前橋橋本合金株式会社
設立 1918年従業員数 57人
加工方法マシニングセンタ加工ボール盤加工CNC旋盤加工
設備横型マシニングセンタ溶射装置洗浄機
対応可能な材料純アルミニウムマグネシウム合金ステンレス鋼
前橋橋本合金株式会社の概要
同社はアルミニウム・マグネシウム合金の鋳物製造を手がけています。設計から鋳込み、機械加工、検査までの一貫生産体制を構築しています。半導体製造装置やFPD製造装置、電力遮断機用高圧ガス容器など、高気密性が求められる分野向けに製品を提供しています。特に、パイプ鋳込みや超高真空シール面に対応するスーパーへール加工を得意としています。
前橋橋本合金株式会社の事業内容
アルミニウム・マグネシウム鋳物の鋳造,機械加工,鋳物の試作,パイプ鋳込み,スーパーへール加工
前橋橋本合金株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 横形マシニングセンタ | DMG森精機 | - | 1台 |
| 溶湯処理装置 | - | - | 4台 |
| 温水式洗浄機 | - | - | 1台 |
| 横フライス | - | - | 1台 |
| 密閉式ガス溶解炉 | - | - | 4台 |
| ヘリウムリークディテクター | - | - | 2台 |
| 乾燥炉 | - | - | 1台 |
| 溶湯検査装置 | - | - | 3台 |
| TIG溶接機 | - | - | 5台 |
| 横形マシニングセンタ | 牧野フライス | - | 1台 |
| 水平割可傾式金型鋳造機 | - | - | 1台 |
| 2tホイスト | - | - | 2台 |
| 密閉式ガス溶解炉 | - | - | 5台 |
| 垂直割可傾式金型鋳造機 | - | - | 2台 |
| テーブルショットブラスト | - | - | 2台 |
| 水平割可傾式金型鋳造機 | - | - | 2台 |
| CNC旋盤 | - | - | 1台 |
| 立形マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| CNC旋盤 | - | - | 1台 |
| 普通旋盤 | - | - | 1台 |
| 硬度計 | - | - | 2台 |
| 立フライス | - | - | 2台 |
| 加熱炉 | - | - | 6台 |
| ショットブラスト | - | - | 3台 |
| 自硬性砂プラント | - | - | 2台 |
| バレル研磨機 | - | - | 1台 |
| 木型用立体倉庫 | - | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | - | - | 1台 |
| マグネシウム溶解炉 | - | - | 1台 |
| 垂直割可傾式金型鋳造機 | - | - | 2台 |
| 密閉式ガス溶解炉 | - | - | 2台 |
| 三次元座標測定機 | - | - | 1台 |
| 可傾式ガス溶解炉 | - | - | 1台 |
| T6処理炉 | - | - | 3台 |
前橋橋本合金株式会社の詳細情報
- 設立
- 1918年2月
- 従業員数
- 57名
- 郵便番号
- 〒371-0852
- 住所
- 群馬県前橋市総社町総社2117-1
- 電話番号
- 027-251-4012
- FAX
- 027-251-2131
- 公式サイト
- https://www.hashimoto-alloy.co.jp/
前橋橋本合金株式会社の沿革
| 1918年 | 橋本和三郎(現社長の祖父)より創業神仏具および工芸品を製造する。製品名「傳來」 |
|---|---|
| 1937年 | 機械部品の製造に着手。日新電機(株)の協力工場となる |
| 1957年 | フランス・マランジェラン社より鋳造技術指導を受ける |
| 1963年 | 橋本和三郎・京都府美術鋳物組合理事長として黄綬褒章を受賞する |
| 群馬県前橋市総社町に工場新設稼動 | |
| 1966年 | 橋本和三郎・勲五等瑞宝章を受賞する |
| 1974年 | 前橋工場を分割、独立法人として前橋橋本合金株式会社発足代表取締役に橋本 楢夫、就任 |
| 1981年 | 公害防止企業として前橋市より表彰を受ける |
| 有機自硬性プロセスを導入する | |
| 1988年 | 専務取締役に橋本 実、就任 |
| 1995年 | 洗浄方法、温水噴射式に切替 |
| 1999年 | 代表取締役社長に橋本 実、就任 |
| 九州橋本合金(株)を吸収合併し、九州工場とする | |
| 群馬県工業高等専門学校、機械工学科と共同研究大型アルミ鋳物の高気密鋳造技術の開発をする | |
| 2001年 | 群馬県知事より、1社1技術の選定を受ける |
| 2005年 | (社)日本ボイラ協会群馬検査事務所より第二種圧力容器の受検資格を取得する |
| キヤノン(株)よりグリーン調達基準に基づく環境への取り組みを評価され、「合格証」を授与される | |
| 2006年 | 前橋労働基準監督署長より安全衛生管理優良企業として表彰される |
| 群馬県知事より経営革新計画の承認を受ける | |
| アルバック(中国)投資有限公司との合併により、寧波愛発科精密鋳件有限公司(中国 寧波市)を設立 | |
| 2008年 | 群馬県環境GS事業者として認定を受ける |
| 2011年 | 群馬労働基準協会連合会長より優良事業場として表彰される |
| 2014年 | 平成25年度補正「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」第2次公募で当社事業計画が採択される |
| 2019年 | 第1回無担保社債「ぐんぎんSDGs私募債」(環境配慮型社債)発行(社債発行手数料の一部を前橋市の桃井小学校へ寄付 |