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株式会社富士製作所

従業員数 14資本金 2億円
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工ボール盤加工
設備リベッティングマシン直立ボール盤万能研削盤
対応可能な材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金樹脂・プラスチック

株式会社富士製作所概要

主にチェーンレバーホイスト、手動ウインチ、電動ウインチなどの荷役運搬機械器具の製造と修理を手がけています。これらの製品は、建設、土木、イベント、舞台装置、農業、漁業など多岐にわたる業界で活用されています。顧客の具体的なニーズに応じた特殊仕様のウインチ設計製造にも対応しています。安全と省力化に貢献する製品を提供し、幅広い分野の顧客をサポートしています。

株式会社富士製作所事業内容

荷役運搬機械卸販売業、荷役運搬具機械器具製造・修理業

株式会社富士製作所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
精密自動リベッティングマシーン--1台
直立ボール盤--1台
万能工具研削盤--1台
自動洗浄機--1台
専用自動円周アーク溶接装置--1台
竪フライス盤--1台
立体自動倉庫--1台
ギヤシェイバー--1台
表面温度計--1台
芯無研削盤--1台
汎用旋盤--1台
高速精密CNC旋盤--1台
半自動アーク溶接機--1台
コンベア式静電塗装ライン--1台
耐久試験装置--1台
熱風循環式乾燥炉--1台
ピッキング設備--1台
手動アーク溶接機--1台
アムスラー式万能試験機--1台
連動ロボット付CNC小型精密旋盤--1台
高速ネジ切盤--1台
ホイートストンブリッジ--1台
対向ボーリングマシン--1台
騒音計--1台
ロードセル式荷重計--1台
自動キー溝盤--1台
膜厚計--1台
オートカットマシン--1台
ポリフィズマシン--1台
ベルトグラインダー--1台
天井走行クレーン--1台
6軸制御アーク溶接ロボット--1台
円筒研削盤--1台
磁気探傷機--1台
自動円周アーク溶接機及び予熱機--1台
横行ホイスト--1台
バッテリーフォーク--1台
自動油圧カシメ装置--1台
テレメジャー--1台
転造盤--1台
CNCインモーションセンター--1台
荷重試験用タワー装置--1台
ブロックゲージ--1台
平面研削盤--1台
摺動電圧調整器--1台
専用多軸ボール盤--1台
万能帯鋸盤--1台
横フライス盤--1台
竪型ブローチ盤--1台
ロックウェル硬度計--1台
竪型マシニングセンター--1台
手動塗装用ブース--1台
簡易エレベータ--1台
高速ホブ盤--1台

株式会社富士製作所詳細情報

従業員数
14名
資本金
2億円
郵便番号
〒104-0033
住所
東京都中央区新川二丁目13-11
電話番号
03-3555-3031
公式サイト
https://www.fujiseisakusyo.jp/

株式会社富士製作所沿革

1923年東京深川にて「国末製作所」の名前で創業、主に輸入金庫の据え付けを生業としていた。
1929年銀行用金庫の国産化に成功、製造販売を始める。
1938年錠前で取引のあった米国YALE社のPULL-LIFTが金庫据え付け等に便利なことに目を付け、国産化を計り、「ヒッパラー」の商標名にて製造販売を開始する。これが日本におけるチェーンレバーホイストの幕開けとなる。
1941年太平洋戦争が始まる。
戦時統制令により昭和24年まで、金庫が非軍需物資として製造禁止になり「ヒッパラー」のみを生産し、(株)高田商会等を代理店として、主に陸・海軍向けに納入。
1945年空襲が激しくなり、当時の荷鎖(ローラーチェーン)のメーカーであった大同工業(株)に近い福井市に強制疎開させられる。
1946年「ヒッパラー産業社」に社名変更。
戦後復興のエネルギー源となった石炭鉱山に大量使用される。
1948年福井大震災により、石川県根上町に移転。
社名を「富士精工」と変更。
1952年ヒッパラーの販売会社として(株)富士製作所を設立(10月1日、東京)。
1955年YALE社のPULL-LIFTのコピーから独自創意設計に基づくチェーンレバーホイストの開発に成功し、「フジプーラー」の商標名にて4型の製造を開始した。
日本で初めて高張力鋼リンクチェーンの自動製鎖設備を開発し、製造を開始。荷鎖として使用。
1961年富士精工(株)からフジプーラーの製造部門を切り離し、(株)富士製作所に統合する。
1962年フジプーラーを西ドイツ(PFAFF)、米国(JET)のバイヤースブランド名で輸出を開始。
1964年手動ウインチを開発「ポータブルウインチ」の商標名で製造販売開始。
フジプーラーでは空転装置を改良 5型(ML、MR)にモデルチェンジ。
1965年トレーラー用補助脚を開発、東急車輛製造(株)に納入開始。
「フジバックル」の製造販売を開始。
1967年浜町新工場、竣工。
チェーン式荷締機「チェーンバインダー」製造販売開始。
1969年強力アルミ合金を使用したAL型(6型)フジプーラーの製造を開始。他社に比べて驚異的な軽量と耐久性により、一世を風靡した。
1970年フジプーラーの輸出で輸出貢献企業として表彰される。
遊星ギアーと内歯車、回転子吸引型コーンブレーキ等、特異でコンパクトな電動ウインチ「シルバーウインチFEシリーズ」の製造販売を開始する。この機種をもって電動ウインチ業界に参入。
1971年フジプーラーがオーストラリアのDLI規格に合格。
1972年販売強化の為に製販分離を行う。
富士製作所は製造に専念することになる。
1974年積水化学工業と「パイプ挿入機」を共同開発。
簡易電動ウインチ 「セーフティウインチ」を製造販売開始。
1975年バッテリー駆動式補助脚を六三機工商事(株)と共同開発し製造を開始。
1977年単相100V用電動ウインチ「シルバーウインチFESシリーズ」製造販売を開始。
1979年シルバーウインチ「FEWシリーズ」製造販売を開始。
1981年フジプーラーを安全な空転装置の「7A型」にモデルチェンジ。
電動ウインチJIS規格制定、原案作成委員として参画。
小型簡易手動ウインチ「ハンディーウインチ」製造販売。
1982年フジプーラーが西ドイツの「GS」スタンプ取得。
ポータブルウインチを安全なダブル爪の「NPW」の3シリーズにモデルチェンジ。
1983年ゴルフ練習場用電動ウインチ「GWシリーズ」製造販売。
バスケットボード用電動ウインチ製造開始。
1984年日本農産工業(株)とカーテンロボを共同開発し製造開始。
1985年東京ガス(株)向けマイコン自動制御電動ウインチを製造販売開始。
1987年従来の「FES」「FEW」「GW」等を、軽量コンパクトなシルバーウインチ「SX」「TX」「GX」シリーズに統廃合。
1988年小型電動ホイスト「シルバーホイスト・VXシリーズ」製造販売。
微弱無線局方式によるリモコン操作装置を開発販売。
1989年ダイニチ(株)と共同でゴルフ場用ネット強制降下システムを開発し製造開始。
1990年小型電動チェーンブロック「シルバーミニ・MXシリーズ」を製造販売。
1992年赤井町工場に新設移転。
1993年ポータブルウインチを、環境に配慮した「PNW」「PSW」「PRW」シリーズにマイナーチェンジ、さらにステンレス製の「SSWシリーズ」を追加製造販売開始。
1994年フジプーラーにて画期的なくいつき解除機構をもつ「8Sシリーズ」を製造販売開始。
TÜVの認証を受け欧州のCEマークに適合。
1996年大型電動ウインチ、シルバーウインチ「LXシリーズ」製造販売。
小型電動ウインチ「まくべえ~シリーズ」製造販売。
1997年小型チェーンレバーホイスト「プーラーミニ」製造販売。
1998年介護用天井走行リフト「ほっとする~HB型」開発製造販売を始める。
多溝ダブルドラム方式のエンドレス電動ウインチ「GXWシリーズ」製造販売。
ポータブルウインチに溶融亜鉛メッキの「PZWシリーズ」を追加、又欧州向けCEマーク適合品を製造販売開始。
1999年「ほっとする~HA型、HC型」開発販売。
日立工機(株)と小型電動ホイストVX600シリーズを共同開発OEM供給開始。
2000年段差解消機「だんさする~」開発販売。
レールシステム用「ターンテーブル」「レール連結機」開発販売。
2001年レンタル用1人組立式「ほっとする~HAR型」開発販売。
切換操作不要のレール分岐装置「ポイント」開発製造販売。
販売部門を新設し製販を一本化。
2003年(株)日本ケアサプライとレンタル用バッテリー駆動式段差解消機を共同開発OEM供給開始。
金沢大学、石川県工業試験場、石川県リハビリテーションセンターとの共同開発の無動力段差解消機にNEDOの助成事業決定。
2005年創業の地・東京に、東京営業本部を再び開設。
2008年ポータブルウインチにバフ研摩仕上げの「SSW-buff」シリーズを追加製造販売開始。
2011年大阪に西日本営業部開設。
5トン用電動ウインチLX850を開発製造販売開始。
2012年会社分割。
営業販売部門を株式会社富士製作所 (本社:東京)とする。
製造・開発部門を富士MFG株式会社 (本社:石川)とする。
2013年株式会社富士製作所本社移転 (新所在地: 東京都中央区新川2-13-11 内田ビル5階)。
水平横引きエンドレス作業用電動ウインチ 幕蔵太郎を開発製造販売開始。
手動ウインチに舞台装置・体育館用、国産で安全な上下限制限機構付エクセレントウインチを販売開始。
2016年手動ポータブルウインチが安全をコンセプトにモデルチェンジ。
2022年フジプーラーC1シリーズを発売開始。
2024年フジプーラーC1シリーズを小型軽量化したACシリーズの販売を開始。