Eigyo 営業製作所

町田プラスチツク株式会社

従業員数 11
加工方法射出成形真空成形機能検査
設備その他測色計溶接機
対応可能な材料汎用樹脂スーパーエンジニアリングプラスチックその他

町田プラスチツク株式会社概要

安全で安心できる容器の製造・開発を手がけています。化粧品や医薬品向けのボトル・容器を中心に、ブロー成型と射出成型による幅広い製品を提供しています。汎用樹脂から高機能樹脂まで多様な素材に対応し、特にPET樹脂の厚肉成型も可能です。クリーンルームでの最終検査と容器洗浄を行い、製品を供給しています。

町田プラスチツク株式会社事業内容

容器の製造, 容器の開発, 化粧品用ボトルの成型, 医薬品用ボトルの成型, PET樹脂容器の成型

町田プラスチツク株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
簡易クリーンルーム--1台
計測器--1台
高周波溶着機--1台
イオンエアー容器洗浄機--1台
除湿乾燥機--5台
射出成型機--1台
自動カット機--3台
転写機--1台
ブロー成型機--1台
容器機能テスト用真空漏れ検査機--1台
乾燥機--1台

町田プラスチツク株式会社詳細情報

従業員数
11名
郵便番号
〒136-0071
住所
東京都江東区亀戸八丁目12-16
電話番号
03-3681-7683
FAX
03-3685-7725
公式サイト
http://machida-pla.co.jp/

町田プラスチツク株式会社沿革

1953年前身(有)町田硝子工業所を本社地に設置し、硝子化粧壜、キャップ、中栓及び付属品の販売を始める。
1957年松戸市八ヶ崎に倉庫建設
1963年社名現社名に変更、ガラス壜の販売を中止する。
1985年柏市に、成型部門を移転し、町田プラスチック(株)柏工場とする。
1991年ダイレクトPET樹脂ボトルの成型技術を確立(PET-P樹脂、コダック社)国内初。
1992年ダイレクトPET樹脂ボトルの量産を開始する。
BEKUM社製成型機を導入。PET樹脂2L取手付ボトル成型を完成させる。世界初。
1994年完全生分解プラスチック「バイオポール」(英国IC社製)を使用して、一般用ブローボトルの成型技術の開発に成功。
1996年PET樹脂ボトルの成型ラインをBEKUM社製の機械4ラインとする。
2000年ダイレクトブロー成型で高性能樹脂アペルのボトルの成型を始める。
2001年柏工場内にクリーンルームを設置。容器の洗浄を始める。
2002年PET樹脂ジャータイプ(2ピース)射出容器を開発、量産化する。
2006年小型PET樹脂の厚肉クリーム射出容器を開発する。
PET樹脂の超厚肉ダイレクトブローボトルの開発、量産化に成功する。
町田博代表取締役社長を退任し、町田茂代表取締役社長に就任する。