Eigyo 営業製作所
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カワソーテクセル株式会社

従業員数 123
加工方法機能検査
設備自動X線検査装置(AXI)
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金アルミナカーボン材

カワソーテクセル株式会社概要

同社は、セラミックスと金属の気密接合技術を核とした製品を手がけています。電力の安定供給を支える碍子や架線金物などの電力系資機材製品を提供しています。絶縁性と高い気密性が求められる用途向けにメタライズ製品を展開しています。さらに、最適な流路設計による高冷却性能の水冷ヒートシンクも提供し、幅広い産業のニーズに対応しています。

カワソーテクセル株式会社事業内容

電力系資機材製品の製造,メタライズ製品(セラミックス-金属接合品)の製造,水冷ヒートシンクの製造

カワソーテクセル株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
X線検査装置--1台

カワソーテクセル株式会社詳細情報

従業員数
123名
郵便番号
〒550-0005
住所
大阪府大阪市西区西本町一丁目7-10
電話番号
06-6532-1301
FAX
06-6531-6240
公式サイト
https://www.kawaso-texcel.co.jp/

カワソーテクセル株式会社沿革

1877年カワソーテクセルは「せともの」の町、愛知県瀬戸市で食器製造業として創業しました。当時の社名は「川惣」。創業者である川本惣吉に由来します。
1916年電気用碍子分野に進出。今日でもカワソーテクセルの重要な製品の一つです。
1921年大阪支店を開設し、関西ならびにその以西の電力会社、および電鉄会社に販路を拡大。
1945年川惣電機工業株式会社に改組。
1949年架線金物の分野に進出。碍子に加え、拡大する電力インフラの整備に対応すべく、配電材料分野の事業を拡大しました。
1957年川惣電材工業株式会社に社名変更。
1959年本社を大阪市に移転。
1967年堺工場を新設。
1968年広島営業所を開設。
鹿島出張所(茨城県)を開設。
1972年資材センター(堺市)を新設。
堺工場に高圧電気試験設備を導入。
1973年東京出張所を開設。
1974年耐塩じん霧特性の高いダブルスカート型碍子を開発。
新交通システム用碍子の製造を開始。
密閉形電線ヒューズの製造を開始。
1976年電力会社様へ密閉形電線ヒューズの開発-製造-販売を開始。
1978年広島営業所を支店に昇格。
1979年陶磁器の経験を活かしセラミックス分野に進出。アルミナ系を中心に原料の調合から焼成までを行っています。絶縁性に加え、耐熱、耐摩耗、耐蝕をキーワードに、新たな事業に乗り出しました。
1981年地下鉄用碍子の製造を開始。
1983年東京出張所を営業所に昇格。
セラミックスと金属を気密接合するために必要なメタライズ技術を確立。メタライズ製品の製造を開始。
1984年TIG溶接製品の製造を開始。
1987年配電用電子機器の製造を開始。
1988年カワソーテクセル株式会社に社名変更。
1989年広島県呉市に工場を新設。
1998年ろう付(金属接合)製品の製造を開始。セラミックスと金属を接合するプロセスにろう付工程があることから、蓄積した技術を金属接合分野へも展開しました。
1999年溶断部を銅一体型エレメント構造とした業界初の鉛ハンダを一切使用しない電線ヒューズを開発。
関西電力様へ納入開始。
2003年ISO9001を認証取得。
2005年ISO14001を認証取得。
2007年銅一体型エレメントにスズ特殊合金を組み合わせ、要求に応じた電流領域で動作する電線ヒューズを中国電力様と共同開発。
中国電力様へ納入開始。
2008年堺工場を増設。
2010年沖縄電力様・四国電力様へ納入開始。
2011年弊社Facebookページを新規開設。
2014年広島工場内にヒートシンク・ラボを新設。
2015年東京電力様へ納入開始。
2016年北海道電力様より認定(規格6種類2.6~60)。
2017年海外での展示会に初出展(ドイツ・ハノーファーにて開催された「HANNOVER MESSE 2017」に出展)。
2018年本社3階にカフェルームを新設。
2019年変圧器絶縁バンド(FRP)の製造を開始。
広島工場本棟リニューアル。
2020年堺に新工場(三宝サイト)を増設。