Eigyo 営業製作所

ニシハラ理工株式会社

設立 1951従業員数 196
設備その他
対応可能な材料亜鉛・亜鉛合金アルミニウム・アルミ合金純ニッケル

ニシハラ理工株式会社概要

同社は半導体および電子部品向けのめっき加工を手がけています。IoTやAI、次世代自動車などに使用される部品の機能と信頼性を支えています。錫めっき、ニッケルめっき、アルミ材へのめっきなど、多様なめっき技術を提供しています。製品の企画から開発、量産、アフターフォローまで一貫したプロセスサポートエンジニアリングを展開しています。

ニシハラ理工株式会社事業内容

めっき加工,半導体及び電子部品の製造,生産装置の設計,生産装置の製作

ニシハラ理工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
生产线--1台

ニシハラ理工株式会社詳細情報

設立
1951年6月
従業員数
196名
郵便番号
〒208-0023
住所
東京都武蔵村山市伊奈平二丁目1-1
電話番号
042-560-4011
FAX
042-560-4044
公式サイト
https://www.nishihararikoh.co.jp/company/summary.html

ニシハラ理工株式会社沿革

1951年8月 東京都三鷹市に金銀鍍金研究室創立
1952年10月 東京都小平町(現: 小平市)に研究室移転
1956年11月 有限会社 西原表面加工所に改組、トランジスタその他半導体部品の量産開始
1960年3月 株式会社に組織変更、小平工場及び設備を増設
1965年4月 SABめっき発明(光沢半田電気めっき)、半導体、電子部品及びプリント配線板のめっきに新分野を開拓
1969年3月 ニシハラ理工に社名変更
3月 埼玉県入間市に狭山工場新設、半導体、電子部品の量産自動化を達成
1984年6月 佐賀工場を新設し、ICリードフレームのめっき量産を開始
1985年5月 フープ材の高精度ストライプめっき技術(STP)を確立
1996年3月 鉛環境対策としての新接合材料錫合金めっきを開発
1997年10月 本社及び狭山工場ISO9002認証取得
1998年9月 鉛フリーめっきの量産を開始
2002年11月 ISO9001 全社ISO認証取得
2003年11月 Pbに代わるSnBiめっきに関する特許取得(特許第3492554号)
12月 ISO14001 全社ISO認証取得
2006年9月 コネクター向け部分Auめっきの量産を開始
10月 資本金を7,620万円に増資
2008年7月 経済産業省より『元気なモノ作り中小企業300社』に選出
2009年7月 関東経済産業局より異分野連携新事業分野開拓計画「高精度マスキング方式による部分めっきの開発と事業化」認定
2012年7月 社団法人日本プラントメンテナンス協会よりTPMチャレンジ賞を受賞
2014年1月 TAMA産業活性化協会より「環境配慮ものづくり大賞」を受賞
2015年2月 多摩信用金庫主催「多摩ブルー賞」優秀賞と経済産業省関東経済産業局長賞を受賞
2016年7月 コネクタへのウィスカ対策Ag-SnBiめっきに関する特許取得(特許第5964478号)
2017年10月 社団法人日本プラントメンテナンス協会よりTPM優秀賞カテゴリーBを受賞
2018年9月 佐賀工場 新建屋立地協定締結式
2020年2月 佐賀第二工場竣工
2022年2月 IATF 16949 全社IATF認証取得