Eigyo 営業製作所

田口ビニル株式会社

設立 1955従業員数 8
加工方法研磨処理単発プレス
設備その他基板加工設備彫刻機
対応可能な材料PVC(塩化ビニル)樹脂・プラスチック

田口ビニル株式会社概要

同社は、工場向けのクリーンルームや間仕切りカーテンを提供しています。コンピュータ用ダストカバーや各種製品カバー、ケース・ファイルなどのビニール・プラスチック製品を製造しています。また、安全標識、バナー、手帳表紙、化粧ケースといった身の回りの製品も手がけています。工事現場向けの防災・防炎・防音シートや、コンテナートンバッグ、トラック積荷用シートなども提供しています。

田口ビニル株式会社事業内容

クリーンルーム・間仕切りカーテンの提供、各種ビニール製品カバーの製造、ケース・ファイルの製造、梱包資材の製造、安全標識・バナーの製造、各種シート製品の製造

田口ビニル株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
高周波ウエルダー機--1台
一般用縫製ミシン--1台
鉄骨加工、取付工事設備--1台
工業用縫製ミシン--1台
プラスチック彫刻機--1台
ブロー成形機--1台
高周波ウエルダー機--1台
油圧打抜プレス機--1台
インパルス溶着機--1台
スクリーン印刷並びに製版設備--1台
プラスチックカッター機--1台
熱ヒーター溶着機--1台

田口ビニル株式会社詳細情報

設立
1955年11月
従業員数
8名
郵便番号
〒417-0852
住所
静岡県富士市原田字高畑1526-2
電話番号
0545-21-0034
公式サイト
https://taguchivinyl.co.jp/

田口ビニル株式会社沿革

1955年創業者 田口政市が、静岡県吉原市(現富士市)にて田口テントビニール部として、ビニールシート、カーテン等の高周波加工を創設。
1960年業務拡張のため、法人組織に改組。商号を”田口ビニル株式会社”とし吉原市三日市町に本社工場を建設。ビニールシート・カーテン・カバー等の本格生産にはいる。
1969年資本金を840万円に増資。
1971年業務拡張のため、富士市石坂町にニ工場を建設。高周波ウエルダー機 3.5k、4k、5kを設置。第一工場でケース、カバー袋物類の加工を第二工場でブロー成型機を設置。包帯入れケース、自動車部品キャップの成型を開始。
1973年本社工場の手狭にともない、富士市広見町に、広見工場を建設。高周波ウエルダー機8k自動機を設置し長尺物シート類の工場とする。
1974年資本金を1,014万円に増資。
1976年広見工場に高周波ウエルダー機6k自動機を設置。
1980年広見工場に高周波ウエルダー機7k自動機を設置。
1983年業務拡張及び合理化のため、現在地に本社工場を建設。広見工場を残して、三工場を統合移転する。
1992年広見工場の老巧化にともない、富士市伝法へ広見工場を移転。伝法工場を設立する。
1997年合理化のため、伝法工場を本社工場へ統合移転し、現在に至る。
2012年TAGUCHI VINYL(THAILAND) LTD.を設立。
2015年ISO9001:2008 認証取得
2017年ISO9001:2015 認証取得
2020年代表取締役社長に田口滋之が就任
ジヤトコ株式会社様より、「リージョナル品質賞」受賞
2022年事業継続力強化計画 経済産業省認定
2023年富士市SDGs未来都市推進企業等へ登録 登録番号 富士市S推企 第05-0050号