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矢崎化工株式会社

従業員数 821
設備その他付帯設備
対応可能な材料複合材料・高機能繊維PP(ポリプロピレン)PE(ポリエチレン)

矢崎化工株式会社概要

同社は、工業部門、福祉介護部門、自動車部品部門、生活用品・DIY部門、食品・流通・小売・サービス部門、農業部門と多岐にわたる事業を展開しています。プラスチック製品の製造や組立部材「イレクター」の提供を通じて、各業界の課題解決に貢献しています。製造業の生産現場改善から、福祉用具、自動車内装部品、家庭用品、農業資材まで幅広い製品を手がけています。顧客は製造業、流通・小売業、農業、福祉介護業界、一般消費者など広範囲にわたります。

矢崎化工株式会社事業内容

工業部門向け現場改善ソリューションの提供,福祉用具の開発・販売,自動車内装プラスチック部品の製造,プラスチック製家庭用品の製造・販売,DIY用組立部材(イレクター)の製造・販売,農業資材・システムの開発・提供

矢崎化工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ラインエンドストッカー--1台
開封作業台--1台
昇降ユニット付作業台--1台
折畳式作業台--1台
補助台--1台
セル作業台--1台
昇降ユニット付作業台--1台
ステンレス天板作業台--1台
折りたたみ作業台--1台
ステンレス製作業台--1台
まな板付作業台--1台
ラベルチェック作業台--1台

矢崎化工株式会社詳細情報

従業員数
821名
郵便番号
〒422-8021
住所
静岡県静岡市駿河区小鹿二丁目24-1
公式サイト
https://www.yazaki.co.jp/

矢崎化工株式会社沿革

1953年兄、矢崎貞美が社長を務める矢崎電線工業株式会社(現矢崎総業株式会社)の技術部長であった矢崎芳實が合成樹脂(プラスチック)製品の開発から製造・販売まで一貫して手掛ける会社を設立 創業社長 矢崎芳實、資本金1千万円 本社を東京都港区 工場を静岡市(現本社・技術センター)にて創業
11月 大阪出張所を大阪市に開設(現大阪支店 大阪府高槻市)
12月 中西儀兵衛商店(現ブルーミング中西株式会社)のハンカチ容器として、全国のデパートにプラスチックケースでは初めて店頭進出
1954年3月 プラスチック貯金箱を新規考案(特許番号446852号、424633号)し、某銀行のラッキー箱として大量納入開始
1955年2月 毎日新聞社主催日本工業デザイン展において家庭用品容器3種類入選
4月 資本金2千万円に増資
5月 名古屋出張所を名古屋市に開設(現名古屋支店 愛知県犬山市)
6月 大阪工場を大阪市城東区に新設
1956年2月 福岡出張所を福岡市に開設(現九州支店 福岡県飯塚市)
4月 札幌出張所を札幌市に開設(現北海道支店 北海道美唄市)
7月 電力会社用プラスチック製メーターケースを全国電力会社に試用納入 また、高圧線用絶縁カバー類を制作、各電力会社ならびに鉄道管理局に納入
1957年2月 広島出張所を広島市に開設(現広島支店 広島県廿日市市) 高松駐在所を高松市に開設(現高松支店 香川県高松市)
電柱キャップを電力会社、全国電気通信局納入開始
4月 愛知県及び名古屋市主催のプラスチック見本市でレインボーコップが1等入選、愛知県知事賞受賞
9月 トヨタ自動車工業株式会社(現トヨタ自動車株式会社)への自動車部品の納入開始
1958年1月 メーターケースが全国9電力会社の用品規格に制定され納入開始
電柱キャップが日本電信電話公社規仕第107号として全国的に規格統一され納入開始
8月 本田技研工業株式会社にオートバイ部品の納入開始
9月 仙台出張所を仙台市に開設(現仙台支店 宮城県名取市) 豊田工場を愛知県豊田市に新設
11月 電気用品製造の免許取得
1959年4月 大蔵省貯蓄増強中央委員会の地球儀型貯金箱を製作し、日本銀行貯蓄推進部の指示のもとに各金融機関、農業協同組合、婦人会等、全国的に納品を開始
5月 太田工場を群馬県太田市に新設 東京工場を移転 資本金4千万円に増資 営業部を東京支店に改称、東京都台東区に移転(現東京支店 埼玉県所沢市) 本社住所を東京都港区に変更
11月 電池函が日本電信電話公社規仕第161号として規格され、全国に納入開始
1960年8月 プラスチック製丹頂型公衆電話ボックスの屋根及び天井、照明板一式につき、日本電信電話公社規仕第171号として規格され、全国電気通信局に納入を開始 プラスチック製公衆電話標識板が、東京電気通信局規格に制定され、納入開始 その他全国電気通信局でも採用され、納入開始
1961年1月 資本金6千万円に増資
8月 清掃用ゴミ収集容器が東京都指導品に指定され東京都をはじめとして全国的に生産販売を開始
9月 大阪工場を大阪府高槻市現在地に移転
10月 本社を東京都板橋区に移転
1963年3月 「ポリカーボネート製」ポール型公衆電話キャビネットを日本電信電話公社と共同研究 規格化が決定し指定業者として認可される 同年7月特仕第4793号仕様化され納入開始
12月 新製品ポリテナーを大阪市プラスチック技術研究会、大阪工研究会主催第9回プラスチック総合展に出品、工業技術院長賞を受賞
1965年10月 資本金1億円に増資
1966年4月 南関東営業所を横浜市に開設(現神奈川支店 神奈川県秦野市) 東関東営業所を太田市に開設(現関東支店 群馬県太田市) イレクターパイプの生産を開始
1967年4月 静岡営業所を静岡市に開設(現静岡支店)
11月 美唄工場を北海道美唄市に新設
12月 福岡工場を福岡県嘉穂郡に新設(現九州支店)
1968年6月 犬山工場を愛知県犬山市に新設 豊田工場を移転
1972年4月 本社を静岡県静岡市現在地に移転
1973年10月 矢崎敦彦社長就任
1974年4月 包材店を中心にリール巻ポリ袋の拡販体制に入る
6月 植木鉢、盆栽棚等園芸用品の発売を開始
1975年3月 全日本プラスチック成形工業会主催「第8回成形品コンクール」において、植木鉢が優秀品として静岡県知事賞を受賞
1977年9月 日曜大工センターを中心にイレクター製品の拡販体制
1991年4月 米国法人テキスチューブ社(TEXTUBE Corporation)を傘下に収めクリフォーム(イレクター)生産・販売
1996年1月 太田工場が『ISO9001』(品質マネジメントシステム国際規格)認証取得(平成10年 美唄工場 認証取得)
1997年4月 犬山工場、技術センターが『ISO9001』(品質マネジメントシステム国際規格)認証取得
1998年9月 本社・技術センター・静岡支店が『ISO14001』(環境マネジメントシステム国際規格)認証取得(平成11年 美唄工場・北海道支店、太田工場・関東支店、犬山工場・名古屋支店・自動車部品部、平成12年 大阪工場・大阪支店 認証取得)
1999年10月 ドイツロッフェルデン市にクリフォームテクニーク社(CREFORM Technik GmbH)をテキスチューブ社との共同出資設立 クリフォーム販売
2000年4月 テキスチューブ社(TEXTUBE Corporation)にて工場を増設し、イレクターパイプ製造ライン(1号機)を新設
2002年8月 クリフォームロジスティック社(CREFORM Logis-Tech Corporation)をテキスチューブ社の傘下に収める
2004年1月 テキスチューブ社(TEXTUBE Corporation)の社名をクリフォーム社(CREFORMCorporation)に変更
4月 大阪工場にてイレクターパイプの新生産ラインを稼動
5月 クリフォーム社(CREFORM Corporation)はクリフォームロジスティック社(CREFORMLogis-Tech Corporation)を統合 ミシガンオフィスとして開設
2006年1月 クリフォーム社(CREFORM Corporation)にてイレクターパイプ製造ライン(2号機)を増設
6月 タイのクリフォーム販売協力会社よりクリフォーム販売部門を分離し、タイ パトゥンタニ県にクリフォームヤザキタイランド社(CREFORM yazaki(THAILAND) CO., LTD.)を設立
2008年6月 クリフォーム社(CREFORM Corporation)、ケンタッキー州ジョージタウン市(Georgetown)に事務所を開設
8月 社名の英語表記を「Yazaki Kako Corporation」に変更
9月 クリフォームテクニーク社(CREFORM Technik GmbH)、バウナタル市(Baunatal)に社屋・工場を新設し移転
12月 クリフォームテクニーク社(CREFORM Technik GmbH)にてイレクターパイプ製造設備を新設
2014年8月 クリフォーム社(CREFORM Corporation)、ノバイ市(Novi)にミシガンオフィス社屋を新設し移転
2015年5月 取締役社長 矢崎敦彦 が長年 社業と並行して取り組んだ「行政相談委員」の活動が評価され『瑞宝双光章』を受章
2021年12月 矢崎基夫 代表取締役社長就任