松林工業株式会社
設立 1924年従業員数 22人
加工方法レーザー切断
設備熱風乾燥炉レベラーフィーダーラミネーター
対応可能な材料等方性黒鉛(EDM電極用)ファインセラミック樹脂・プラスチック
松林工業株式会社の概要
同社は鉛蓄電池用セパレーターの製造を主力事業とし、国内市場で高いシェアを占めています。長年培った技術を応用し、機能性材料のシート化事業を展開しています。粉体状の機能性材料を樹脂と混合し、紙や不織布などに添着してシート状にする技術を確立しています。X線遮蔽タングステンシートは空港保安検査場や医療用途で活用されており、シートのレーザー加工も手がけています。
松林工業株式会社の事業内容
鉛蓄電池用セパレーター製造,機能性シート加工,X線遮蔽タングステンシート製造,レーザー加工,機能性材料の粉砕,機能性材料の試作・受託加工
松林工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 熱風乾燥炉 | - | - | 7台 |
| 粉体フィーダー | - | - | 3台 |
| 乾式ラミネート加工機 | - | - | 1台 |
松林工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1924年7月
- 従業員数
- 22名
- 郵便番号
- 〒653-0015
- 住所
- 兵庫県神戸市長田区菅原通三丁目6-1
- 電話番号
- 078-575-2771
- FAX
- 078-575-5625
- 公式サイト
- https://www.shorin-ind.co.jp/
松林工業株式会社の沿革
| 1907年 | 小山商店 マッチ小函素地製造業 |
|---|---|
| 1924年 | (合名)松林組として折箱製造 : 資本金 198千円 |
| 1942年 | 鉛蓄電池用セパレーターの専業に変換 |
| 1953年 | 資本金の増資 : 資本金 500千円 |
| 1956年 | (合名)松林組 昭和木材工業(株)と合併し松林木材工業株式会社と改組 : 資本金 4,000千円 |
| 1964年 | 松林工業株式会社と改称 : 資本金 10,000千円 |
| 1968年 | 資本金の増資 : 資本金 15,000千円 |
| 1970年 | 兵庫県三木市に三木工場設立操業開始 |
| 資本金の増資 : 資本金 36,000千円 | |
| 1975年 | 小山 武 代表取締役社長 就任 |
| 1988年 | 機能性材料市場へ進出 |
| 1989年 | 本社工場改築 |
| 2001年 | 本社社屋新築 |
| 2007年 | 小山 嘉一 代表取締役社長 就任 |
| 2009年 | 三木工場に大型含浸乾燥設備を導入 |
| 2018年 | 三木工場に湿式粉砕設備を導入 |
| 本社工場に乾式ラミネート設備を導入 | |
| 2021年 | 本社工場にレーザー加工設備を導入 |
| 2023年 | 市原 隆雄 代表取締役社長 就任 |