Eigyo 営業製作所
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株式会社野原熱錬工作所

設立 1956従業員数 58
加工方法歯切り加工CNC旋盤加工ボール盤加工
設備NC円筒研磨機/研削盤NC旋盤三次元測定機
対応可能な材料その他

株式会社野原熱錬工作所概要

同社は金属熱処理工場として創業し、現在は機械加工、熱処理加工、仕上げまでの一貫生産を手がけています。素材調達から完成部品まで対応し、お客様の多様なニーズに応えています。主に農業機械、工作機械、印刷機械、産業機械向けの加工を行っています。全国の幅広い顧客層にサービスを提供しています。

株式会社野原熱錬工作所事業内容

材料調達、機械加工、熱処理加工、仕上げ加工、完成部品一貫生産

株式会社野原熱錬工作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
NC円筒研削盤シギヤ精機-1台
NC旋盤--5台
三次元測定機キーエンス-1台
高周波焼入装置日本電子工業-1台
ポリゴン加工機日藤工機-1台
ラジアルボール盤大阪機工-1台
キー溝盤元久保-1台
NC円筒研削盤豊田工機-1台
ネジ転造盤津上-4台
立型マシニングセンタ森精機-1台
CNC円筒研削盤シギヤ精機-1台
ロックウェル硬さ計明石製作所、仲井精機製作所-4台
ショットブラスト大鋳-1台
画像寸法測定器キーエンス-1台
浸炭炉光洋リンドバーグ-1台
NC横型スプラインホブ盤三菱重工-1台
NC旋盤--5台
ポリゴン加工機日藤工機-1台
ラジアルボール盤日本精機-1台
NCフライス盤大隈-1台
磁粉探傷検査設備島津製作所-1台
センターレス研削盤日進機械-1台
焼戻炉光洋リンドバーグ、日本ヒーティング-6台
真空洗浄機高砂工業-1台
立型マシニングセンタ豊田-1台
立型フライス盤大阪機工、大鳥機工-5台
アルカリ温水洗浄機光洋リンドバーグ、自社-2台
NCフライス盤大阪機工-1台
普通旋盤大隈・三菱・ラモ-7台
バーンオフ炉光洋リンドバーグ-1台
ボール盤ブラザー-1台
変成炉光洋リンドバーグ-1台
平面研削盤岡本工機-1台
平面研削盤岡本工機-1台
ビッカース硬さ計明石製作所、フューチュアテック-2台
内面研削盤岡本工機-2台
NC旋盤DMG森精機-1台
スプラインホブ盤三菱ローレンツ-3台
ショットブラスト大鋳-1台
NC旋盤DMG森精機-1台
円筒研削盤大隈、豊田工機、シギヤ精機-7台
油圧プレス豊田工機-1台
金属顕微鏡オリンパス光学-1台
ハンドプレス--5台
ボール盤吉田-1台
浸炭窒化炉光洋リンドバーグ-1台
高周波焼入装置日本電子工業-1台
ボール盤吉田-1台
高周波焼入装置日本電子工業-1台
ブローチ盤不二越-1台
横型マシニングセンタKITAMURA-1台

株式会社野原熱錬工作所詳細情報

設立
1956年11月
従業員数
58名
郵便番号
〒699-0108
住所
島根県松江市東出雲町出雲郷86-1
電話番号
0852-52-2131
FAX
0852-52-5068
公式サイト
https://nohara-heat.com/

株式会社野原熱錬工作所沿革

1956年金属材料の熱処理工業を目的とし、現在地において野原熱錬所(代表者 野原英雄)を創設。
1960年佐藤造機(現 三菱マヒンドラ農機)より受注。
熱処理工場認定、有限会社野原熱錬所を設立し、代表者に野原孝三郎が就任。
1961年機械加工工場の新設により業務拡大。
資本金200万円、株式会社野原熱錬工作所に改組し、代表取締役社長に野原孝三郎が就任。
山陰地方初の高周波焼入れ装置を導入。
1968年松江鉄工センターに進出し、工費7,500万円の機械加工工場を新設。
1972年資本金2,458万円に増資、住友電工より受注。
1981年マツダ精機(現ヒラタ精機)より自動車部品の加工を受注。
1986年マツダ精機(現ヒラタ精機)より自動車部品の熱処理を受注。
1989年熱処理工場を増築し、ガス浸炭窒化焼入、焼戻しラインを増設。
2001年代表取締役社長に森本秋雄が就任。
2007年複合素材の真空焼入れ技術の研究開発開始。
2009年ISO9001:2008 認証取得(熱処理課)
デジタル検査機器の導入(熱処理課)
2017年代表取締役社長に金崎芳男が就任。
真空洗浄設備導入。
2018年ISO9001:2015 移行(熱処理課)
本社工場に新工場を増築し、機械加工設備を導入。(自動車向け部品生産)
2021年(株)ヤスイと共同で(株)松江クラフトマンを設立し、互いの強みを活かした営業活動を開始。