株式会社福発メタル
従業員数 9人資本金 5277万円
加工方法ボール盤加工焼戻しMIG/MAG溶接
設備ボール盤鋸盤アルゴン溶接機
対応可能な材料その他樹脂・プラスチック鉄鋼材料
株式会社福発メタルの概要
同社は、自動車部品をはじめとする様々な分野へバネを製造・提供しています。金属加工事業では、プレス加工、フォーミング加工、ベンダー加工、パイプ加工、溶接などの技術を活かし、自動車産業や農業機器産業、建設機器産業向け部品などを生産しています。スプリング加工では、ねじりばね、引っ張り、圧縮、トーションばねなど、用途に応じたスプリング加工を手がけています。また、金属加工のノウハウを活かし、フィットネス・トレーニング用品の企画・製造・販売も行っています。ユーザーの声を反映した安心・安全な日本製製品を提供しています。
株式会社福発メタルの事業内容
金属加工、スプリング加工、フィットネス・トレーニング製品の企画・製造・販売、樹脂成型品・コーティング加工、自動車部品製造販売、インテリア用品の製造販売
株式会社福発メタルの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ボール盤 | - | - | 3台 |
| メタルソー | - | - | 1台 |
| アルゴン溶接機 | - | - | 3台 |
| 半自動溶接機 | - | - | 3台 |
| 研磨機 | - | - | 1台 |
| 動力プレス | - | - | 6台 |
| ソリッドワークス | - | - | 2台 |
| バンドソー | - | - | 2台 |
| NCコイリングマシン | - | - | 1台 |
| コイリングマシン | - | - | 13台 |
| 旋盤 | - | - | 2台 |
| マルチフォーミングマシン | - | - | 2台 |
| 大型フォーミングマシン | - | - | 2台 |
| ばね試験機 | - | - | 2台 |
| 卓上旋盤 | - | - | 2台 |
| 2次元CAD | - | - | 1台 |
| 自動ばね研磨機 | - | - | 2台 |
| 電気炉 | - | - | 2台 |
| ガス電炉 | - | - | 1台 |
| スポット溶接機 | - | - | 2台 |
| CNCマルチフォーミングマシン | - | - | 1台 |
株式会社福発メタルの詳細情報
- 従業員数
- 9名
- 資本金
- 5277万円
- 郵便番号
- 〒964-0938
- 住所
- 福島県二本松市安達ヶ原六丁目98-1
- 電話番号
- 0243-22-5071
- FAX
- 0243-23-5186
- 公式サイト
- http://fukuhatsu.co.jp/
株式会社福発メタルの沿革
| 1950年 | 東京都葛飾区に創業者佐藤昭治が佐藤発條製作所を設立。弱電バネ、運動用具のバネ製造を始める |
|---|---|
| 1956年 | 佐藤発條製作所を有限会社福島発條製作所として資本金30万円にて法人登記をする |
| 本社工場を東京都葛飾区小菅に移転、稼働する | |
| 1962年 | 東京都葛飾区堀切に第二工場設を設立、稼働する |
| 1965年 | 商品の量産にともない各種機械の自動化に取り組み合理化を図る。それまでの3倍の量産が可能になる。 |
| 特許製品ブルーワーカーの生産を始める | |
| 1969年 | 資本金を300万円に増資。 |
| 1972年 | 福島県二本松市に工場を新設し用具に必要な木工の加工にも着手する。 |
| 1973年 | 二本松工場にコイルスプリングの自動化としてコイリングマシンを導入。 |
| 曲線加工のホーミングマシンを導入。 | |
| 1976年 | 資本金1,300万円に増資。 |
| 1979年 | 資本金2,300万円に増資。 |
| 1985年 | 商号を株式会社福島発條製作所に変更資本金4,000万円とする。 |
| 1989年 | SG製品認定工場取得 |
| 1998年 | 本社を二本松工場へ統合し、事業の効率化を図る。 |
| 2015年 | 社名変更「株式会社 福発メタル」とする。 |
| 代表取締役に三浦次夫就任 | |
| 2016年 | 最大11軸のサーボ軸を搭載した最新式CNCスプリングメイキングマシン導入 |
| 2019年 | 代表取締役社長に佐藤健司就任 |