Eigyo 営業製作所
伊藤工業株式会社
設立 1931年従業員数 16人
加工方法めっき機能検査化成処理
設備付帯設備恒温恒湿試験機コンプレッサー
対応可能な材料純ニッケルクロムモリブデン鋼(SCM)亜鉛ダイカスト合金(ザマック)
伊藤工業株式会社の概要
同社は、自動車部品、弱電部品、OA機器、建設・土木、一般産業機械、産業用ホース金具向けの電気亜鉛めっき加工を手がけています。内筒外筒めっきやエルボタイプ、パイプ変形加工品の内面めっきを得意としています。小ロットから量産まで、複雑な形状のめっき加工にも柔軟に対応しています。均一電着性に優れた被膜を提供し、取引先の多様なニーズに応えています。
伊藤工業株式会社の事業内容
電気亜鉛めっき加工、内面めっき加工、ニッケルめっき加工、クロムめっき加工、亜鉛合金めっき加工、各種表面処理
伊藤工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 排水自動処理装置 | 睦美サンロックス | - | 2台 |
| 耐食試験装置 | スガ株式会社 | - | 1台 |
| コンプレッサ | 日立コンプレッサ | - | 1台 |
| 静止全自動亜鉛めっき装置 | 株式会社中央製作所 | - | 1台 |
| ホイスト | 株式会社日立製作所 | - | 2台 |
| 亜鉛全自動バレルめっき装置 | 株式会社マルヤス | - | 1台 |
| 前処理槽 | 株式会社マルヤス | - | 1台 |
| シリコン整流器 | 株式会社中央製作所 | - | 1台 |
| めっき厚測定器 | 電側工業株式会社 | - | 1台 |
| セレン整流器 | 株式会社中央製作所 | - | 2台 |
| 5連式バレルめっき装置 | 株式会社マルヤス | - | 1台 |
| 蛍光X線方式膜厚測定器 | - | - | 1台 |
| 乾燥機 | 株式会社マルヤス | - | 2台 |
| コンプレッサ | 明治コンプレッサ | - | 1台 |
| シリコン整流器 | 株式会社中央製作所 | - | 1台 |
| ガータークレーン | 株式会社日立製作所 | - | 1台 |
| セレン整流器 | 株式会社中央製作所 | - | 3台 |
| シリコン整流器 | 株式会社中央製作所 | - | 1台 |
| コンプレッサ | 明治コンプレッサ | - | 3台 |
| 内面めっき膜厚測定器 | フィッシャーインストルメンツ(ドイツ製) | - | 1台 |
| めっきベーキング装置 | テップソール株式会社 | - | 2台 |
| 静止全自動亜鉛めっき装置 | 株式会社マルヤス | - | 1台 |
伊藤工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1931年6月
- 従業員数
- 16名
- 郵便番号
- 〒451-0012
- 住所
- 愛知県名古屋市西区稲生町四丁目27
- 電話番号
- 052-522-3251
- FAX
- 052-521-1877
- 公式サイト
- http://www.ito-kogyou.co.jp/
伊藤工業株式会社の沿革
| 1931年 | 現住所にて、「伊藤製粉所」創立(資本金100万) 代表者 伊藤 正憲 |
|---|---|
| 1951年 | 法人組織にて、「伊藤食品工業株式会社」と改称 食品部、めっき部・・・二部門操業 代表取締役 伊藤 正憲 |
| 1961年 | 食品部を廃止し、社名を「伊藤工業株式会社」に変更(資本金400万) 代表取締役 伊藤 正憲 |
| 1972年 | 全自動亜鉛めっき装置を増設し量産工場となる(静止) |
| 1983年 | バレル全自動亜鉛めっき装置完成につき小物バレ部門増産体制に入る |
| 1988年 | 全自動酸性亜鉛めっきライン完成、日産10tの増産 |
| 1999年 | 酸性亜鉛めっきを廃止し、スーパージンケート浴に変更 |
| 2001年 | めっき技術コンクール(亜鉛めっき部門) 厚生労働大臣 賞受賞 |
| 2004年 | 愛知「100人の名工」 愛知県知事優秀技能章を受章 |
| 全国鍍金工業組合連合会より環境整備優良事業所として表彰を受ける | |
| 2006年 | ISO9001:2000/JIS Q9001:2000 認証取得 No,3135-ISO9001 |
| 卓越した技能者・現代の名工 厚生労働大臣賞を受賞 | |
| 厚生労働省より「快適職場推進計画事業所」の認定を受ける | |
| 2007年 | ISO14001:2004 認証取得 |
| 名古屋市認定エコ事業所に認定 No,00789 | |
| 2009年 | 全自動バレルラインをシアン浴から全自動バレルスーパージンケート浴に変更 |
| 黄綬褒章を受章 | |
| 2010年 | 全自動静止シアンラインをシアン浴から全自動静止スーパージンンケートに変更 |
| 2012年 | 全国めっき技術コンクール(亜鉛めっき部門) 金賞受章 |
| 日刊工業新聞社賞環境整備優良事業認定(全国めっき組合連合会) | |
| 2013年 | めっき技術コンクール(亜鉛めっき部門) 金賞受章 |
| 2022年 | SDGsエコ事業所 認定 |