Eigyo 営業製作所
京都府熱処理事業協同組合
従業員数 9人
加工方法焼なまし焼ならし焼入れ
設備炉真空炉洗浄機
対応可能な材料銅・銅合金真鍮・黄銅ステンレス鋼
京都府熱処理事業協同組合の概要
同組合は、家電・自動車・HDD関連部品向けの金属熱処理加工を手がけています。特に、リレーなどの電磁部品の磁気特性向上を専門とし、無酸化雰囲気での磁気光輝焼鈍や析出硬化処理を提供しています。多品種の部品を連続処理することで、安定した品質と供給を実現しています。EV自動車部品の磁気焼鈍加工にも注力し、幅広い業界のニーズに対応しています。
京都府熱処理事業協同組合の事業内容
磁気光輝焼鈍、析出硬化処理、無電解Ni硬化処理、板金加工、プレス加工、鍍金加工
京都府熱処理事業協同組合の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 1号連続炉 | - | - | 1台 |
| 2号連続炉 | - | - | 1台 |
| 真空炉 | - | - | 1台 |
| 洗浄機 | - | - | 1台 |
| 3号連続炉 | - | - | 1台 |
京都府熱処理事業協同組合の詳細情報
- 従業員数
- 9名
- 郵便番号
- 〒601-8034
- 住所
- 京都府京都市南区東九条南河辺町20
- 公式サイト
- https://kyonetsu.jp/
京都府熱処理事業協同組合の沿革
| 1969年 | 組合員6社にて京都市右京区西院清水町に京都府熱処理事業協同組合を設立し共同加工場を設立 |
|---|---|
| バッチ炉設置 [電炉工業社製] | |
| 出資金500万円 | |
| 1971年 | (有)正光製作所が立石電機吸収合併により組合員を脱会 |
| 1973年 | 組合所在地を現在の京都市南区東九条南河辺町20番地に変更・移転 |
| 連続炉(1号炉) 設置 | |
| 1974年 | 京都府知事より推奨組合表彰を受ける |
| 1978年 | 出資金1,000万円に増資 |
| 1979年 | 京都府知事より優良組合表彰を受ける |
| 1980年 | 出資金2,000万円に増資 |
| 京都府知事より理事長表彰を受ける | |
| 1981年 | 連続炉(2号炉)設置 |
| 1982年 | 共同受注事業開始 |
| 1984年 | 出路精工(株)廃業により組合員脱退 |
| 出資金1,520万円となる | |
| 岩崎技研工業(株)組合員加入 | |
| 出資金1,800万円となる | |
| 連続炉(3号炉) 設置 [光洋サーモシステム社製] | |
| 1985年 | 活路開拓ビジョン調査事業開始 |
| 旧連続炉(1号炉) 廃棄に伴い新連続炉 (1号炉)設置 [光洋サーモシステム社製] | |
| 1986年 | 活路開拓ビジョン調査事業完了 |
| 1988年 | 真空炉設置 [日本熱炉社製] |
| 1990年 | 旧連続炉(2号炉) 廃棄に伴い新連続炉 (2号炉) 設置 [光洋サーモシステム社製] |
| 1993年 | イオン窒化炉設置 [日本電子工業社製] |
| 洗浄機設置 [特機工業社製] | |
| 1995年 | 連続炉(3号炉) 廃棄 |
| 2000年 | 岩崎技研工業(株)廃業により組合員脱退 |
| 出資金1,500万円となる | |
| 2005年 | 旧真空炉廃棄に伴い新真空炉設置 [光洋サーモシステム社製] |
| 2012年 | 環境マネジメントシステム KES Step1取得 |
| 2022年 | イオン窒化炉廃棄 |
| 2023年 | パッチ炉(水素)廃棄 |
| 連続炉(3号炉)新設 [ジェイテクトサーモシステム社製] |