Eigyo 営業製作所
メイラ株式会社
従業員数 765人
加工方法寸法検査焼なまし焼ならし
設備走査型電子顕微鏡その他蛍光X線分析機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金超耐熱合金(インコネル・ハステロイ)炭素鋼
メイラ株式会社の概要
航空・宇宙、自動車、医療の各分野で、高強度・高品質なボルトや精密機械加工部品の開発から一貫生産、販売を手がけています。自動車産業向けには、軽量化に貢献する高強度ボルトやアルミボルトを提供。航空・宇宙分野では、精密ファスナーやロッド、機械加工部品を供給し、医療分野では日本人の骨格に合わせた整形外科用インプラント製品を製造しています。
メイラ株式会社の事業内容
高強度ボルト製造,精密冷間鍛造部品製造,精密ファスナー製造,ロッド類製造,機械加工部品製造,整形外科用インプラント製造
メイラ株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 走査型電子顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 疲労試験機 | - | - | 6台 |
| エネルギー分散型蛍光X線分析装置 | - | - | 1台 |
| 複合サイクル試験装置 | - | - | 1台 |
| 発光分光分析装置 | - | - | 1台 |
| 3次元測定器 | - | - | 1台 |
| デジタルマイクロスコープ | - | - | 1台 |
| 熱分析装置 | - | - | 1台 |
メイラ株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 765名
- 郵便番号
- 〒453-0015
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区椿町17-15
- 公式サイト
- https://www.meira.co.jp/
メイラ株式会社の沿革
| 1932年 | 名古屋市に合名会社名古屋螺子製作所を設立 |
|---|---|
| 1936年 | 株式会社に組織変更 |
| 1937年 | 工作機械ならびに工具の製造開始 |
| 1943年 | 現岩倉市に岩倉工場を建設 |
| 1946年 | 旧航空機関係会社の生産再開に伴いボルトナット類を受注 |
| 1949年 | 三菱自動車(当時三菱重工業名古屋製作所)様と取引開始 |
| 1952年 | 三菱ウィリスジープ用部品受注 |
| 1953年 | 本田技術研究所様(本田技研工業様前身)よりねじホブを受注 |
| 名古屋工場を閉鎖 主要設備を岩倉工場に集結 | |
| 1954年 | 三菱重工業(大幸工場)様よりプラットアンドホイットニーエンジン部品受注 |
| 本田技研工業(浜松製作所)様と取引開始 | |
| 1955年 | JIS表示優良工場として名古屋通産局長より表彰を受ける |
| 1966年 | 工業標準化実施優良工場として工業技術院長より表彰を受ける |
| 1969年 | 治工具、機械、設備部門を分離して、ダイヤ工機 株式会社を設立 |
| 1978年 | 航空機用スエージロッドアセンブリ量産開始 |
| 1984年 | 愛知県小牧市本庄に自動車向け量産工場として小牧工場を建設 |
| 1987年 | 岐阜県関市に関工場を建設 岩倉工場を全面移転 |
| 1989年 | 米国イリノイ州にROCKNEL FASTENER, INC. を設立 |
| 1995年 | タイ ラヨン県にTHAI MEIRA CO., LTD.を設立 |
| メディカル事業部にてスクリュー販売開始 | |
| 1998年 | 輌機事業部 ISO9001認証取得 |
| 航機事業部 ISO9001認証取得 | |
| 2000年 | メイラ株式会社に社名変更 |
| 2002年 | 関工場 ISO14001認証取得 |
| 2003年 | 航機事業部 JIS Q 9100認証取得 |
| 2005年 | 関工場に隣接した関第二工場を建設 |
| メディカル事業部 ISO13485認証取得 | |
| 2006年 | 輌機事業部 ISO/TS16949認証取得 |
| 2008年 | 関テクノハイランドに関第三工場を建設 |
| 2015年 | インドネシア西ジャワ州カラワン県にPT. MEIRA MANUFACTURING INDONESIAを設立 |
| ISO 9001:2008 辞退 | |
| 2016年 | 関テクノハイランドに関第四工場を建設 |
| 2017年 | JIS Q 9100:2016 移行審査 |
| 2018年 | 輌機事業部 IATF16949認証取得 |
| 2019年 | ISO9001:2015 辞退 |