イグス株式会社
従業員数 162人
加工方法射出成形機能検査
設備測定器/試験機旋盤その他
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金POM(ポリアセタール)ファインセラミック
イグス株式会社の概要
可動作業で使用する高機能ポリマー製品の開発・製造を手がけています。エナジーチェーン、可動ケーブル、樹脂ベアリング、リードスクリュー技術、ロボット、センサーなどのモーションプラスチック製品を提供しています。自動車、包装、鉄道、農業、工作機械、再生可能エネルギーといった幅広い産業の機械性能向上とコスト削減に貢献しています。
イグス株式会社の事業内容
樹脂製機械部品の開発,樹脂製機械部品の製造,樹脂製機械部品の販売,エンジニアリングプラスチック素材の開発,エンジニアリングプラスチック製品の製造,エンジニアリングプラスチック製品の販売
イグス株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ベアリング試験施設 | - | - | 1台 |
| 多軸旋盤 | - | - | 1台 |
| ドライリン試験施設 | - | - | 1台 |
| 射出成形機 | - | - | 1台 |
| トライボ試験装置 | - | - | 1台 |
| 横編機 | - | - | 1台 |
| 計測システム | - | - | 1台 |
| 可動ケーブル試験施設 | - | - | 1台 |
イグス株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 162名
- 郵便番号
- 〒130-0013
- 住所
- 東京都墨田区錦糸一丁目2-1 アルカセントラル
- 電話番号
- 03-5819-2030
- FAX
- 03-5819-2055
- 公式サイト
- https://www.igus.co.jp/
イグス株式会社の沿革
| 1964年 | イグスGmbHの設立 |
|---|---|
| 1965年 | Pierburg社のバルブプラグを最初のイグス製品として製造 |
| 1971年 | 最初のエナジーチェーンを開発 (イグスが最初のポリマー製エナジーチェーンを開発) |
| 1977年 | 新本社をベルギッシュ・グラートバッハへ移転 |
| 1979年 | 最初のエナジーチェーンカタログを出版 |
| 1986年 | 最初のエナジーチューブを開発 (ケーブルをさらに保護する) |
| イグス ソーラーシステムを開発 (フランク・ブラーゼがイグスのソーラーシステムを開発) | |
| 1993年 | 最初のリニアブッシュ ドライリンR リニアブッシュの提供を開始 |
| レディーチェーンをスタート (エナジーチェーンの組立て済み納品サービス開始) | |
| 1994年 | 球面ベアリングの紹介 (イグボールベアリングが製品ラインナップを拡大) |
| ケルンのリントに移転 (成長しより大きな工場が必要に) | |
| 1999年 | 中国に支社設立 (中国の駐在員事務所) |
| 2003年 | ドライリンW モジュラー式リニアガイドを開始 |
| トライフレックス 産業ロボット用の最初のエナジーチェーンを開発 | |
| 2008年 | クシロス ボールベアリング 高性能ポリマーにより無潤滑 |
| 2009年 | ロボリンクの開始 ローコストロボットアームの開発の始まり |
| 工場拡張 フレキシブルな構造 | |
| 2010年 | 実証済みのイグリデュール材質製の最初の丸棒を提供 |
| 2011年 | ドライリンE モータ付きのドライリン リニアアクチュエータを提供 |
| 2021年 | オランダのスタートアップであるMTRL社と共同で、プラスチック製の自転車 – igus:bikeの設計 |