株式会社ヨドコウ
従業員数 1334人
加工方法粉体塗装焼なまし塗装
設備表面処理装置焼鈍炉圧延機
対応可能な材料低炭素鋼鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金
株式会社ヨドコウの概要
同社は、溶融亜鉛めっき鋼板を主軸に、カラー鋼板やガルバリウム鋼板などの表面処理鋼板を製造販売しています。建築材料、エクステリア商品、産業用ロール、鋼製グレーチングなど多岐にわたる製品を手がけています。これらの製品は、建設、家電、産業機械、インフラ整備など幅広い業界に提供されています。鋼板の製造から成型・施工までの一貫生産体制を構築しています。
株式会社ヨドコウの事業内容
各種鋼板の製造加工および販売,各種ロールの製造加工および販売,住宅用設備機器、家庭器物、建設建築用諸資材の製造加工および販売,建設工事の設計および請負業,倉庫、梱包および運送事業,不動産の売買、賃貸事業
株式会社ヨドコウの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 酸洗ライン | - | - | 1台 |
| 焼鈍設備 | - | - | 1台 |
| 冷間圧延設備 | - | - | 1台 |
株式会社ヨドコウの詳細情報
- 従業員数
- 1334名
- 郵便番号
- 〒541-0054
- 住所
- 大阪府大阪市中央区南本町四丁目1-1
- 電話番号
- 06-6245-1111
- 公式サイト
- https://www.yodoko.co.jp/
株式会社ヨドコウの沿革
| 1935年 | 大阪市に鋼板・鋼材製造を目的として、1月30日設立。 |
|---|---|
| 1940年 | 合名会社大阪トタン板製造所を買収し、亜鉛めっき鋼板の一貫生産体制を確立。 |
| 1948年 | 電気炉及び反射炉を新設し、鋳鋼品・ロールの製造を開始。 |
| 1949年 | 大阪市に歌島工場を開設し、ホーロー製品の製造を開始。 |
| 1951年 | 寿工業株式会社泉大津工場を買収し、電気炉による普通鋼・特殊鋼のビレット、及び鋳鍛鋼品の製造を開始。 |
| 1952年 | 本社を大阪市東区博労町(現中央区)に移転。 |
| 1953年 | 広島県呉市に、冷間圧延鋼板製造工場の建設に着手。 |
| 1954年 | 呉工場が完成し、冷間圧延鋼板・磨帯鋼の製造を開始。 |
| 1955年 | 歌島工場で、建築ホーロー化粧板の製造を開始。 |
| 1956年 | 大阪工場に25屯反射炉一基を新設、大型ロール製造に着手。 |
| 1959年 | 泉大津工場に20屯電気炉一基を新設。 |
| 1960年 | 呉工場にレバーシングミル一基を新設。 |
| 1961年 | 呉工場に連続式酸洗設備一基を更新。 |
| 1963年 | 呉工場に連続式亜鉛めっき設備一基を新設。 |
| 1964年 | 大阪工場に溶融亜鉛めっき鋼板の塗装設備一基を新設。 |
| 1966年 | 米国シグノード社と提携、同社のパッキングシステムに使用する磨帯鋼の独占的製造販売権を取得。 |
| 1967年 | 大阪工場に隣接して新歌島工場を建設し、建築ホーロー化粧板・バスタブの生産を集約。 旧西独クスター社と技術提携し、製紙用スイミングロールの製造を開始。 |
| 1968年 | 旧西独クスター社と技術提携し、製紙用スイミングロールの製造を開始。 |
| 1970年 | エクステリアの製造・販売を開始。 千葉県市川市に、冷間圧延鋼板・ホーロー製品製造工場の建設に着手。 呉工場に連続式亜鉛めっき設備一基を増設、また連続式塗装設備一基を新設。 |
| 1971年 | 市川ホーロー工場が完成。 大阪工場にロール遠心鋳造設備一基を新設。 市川冷間圧延鋼板工場が完成。 フィンランドのアールストローム社と技術提携し、製紙用ステンレスカバードグルーブドロールの製造を開始。 大阪市にヨドコウ興発株式会社を設立。 |
| 1972年 | 本社を大阪市東区南本町(現中央区)に移転。 市川冷間圧延鋼板工場が完成。 フィンランドのアールストローム社と技術提携し、製紙用ステンレスカバードグルーブドロールの製造を開始。 大阪市にヨドコウ興発株式会社を設立。 |
| 1973年 | 泉大津工場でグレーチングの製造を開始。 |
| 1974年 | 泉大津工場に連続鋳造設備を新設。 泉大津工場に20屯電気炉一基を増設。 兵庫県西脇市に西脇カントリークラブを開設。 |
| 1975年 | 家庭用品の製造・販売を開始。 大阪工場に超大型ロール遠心鋳造設備一基を新設。 宮崎市にホテルプラザ宮崎を設立。 |
| 1976年 | ホーロー製品の製造を中止。 |
| 1978年 | 市川工場に連続式亜鉛めっき設備一基を新設。 泉大津工場にグレーチング製造設備一基を増設。 |
| 1979年 | 大阪工場に研究開発用塗装設備一基を新設。 |
| 1980年 | 泉大津工場に炉外精錬設備を新設。 大阪市に高田鋼材工業株式会社を設立。 |
| 1981年 | 市川工場に溶融亜鉛めっき鋼板の連続式塗装設備一基を新設。 |
| 1982年 | 国際鉛・亜鉛研究開発機構(ILZRO)より技術導入した、ガルファン鋼板の製造・販売を開始。 |
| 1983年 | 泉大津工場の連続鋳造設備に、モールド電磁攪拌装置を付設。 |
| 1984年 | 大阪工場に連続式塗装設備一基を新設。 大阪市に株式会社アラシン(現ヨドコウ興産株式会社)を設立。 |
| 1985年 | 大阪市東区博労町(現中央区)に、ヨドコウ第2ビル竣工。 |
| 1986年 | 米国ベツレヘム社より技術導入した、ガルバリウム鋼板の製造・販売を開始。 市川工場に連続式多目的亜鉛めっき設備一基を新設。 |
| 1987年 | 東京支社を、東京都中央区新富に竣工した東京ヨドコウビルに移転。 台湾のセンユースチール株式会社に資本参加。 大阪府堺市に株式会社大阪ヨドハン設立。 |
| 1989年 | 大阪市に株式会社ヨドキャスチングを設立。 |
| 1990年 | 福井県坂井郡三国町に福井工場が完成、家庭用品の製造を開始。 泉大津工場にステンレス製鋼設備を新設、またグレーチング製造設備一基を増設。 神戸市にヨドコウ リ・ホーム株式会社を設立。 |
| 1991年 | 市川工場に連続式塗装設備一基を新設。 |
| 1992年 | 大阪工場にハイスロール製造設備を新設。 大阪工場に鋼板開発センターを新設。 |
| 1993年 | 市川工場に技研センターを新設。 |
| 1994年 | オーストラリア Conzinc Riotinto of Australia Ltd.所有の台湾センユースチール株式会社の株式を全数取得し、同社を子会社化。 |
| 1995年 | 呉工場の酸洗設備を更新。 大阪工場に建材試験センターを新設。 マレーシアに PCM STEEL PROCESSING SDN.BHD(PSP社・鋼板加工)を設立。 |
| 1999年 | 呉工場の連続式多目的亜鉛めっき設備を更新。 大阪工場及び呉工場ISO9001取得。 タイに PCM PROCESSING(THAILAND)LTD.(PPT社・鋼板加工)を設立。 ヨドコウ興産株式会社を設立。 ヨドコウ リ・ホーム株式会社をヨドコウビルド株式会社に社名変更。 |
| 2000年 | 大阪工場に連続式塗装設備一基、ロータリー・シャーライン設備一基を新設。 泉大津工場の製鋼部門を廃止し、鋼塊事業から撤退。 泉大津工場をグレーチング事業所に改称。グレーチング事業所ISO9001を取得。 大阪工場・呉工場・市川工場ISO14001を取得。 福井工場に第3工場を増設。 センユースチール社に連続式亜鉛めっき設備を新設。 |
| 2001年 | ヨドコウビルド株式会社と株式会社大阪ヨドハンを合併し、ヨドコウビルド株式会社を設立。 センユースチール社に連続式塗装設備を新設。 |
| 2002年 | 家庭用品分野から撤退。 呉工場の連続式亜鉛めっき設備及び冷間圧延設備各一基を廃却。 静岡県富士市に株式会社淀川芙蓉を設立。 |
| 2003年 | 大阪工場(ロール部)ISO9001を取得。 センユースチール社の酸洗ライン設備を更新。 |
| 2005年 | 大阪工場に建材製品倉庫を新設。 呉工場に圧延形状制御装置を設置。 |
| 2007年 | 市川工場の特高変電所を更新。 外装用クロメートフリーカラー鋼板を発売。 PPT社(タイ)に粉体塗装設備を新設。 ホテル事業(ホテルプラザ宮崎)から撤退。 |
| 2008年 | 大阪工場に高周波誘導炉を新設。 大阪建材事業所を開設。 |
| 2009年 | 泉大津工場をグレーチング事業部泉大津工場に改称。 断熱サンドイッチパネル生産設備を取得。 |
| 2011年 | PPT社(タイ)に連続式塗装設備を新設。 太陽光発電システムによる売電事業開始。 |
| 2015年 | 白洋産業株式会社を淀鋼商事株式会社に商号変更。 福井工場を福井事業所に改称。 |
| 2017年 | ヨドコウ興産株式会社姫路工場を当社姫路事業所に改組し、耐火パネル商品の製造を開始。 |
| 2021年 | 会社分割により当社福井事業所の機能を福井ヨドコウ株式会社が承継。 株式会社アルダックの全株式を取得し、子会社化。 市川工場の事務所兼厚生棟、ICHIKAWA PLANT CENTERが完成。 東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |