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山形精密鋳造株式会社

従業員数 0資本金 15億円
加工方法焼ならし機能検査焼入れ
設備熱処理炉自動造型機高周波誘導炉
対応可能な材料めっき・表面処理薬品

山形精密鋳造株式会社概要

同社は、自動車部品を主力としたロストワックス鋳造を手がけています。最新技術を融合させた量産加工技術を確立し、素形材産業の発展に貢献しています。大量生産に対応した加工技術により、安定した品質と適正なコストで部品を提供しています。3Dプリンターを活用し、試作品の短納期化にも対応しています。鋳型造形から乾燥まで自動化されたYSCシステムで、低コストでの量産体制を実現しています。

山形精密鋳造株式会社事業内容

ロストワックス鋳造,自動車部品製造,産業部品製造,研究開発事業,鋳物ソリューションサービス提供

山形精密鋳造株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
焼成炉オリジナル-2台
モールディング用コンベアオリジナル-1台
高周波溶解炉(1電源2炉)富士電機-3台
発光分光分析器島津製作所-2台
精密万能試験機島津製作所-1台
ロックウェル式硬さ試験機仲井精機製作所-1台
全自動連続酸洗装置村松製作所-1台
大気熱処理装置ナリタテクノ-1台
鋳型ストックラインオリジナル-1台
X線透視装置島津製作所-1台
金属組織顕微鏡ニコン-1台
ショットブラストマシンニッチュー-4台
苛性処理装置オリジナル-1台
自動型インジェクションマシンオリジナル-2台
3DプリンターSolidscape社-2台
ノックアウトマシン(振動切断機)オリジナル-2台
真空熱処理装置オリエンタルエンジニアリング-1台
ショットブラストマシンサカエ-2台
自動型インジェクションマシンオリジナル-4台
自動型インジェクションマシンオリジナル-8台
自動ゲーティングマシンオリジナル-1台
酸洗排水処理装置村松製作所-1台
ハンガーショットニッチュー-3台
三次元測定器ミツトヨ-1台
手動型インジェクションマシンオリジナル-2台
ワックス回収装置オリジナル-2台
オートクレーブ(脱ろう用)東京クラッチドア-2台
ショットブラストマシンニッチュー-3台
苛性排水処理装置オリジナル-1台
磁粉探傷装置オリジナル-1台
リークテスター(耐圧試験機)オリジナル-4台
ゲーティング用コンベアオリジナル-3台
サンドブラストマシン不二製作所-1台

山形精密鋳造株式会社詳細情報

資本金
15億円
郵便番号
〒993-0075
住所
山形県長井市成田八幡下壱768-2
電話番号
0238-84-3500
FAX
0238-88-9470
公式サイト
https://web-ysc.jp/

山形精密鋳造株式会社沿革

1986年精密鋳造法による自動車部品等の製造、加工組立及び販売会社として発足
山形県長井市に、市の誘致企業として本社工場を設立
当社で開発した低コスト量産システムを取り入れたロストワックス鋳造法にて鋼、ステンレス製品の生産開始
1987年当社で開発した低コスト中子製造技術により、ステンレス製、薄肉の二輪車用エキゾースト・マニホールドを製造販売
低コスト中子製造技術により自動車用中空カムシャフトの量産試作品を製造販売
1989年東京都水道局指定工場の認定を受ける
日本水道協会指定工場の認定を受ける
1995年第2工場(検査、出荷)新築
1996年第3工場(熱処理、酸洗)新築
1999年第1研究棟新築
2001年本工場(鋳造)増築
2009年サポイン事業採択 認定番号:東北0908026 テーマ「フェライト系ステンレス鋳鋼の高機能化に係る技術の開発」
2010年ISO9001認証取得
サポイン事業採択 認定番号:東北1006010 テーマ「ステンレス鋳鋼の信頼性向上に係る技術の開発」
第2研究棟新築(真空熱処理炉導入)
2013年第4工場新築
3Dプリンター導入
2014年株式譲渡によりヒノデホールディングスグループとなる
テクニカルセンター新設(第1研究棟改築)
北工場新設
2015年3Dプリンター2代目導入
名古屋営業所(中日本営業所)開設
2016年山口事務所開設(周南市)
2018年横浜営業所開設
2023年山口事務所閉鎖(周南市)
東京営業所開設(横浜営業所より移転開設)
2024年名古屋営業所移転