Eigyo 営業製作所

株式会社ディスコ

従業員数 5613
加工方法研削加工研磨処理
設備放電加工機測定器/試験機研磨機/研削盤
対応可能な材料鉄鋼材料アルミナガラス

株式会社ディスコ概要

同社は、切る・削る・磨くといった精密加工技術を核に事業を展開しています。精密加工装置や精密加工ツールの製造・販売を主力としています。半導体産業など、幅広い業界の顧客向けに精密部品の有償加工サービスも提供しています。顧客の多様なニーズに応じた加工ソリューションを提供しています。

株式会社ディスコ事業内容

精密加工装置の製造・販売,精密加工装置のメンテナンスサービス,精密加工装置のオペレーション・メンテナンス研修サービス,精密加工装置のリース・中古品売買,精密加工ツールの製造・販売,精密部品の有償加工サービス

株式会社ディスコ設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
DAD3650DISCO-2台
DIS100DISCO-4台
DKL7440DISCO-1台
DFD6340DISCO-3台
StayClean & StayClean injectorDISCO-3台
DCS1410DISCO-1台
DAD3661DISCO--
DFD6750DISCO--
DAD3431DISCO--
DFG8540DISCO-2台
DIS200DISCO-1台
BG Tape LaminatorDISCO-1台
DAD3231DISCO-1台
DTU1531DISCO-1台
SEMDISCO-1台
DAD3220DISCO-2台
DDS2300DISCO-3台
DFM2700DISCO-2台
DAD3351DISCO--
DBG ver.DISCO-1台
DFL7560LDISCO-2台
DFL7360FHDISCO-3台
DFL7161DISCO-5台
DFD6760DISCO--
DFX2400DISCO-1台
DFD6362DISCO-5台
DAD3221DISCO-1台
DAD3651DISCO--
DFL7360DISCO-2台
DFP8140DISCO-2台
DFL7341DISCO-1台
UV irradiatorDISCO-2台
DAD3230DISCO-1台
DFL7160DISCO-4台
DWR1722DISCO-3台
DFD6342DISCO--
RAD3510DISCO-1台
DCS1460DISCO-2台
DFD6450DISCO-1台
DFD6561DISCO--
DAD3660DISCO--
CC filter unitDISCO-1台
DAD3430DISCO--
DFS8910DISCO-2台
DAD3350DISCO-5台
Backgrind waste water treatment plant for ISO14000.DISCO-1台
DFL7362DISCO-1台
DDS2010DISCO-2台
DFL7262DISCO-1台
DAD323DISCO-1台
DFL7340DISCO-3台
DAS8920DISCO-1台
DFD6341DISCO-4台
DFD6363DISCO-2台
DAL7020DISCO-1台
DWR1721DISCO-4台
Co2 BubblerDISCO-3台
DGP8761DISCO-5台
DFM2800DISCO-4台
DKS2240DISCO-1台
DFD6240DISCO--
DFG8761DISCO-4台
KABRA!zenDISCO-1台
DAD322DISCO-1台
DCS1440DISCO-2台
DMG8762DISCO-1台
DAD3241DISCO--
TAIKO® grindersDISCO-1台
UV IrradiatorDISCO-1台
Laminator (12 inch)DISCO-1台
DFD6560DISCO-2台
DAD324DISCO--
Laser SawsDISCO--
DAG810DISCO-5台
DFG8340DISCO-1台
DAD3360DISCO-3台
DGP8760DISCO-3台
MUSUBIDISCO-1台
DFD6361DISCO-6台
WaterJet SawDISCO-1台
DWR1720DISCO-4台
DAD3361DISCO--
DMM9200DISCO-1台
DPM2190CXDISCO-1台
DAD3240DISCO-3台

株式会社ディスコ詳細情報

従業員数
5613名
郵便番号
〒143-0016
住所
東京都大田区大森北二丁目13-11
電話番号
03-4590-1111
公式サイト
https://www.disco.co.jp/eg/

株式会社ディスコ沿革

1937年関家 三男が第一製砥所を呉市阿賀町に創業 ビトリファイド研削砥石の製造ならびに販売を開始
1940年組織を有限会社第一製砥所に変更し、本社を東京都神田に移転
1941年稲根本製砥所(東京都品川区五反田)を買収し、当社工場とし本社も移転
1942年阿賀工場の A棟の一部を改築し、レジノイド切断砥石の製造を開始
1945年本社ならびに東京工場共に戦災を被る 終戦のため、一旦工場を閉鎖 阿賀工場のみで生産を再開
1950年本社を東京都港区芝田町に移転 積算電力計C型磁石スリット入れ用レジン砥石を開発。シェア100%を達成
1953年本社を東京都港区芝5丁目に移転
1956年我が国最初の極薄のレジノイド砥石を完成 万年筆メーカーの依頼により、厚さ0.13~0.14ミリ、直径100ミリのレジノイド砥石の量産体制に入る
1958年工場(呉工場)を呉市広町に新設し、阿賀工場の切断砥石部門を移転 有限会社を株式会社に改組
1968年超極薄40ミクロンレジノイド切断砥石「ミクロンカット」の開発に成功
1969年米国現地法人DISCO ABRASIVE SYSTEM, INC.を設立
1970年DAS・DAD型スライシングマシーンを開発。販売を開始
1975年「DAD-2H」オートマチックスクライバ/ダイシングソーを開発。セミコンウェストに展示し、大反響を呼ぶ
1977年商号を株式会社ディスコに変更 「NBC-Z」ブレードを開発
1978年世界初の全自動ダイシングソー「DFD2H/S」を開発
1979年社団法人中小企業研究センター賞 全国表彰(現グッドカンパニー大賞 グランプリ)を受賞
1980年ロータリー・サーフェイス・グラインダ「DFG-83H/6」を開発
1981年国内140社、海外28カ国140社でディスコのダイシングソー1,000台が稼働し、圧倒的なシェアを確保。ディスコが供給した装置・技術サービスがテキサス・インスツルメンツ(TI)の半導体部門の業績に貢献したとして表彰される
1982年NBC-Zとフランジを一体化したハブブレード「NBC-ZH」を開発
1983年装置の保守メンテナンスを担当する株式会社ディスコ技研(後のディスコエンジニアリングサービス)を設立 乾式ダイヤモンドカットオフホイール「ターボカット」を販売開始
1984年本社を東京都大田区(旧本社)に新築移転 関家 憲一が代表取締役副社長に就任 道路切断用大径ダイヤモンドカットオフホイールを発売開始
1985年関家三男が代表取締役を退任。それまでパートナーとして経営に当たっていた関家憲一と関家臣二がそれぞれ代表取締役社長と代表取締役副社長に就任。管理部門を憲一が、開発マーケッティング部門を臣二が担当する。
1987年デュアルダイシングソーシリーズ「DFD-3D/8」を 開発 全自動サーフェースグラインダ「DFG-82IF/8」を開発
1988年会社の商号(英文)をDISCO CORPORATIONに変更
1989年株式を日本証券業協会に店頭登録 桑畑工場用地約31,000坪取得
1992年フルオートマチックダイシングソー「DFD640」「DFD620」を開発
1993年デュアルダイシングソー「DFD650」を開発
1994年国際標準化機構が定める品質システム「ISO-9002」を精密ダイヤ部門で取得 EC委員会公認の安全規格審査・認証機関であるTUVの認証を受け、ヨーロッパ向け出荷機にCEマークの表示の開始
1995年国際標準化機構が定める品質システム「ISO9001」をPS事業部として取得
1997年企業としての価値観である「DISCO VALUES」を構築、社内共有を開始
1998年溝呂木 斉が代表取締役副社長に就任 環境マネジメントシステムISO14001を広島事業所で取得 300 mmウェーハ対応のダイシングソー、グラインダを開発
1999年株式を東京証券取引所第一部に上場
2000年関家 臣二が代表取締役副会長を退任 長谷工場を呉市に開設 新シリーズフルオートマチックダイシングソー「DFD6350」「DFD6360」を開発 新シリーズフルオートマチックグラインダ「DFG8540」を開発
2001年溝呂木 斉が代表取締役社長に就任 関家 憲一がSEMI会長に就任 乾式研磨方式のドライポリッシング工法を開発。初のドライポリッシャ「DFP8140」と「ドライポリッシングホイール」を製品化 精密ダイヤモンド砥石の新シリーズ「GF01」を開発
2002年300 mmウェーハ対応のレーザソー「DFL7160」を開発
2003年8インチウェーハ対応のオートマチックダイシングソー「DFD6240」を開発 300 mmウェーハ対応のグラインダ/ポリッシャ「DGP8760」およびインライン対応マルチウェーハマウンタ「DFM2700」を開発
2004年広島事業所「OHSAS(オーサス)18001」を取得 本社・R&Dセンターを東京都大田区大森北2-13-11に新築移転 新ロゴマークを導入
2005年ダイシングブレード「ZH05シリーズ」、「Z05シリーズ」を新たに開発 保守・サービス子会社「株式会社ディスコエンジニアリングサービス」吸収合併 超音波によるダイシングアプリケーションを開発 バックグラインディングの加工方法「TAIKO® プロセス」を開発
2006年関家 憲一が代表取締役会長を退任し、名誉会長に就任 「ISO14001」の認証範囲を国内全拠点に拡大 信濃電気株式会社を営業譲渡により子会社化し、「株式会社ダイイチコンポーネンツ」として営業開始 高輝度LEDの生産性を向上するレーザ加工技術を開発
2007年関家 憲一 SEMI名誉役員(Director Emeritus)に就任 浜松ホトニクス(株)と業務提携したレーザソー「DFL7340/7360」を開発 300 mmウェーハ対応ダイシングソー「DFD6362」を開発 ドライポリッシングホイール「DP08シリーズ」を開発 300 mmウェーハ対応グラインダ/ポリッシャ「DGP8761」、マルチウェーハマウンタ「DFM2800」を開発
2008年本社・R&DセンターB棟竣工 事業継続マネジメントシステム規格「BS25999-2:2007」の認証を取得 廃水ゼロ化を実現するダイシングソー用純水リサイクル装置「DWR1720」を開発 フルオートマチックダイセパレータ「DDS2300」を開発 業界最薄の10 μm厚を実現するハブブレード「ZHZZ」を開発
2009年溝呂木斉が代表取締役会長、関家一馬が代表取締役社長に就任 世界最小のデュアルスピンドル搭載マニュアルダイシングソー「DAD3650」を製品化 生産性・信頼性など装置基本性能を向上した300mmウェーハ対応新型フルオートマチックレーザソー「DFL7161」を製品化
2010年桑畑工場に新棟を竣工 茅野工場に新棟を竣工 ベトナムにサービスオフィスを新設 ドレイン水の圧送機能、ダイシングソーとの通信機能を備えたダイシングソー用純水リサイクル装置「DWR1721」を開発
2011年300 mm対応フルオートマチックサーフェースプレーナ「DFS8960」発表 サファイア、SiCなどの硬脆材料向け4軸5チャックテーブル構造フルオートグラインダ「DFG8830」を開発 対応ウェーハサイズを300 mmに拡張したマニュアルダイシングソー「DAD3360」を開発
2012年精密加工ツール製造の呉工場にC棟を竣工 フィリピンにサービスオフィスを新設 日本初、事業継続マネジメントシステム規格「ISO22301:2012」認証取得
2013年多様なプロセスに一台で柔軟に対応するレーザソー「DFL7361」を開発
2014年連結子会社株式会社テクニスコの全所有株式を譲渡 世界最小のフットプリント、機能向上を両立するセミオートマチックダイシングソー「DAD323」を開発 抗折強度向上型ゲッタリングDPホイール「DPEG-MZ」を開発 高負荷な条件での安定加工を実現するハブブレード「ZH14シリーズ」を開発 最適仕様を選択できる純水リサイクル装置「DWR1722」を開発
2015年桑畑工場A棟Bゾーン竣工 勤務地の自由選択制を導入 最大360 mm角ワーク対応 デュアルスピンドル・ダイシングソー「DAD3660」を開発 高輝度の垂直構造型LED製造に最適な、ディスコ独自のレーザリフトオフを開発