株式会社クヌギザ
従業員数 21人
設備その他彫刻機面取機
対応可能な材料その他
株式会社クヌギザの概要
薄物鏡の加工を主力事業としています。化粧品業界を中心に、手鏡やノベルティグッズ向けの鏡の切断、面取り、レーザーマーキングを手がけています。化粧品容器用鏡のほか、自動車用や歯科用など幅広い分野の鏡に対応しています。個性的なデザインや拡大鏡といった機能性鏡のニーズにも応えています。
株式会社クヌギザの事業内容
化粧用鏡の製造販売,各種一般鏡の製造販売,薄型鏡の製造販売,鏡の切断加工,鏡の面取り加工,鏡のレーザーマーキング加工
株式会社クヌギザの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 自動丸切機 | - | - | 2台 |
| 自動変形切機 | - | - | 2台 |
| 角型切断機 | - | - | 2台 |
| レーザーマーキング機 | - | - | 1台 |
| NC自動切断機 | - | - | 2台 |
| 角型自動面取機 | - | - | 2台 |
| 丸変形自動面取機 | - | - | 2台 |
| 自動丸変形一枚切機 | - | - | 2台 |
株式会社クヌギザの詳細情報
- 従業員数
- 21名
- 郵便番号
- 〒544-0015
- 住所
- 大阪府大阪市生野区巽南五丁目2-41
- 公式サイト
- https://www.kunugiza.co.jp/
株式会社クヌギザの沿革
| 1959年 | 椚座鏡工業所設立。一般雑貨鏡、輸出用鏡の製造を業とする。 |
|---|---|
| 1969年 | 鏡製造における真空蒸着方式を開発し、拡大鏡の輸出に乗り出す。 |
| 株式会社に組織変更し、株式会社クヌギザを設立。資本金500万円、椚座重男代表取締役に就任する。 | |
| 1972年 | 生田銀引加工所 系列会社として、株式会社ヒローミラーの設立を機にグループ化を目指す。資本金3,200万円、生田大生代表取締役に就任する。 |
| 1975年 | 株式会社クヌギザ 資本金1,500万円に増資する。 |
| 1980年 | 八尾工場新設、設備を増強、業務を拡大し、株式会社ヒローミラーを移転する。 |
| 1989年 | 椚座重男 日本輸出鏡工業協同組合業務精励に対し、大阪府知事賞を受賞する。 |
| 1991年 | 株式会社クヌギザ 椚座重男会長に就任する。生田志乃夫 代表取締役に就任する。 |
| 2001年 | 椚座寛之 代表取締役に就任する。 |
| 中小企業創造活動促進法研究認定。 | |
| クリエイション・コア東大阪南館インキュベートルームに研究開発室を開設。 | |
| 2003年 | 株式会社クヌギザ、株式会社ヒローミラーと合併する。資本金2,300万円。 |
| 2004年 | 椚座重男会長、大阪府知事より産業功労賞を受賞する。 |
| 2007年 | 鉛を含まない塗料を使用した無鉛鏡「エル・エフミラー」が、大阪府環境農林水産総合研究所より、環境保全効果等が適正という技術評価を受ける。 |
| 2008年 | 株式会社クヌギザ、経済産業省 中小企業庁選定の「KANSAIモノ作り元気企業」100社のうちの一社に選ばれる。 |
| 株式会社クヌギザ、経済産業省 中小企業庁選定の「元気なモノ作り中小企業」300社のうちの一社に選ばれる。 |