 10月 創業者である加藤久衞(ひさえ)が機械構造用鋼管を主体として発足する(東興業株式会社 創業) |
|---|---|
| 11月 東芝鋼管株式会社の指定特約店となる | |
| 1961年 | 9月 東京都新宿区角筈2丁目82番地(つのはず・現在の西新宿)の地に、東生工業株式会社 設立 |
| 1963年 | 5月 関西圏のお得意様のご要望により、大阪府大阪市都島区に大阪営業所を開設する |
| 1964年 | 5月 大阪営業所は、大阪府大阪市南区西清水町41(清水ビル)(現 大阪市中央区西心斎橋)に事務所を移転する |
| 1965年 | 5月 東京の加工部門(系列会社 東機工株式会社)を練馬倉庫内に新設する |
| 5月 八幡製鐵株式会社(現 日本製鉄株式会社)の指定特約店となる | |
| 6月 東商事株式会社に社名変更し、東京営業所を東京都中央区西八丁堀3丁目5番地(京新ビル)に移転する | |
| 9月 日本パイプ製造株式会社(現 日鉄鋼管株式会社)の指定特約店となる | |
| 1967年 | 10月 練馬倉庫を825m2に増築する(現 原管倉庫) |
| 1970年 | 4月 練馬倉庫敷地内に495m2の加工工場を新設する(現 原管倉庫) |
| 4月 新日本製鐵株式会社(現 日本製鉄株式会社)関東鋼管会会員となる | |
| 7月 練馬倉庫敷地内に594m2 1棟を増設する(現 製品B倉庫) | |
| 1971年 | 4月 東京営業所を東京都中央区新富1-12-2(帝光ビル)に移転する |
| 11月 練馬倉庫敷地内に本社社屋280m2を新築と同時に東京本社を中央区より練馬区に移転(現在地) | |
| 1972年 | 1月 資本金800万円より2,000万円に増資する |
| 1977年 | 1月 中部圏のお得意様のご要望に依り、愛知県刈谷市南桜町2丁目27番地(サカイビル)に名古屋営業所を開設する(開設時は名古屋出張所) |
| 4月 九州圏のお得意様のご要望に依り、福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目26番11号(若狭ビル2F)に福岡営業所を開設する | |
| 9月 大阪府摂津市一津屋3-909-2に660m2の加工工場及び倉庫を新設する(大阪工場) | |
| 1979年 | 9月 愛知県安城市和泉町に名古屋営業所・名古屋工場を移転し900m2の加工工場及び倉庫を新設する |
| 10月 加工設備の増設と共に社名を東商事株式会社より東鋼管工業株式会社に変更する | |
| 1980年 | 2月 福岡営業所を 福岡市上牟田3-10-25に移転し429m2の加工工場及び倉庫を新設する |
| 1982年 | 4月 名古屋営業所は、新日本製鐵株式会社(現 日本製鉄株式会社)の中部鋼管会会員となる |
| 1983年 | 9月 福岡市内の加工工場を協力会社に移管し、福岡営業所 事務所機能を福岡県福岡市東区多田羅1628番地21 多の津ビル 流通センター内に移転する |
| 1988年 | 1月 当社創業30周年を記念して伊東温泉 ホテルサンハトヤにて記念式典を開催する |
| 5月 大阪府東大阪市加納に920m2の加工工場及び倉庫を新設し、摂津市より移転する (大阪工場) | |
| 1991年 | 7月 福岡県鞍手郡若宮町稲光850番地(現 福岡県宮若市)に工場用地取得、鋼管加工工場を設置し福岡市内より福岡営業所を移転、九州事業所と改称する |
| 7月 資本金5,000万円に増資する | |
| 1993年 | 4月 大阪営業所は、大阪府大阪市西区立売堀(いたちぼり)に事務所を移転する |
| 1998年 | 11月 大阪府富田林市に1,696m2の加工工場及び倉庫を東大阪市より移転する (大阪工場) |
| 2000年 | 11月 創業者である社長加藤久衛は代表取締役会長となり、専務取締役加藤利久が代表取締役社長に就任する |
| 2001年 | 9月 東京本社より営業部および工場部門を独立させ、東京営業所を新設する |
| 11月 大阪営業所 美原工場を大阪府羽曳野市に設立する 併せて富田林の大阪工場は、富田林工場と改称 | |
| 2002年 | 7月 汎用機によるパッケージ基幹システムから、自社開発の基幹システムを東京本社にて導入 |
| 9月 九州事業所を東鋼管工業株式会社100%出資の九州東鋼管工業株式会社(資本金2,000万円)として分社する | |
| 10月 大阪営業所 富田林工場及び美原工場を大阪府八尾市に統合し八尾工場として移転する(2,578m2の加工工場・倉庫) | |
| 11月 大阪営業所 立売堀の事務所を八尾工場内に統合移転し、大阪営業所・大阪工場とする | |
| 2003年 | 9月 九州東鋼管工業株式会社の株式を丸一鋼管株式会社様、株式会社メタルワン様に一部譲渡する |
| 2004年 | 8月 当社所有の九州東鋼管工業株式会社の株式を全て譲渡し、完全独立化(現 株式会社アルファメタル様) |
| 2005年 | 9月 東京本社・東京事業所にて、ISO9001を認証取得 |
| 2006年 | 3月 名古屋営業所にて、ISO9001を認証取得 |
| 2007年 | 5月 大阪営業所にて、ISO9001を認証取得 |
| 10月 大阪のテーパー加工を主体とした協力会社から事業及び商権を譲り受け、富田林工場を開設する | |
| 10月 創立50周年を迎える | |
| 2008年 | 8月 愛知県西尾市の協業団地『サプライヤーパーク』内に敷地面積約4,200m2及び約1,400m2の加工工場及び倉庫、事務所棟を新設し 名古屋営業所・名古屋工場を移転する |
| 2009年 | 9月 自社開発の基幹システムを大阪営業所・名古屋営業所に導入し、全社統一で管理運用開始 |
| 2010年 | 1月 大阪府八尾市新家町に敷地面積約2,800m2及び約1,400m2の加工工場及び倉庫、事務所棟を新設し、大阪営業所・大阪工場を移転する |
| 2011年 | 1月 大阪営業所・名古屋営業所の名称を大阪事業所・名古屋事業所に改称する |
| 3月 ホームページを全面的に更新完了 | |
| 2013年 | 1月 ホームページを一部更新 |
| 5月 大阪事業所開所50周年を迎える | |
| 2015年 | 11月 新時代に対応するため、パッケージソフトによる基幹システムへ入替刷新を全社において完了 |
| 2016年 | 6月 ホームページを全面的に刷新完了 |
| 2017年 | 8月 創業60年を迎えるにあたって、職場労働環境の改善のため、東京本社事務所棟および倉庫休憩室のリニューアル化を実施 事務所棟1階執務室については、OAフロア化に伴い什器備品を一新し、グリーン基調で目に優しい労働環境を実現 |
| 10月 会社創業60年および名古屋事業所開設40周年を迎える | |
| 2018年 | 5月 名古屋事業所においてCNC自動旋盤を導入し、新たな鋼管加工を開始 |
| 8月 東京本社事務所棟2階部分を含め全館リニューアル完成(60周年事業の一環) | |
| 2019年 | 6月 大阪事業所 富田林工場を閉鎖し、大阪工場に集約 |
| 8月 大阪事業所 両端面取り機 DEF-FA/60SSを新設 | |
| 8月 名古屋事業所 NC自動旋盤を新規で2台追加設置 | |
| 10月 大阪事業所 全自動丸鋸切断機 TK-80GLを新設 | |
| 11月 大阪事業所 片端面取り機 EF-AC/60を新設 | |
| 12月 大阪事業所 全自動切断SA-78NCE + 自動ブラシBDB-70を新設 | |
| 2020年 | 11月 業務効率化のため名古屋事業所を閉鎖 |
| 2024年 | 8月 当社ホームページ全面刷新 |
| 2027年 | 10月 創業70年を迎える |