Eigyo 営業製作所

株式会社明和工業

設立 1973従業員数 216資本金 13億円
加工方法歯切り加工フライス加工マシニングセンタ加工
設備自動塗装ライン放射線検査装置タッピングセンタ
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金ステンレス鋼

株式会社明和工業概要

同社は、自動車(二輪・四輪)や船外機向けのアルミダイカスト部品の一貫生産を手がけています。鋳造からバリ仕上げ、切削加工、バフ研磨、各種表面処理までを社内で完結させる体制を構築。特に金属研磨に強みを持ち、国家技能士が多数在籍するスペシャリスト集団です。品質・環境マネジメントシステムを導入し、安定した高品質な製品供給を実現しています。

株式会社明和工業事業内容

鋳造、バリ仕上げ、ショットブラスト、バフ研磨、切削加工、組立

株式会社明和工業設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
塗装機RIHTING-2台
X線透視装置-2台
タッピングセンターFUNUC-18台
輪郭形状粗さ測定器Mitutoyo-2台
ダイカストマシン東芝-2台
マシニングセンターブラザー-2台
三次元測定機Tokyo Seimitsu-2台
ROBOTFANUC-1台
ダイカストマシン-4台
ダンパー圧入機自社製-1台
ダイカストマシン芝浦機械-8台
マシニングセンターブラザー-38台
横型マシニングセンター森精機-15台
タッピングセンターブラザー-18台
三次元測定機Mitutoyo-6台
ダイカストマシン芝浦機械-6台
ショット機(ハンドショット含む)SHINTO KOGIO-12台
形状測定機Mitutoyo-1台
万能測定器(アムスラー)シライシ試験機-1台
ダイカストマシン東芝-3台
汎用旋盤ワシノ機械-4台
ブローチ盤三条機械製作所-2台
バレル機PAO CHIN、SINTO-3台
ダイカストマシン東芝-8台
汎用フライス日立精機-2台
立型マシニングセンター森精機-27台
ダイカストマシン東洋-3台
自動洗浄機自社製-2台
粗さ測定機器Mitutoyo-1台
成分分析装置SHIMADZU-1台
バフ研磨機轟製作所-50台
T5熱処理炉-2台
ダイカストマシン宇部-8台
ボール盤遠州工業株式会社-1台
ダイカストマシン東芝-3台
立型マシニングセンター三菱重工-1台
NC旋盤オークマ-11台
NC旋盤森精機-5台
油圧式万能試験機東京衡機試験機-2台
ダイカストマシン宇部-1台
ダイカストマシン東洋-3台
NC旋盤TAKISAWA-13台
材料分析機BRUKER-1台
3Dスキャナ型三次元測定器KEYENCE-2台
スリップトルク測定器自社製-2台
三次元測定機Mitutoyo-2台

株式会社明和工業詳細情報

設立
1973年6月
従業員数
216名
資本金
13億円
郵便番号
〒431-3102
住所
静岡県浜松市中央区豊西町256番地
電話番号
053-433-1128
公式サイト
https://www.meiwakogyo.co.jp/

株式会社明和工業沿革

1972年貴平工場において自動二輪のバフ研磨業を創業する。
1983年和合工場を立ち上げ、自動二輪・船外機等のバリ仕上げ、切削加工を開始。
1984年ヤマハ発動機株式会社と取引を開始する。
1985年有限会社明和工業を設立する。
1990年ヤマハ発動機株式会社協力工場となる。
1991年ヤマハマリン株式会社と取引を開始する。
2000年資本金を1,100万円に増資する。
法人組織を有限から株式会社へ移行する。
ヤマハ熊本プロダクツ株式会社内に八代事業所を開設する。
TPM活動を本格的に導入する。
ヤマハ熊本プロダクツ(株)様内にて、船外機仕上げ工程を受け持ち八代事業所を開設
2002年ISO9001を取得する。
プロペラの一貫生産(バリ~切削加工)の受注生産開始
2003年TPM優秀賞第2類を受賞する。
2004年熊本県八代市に八代工場を落成する。
YKP隣接地に自社工場用地を購入、翌月より建設開始
八代工場を落成、操業を開始
会社設立
2005年インドネシアにPT.MEIWAKOGYO INDONESIAを設立する。
チカラン新社屋完成
2006年ヤマハインドネシアと取引開始
2007年浜松市中央区豊西町に本社移転、稼動する。
TPM優秀継続賞第2類を受賞する。
2008年ISO9001:2000取得
2009年PT.MEIWA KOGYO INDONESIA カラワン工場にて鋳造から塗装までの一貫生産開始
カラワンに工場完成、移転
2011年TPM優秀賞カテゴリーAを受賞する。
2014年TPM優秀継続賞を受賞する。
2015年資本金を5,000万円に増資する。
TPM優秀賞カテゴリーB受賞
2020年TPM優秀賞カテゴリーA受賞
2021年本社工場隣接地に鋳造工場を増設する。