Eigyo 営業製作所
マツモト機械株式会社
従業員数 176人資本金 60億円
加工方法曲げ加工研磨処理
設備工具研磨機/研削盤レーザー焼入装置曲げ機
対応可能な材料鉄鋼材料銅・銅合金アルミニウム・アルミ合金
マツモト機械株式会社の概要
同社はロボットシステム、レーザ溶接システム、溶接装置および周辺機器、自動機械の設計と製作を手がけています。レーザテクノロジーを核に、溶接、切断、クラッディング、ブレージングといった幅広いレーザソリューションを提供しています。自動車や造船、橋梁などの製造現場向けに、高精度なレーザ加工技術を応用したシステムを構築しています。レーザラボを設け、顧客のレーザシステム導入に必要な加工試験や検証、システムコーディネートに対応しています。
マツモト機械株式会社の事業内容
ロボットシステムの設計・製作,レーザ溶接システムの設計・製作,溶接装置とその周辺機器の設計・製作,自動機械の設計・製作,レーザ加工ソリューションの提供,金属加工
マツモト機械株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 縦型タングステン研磨機 | - | - | 1台 |
| タングステン研磨機 | - | - | 1台 |
| タングステン研磨機 | - | - | 1台 |
| タングステン研磨機 | - | - | 1台 |
| レーザシステム | マツモト機械株式会社 | - | 1台 |
| レーザシステム | マツモト機械株式会社 | - | 1台 |
| パイプローラー | マツモト機械株式会社 | - | 1台 |
マツモト機械株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 176名
- 資本金
- 60億円
- 郵便番号
- 〒581-0092
- 住所
- 大阪府八尾市老原四丁目153
- 電話番号
- 072-949-4661
- FAX
- 072-948-1528
- 公式サイト
- https://www.mac-wels.co.jp/
マツモト機械株式会社の沿革
| 1961年 | 松本酸素工業株式会社鉄工部として発足、ターニングロール・ターンテーブルを製造販売する。 |
|---|---|
| 1962年 | ポジショナー、溶接専用治具機械、乾燥器の販売開始。 |
| 1964年 | 東大阪に移転、(株)松本機械製作所として分離独立し、松本文子が取締役社長に就任。 |
| 小型ポジショナーを開発、販売を開始する。 | |
| 1967年 | エアークランプシーマを開発。 |
| 1969年 | 大阪府八尾市に新築移転し、社名をマツモト機械株式会社と改める。 |
| 専用溶接治具機械用、共通部品機器の標準化に着手、コンパクトウィーバーその他を開発。 | |
| 1973年 | 大型機械組立工場を竣工。 |
| センターブーム方式のウェルディングマニプレーターを開発。 | |
| 1974年 | 溶接連動制御盤の標準化に着手。 |
| カナダ・ガルコ社との技術連携、コンパクトウィーバー、小型ポジショナーの対加、米輸出開始。 | |
| 1976年 | 本社工場ビル、第2大型機械・工場を竣工。 |
| 1977年 | 自動溶接治具機械のローコスト化をはかり、トータルマック方式を標準化。 |
| 1978年 | 組織をグループ制に改め、効率化を図る。 |
| アルゴンアークカッター販売開始。 | |
| 1980年 | ロボット関連機器の開発に着手。 |
| 1981年 | 定電流式パルスMIG溶接機(ベスタ)を開発、販売開始。 |
| 1983年 | 東大阪工場完成に伴い、標準製品の一部を移転する。 |
| ミニオープンチャックの発売を開始する。 | |
| 1984年 | ロボット周辺機器の一つとしてロボメイトを開発。 |
| 1986年 | 東京営業所を開設。 |
| 知能ロボット『マックエース』発表、販売を開始する。 | |
| スーパーガイドを販売開始する。 | |
| グループを等配分し、事業部制に改める。 | |
| 抵抗自動溶接装置や省力化の専門機械を製作するグループ会社として、マツモトメック株式会社を設立。 | |
| 1987年 | 岡田晴美が代表取締役社長に就任。 |
| 冷却水循環装置『ストリーム』を開発する。 | |
| 1988年 | 鉄骨仕口専用溶接ロボット『シグチロボ』を開発する。 |
| 1989年 | タングステン研磨機『タントギ』を販売する。 |
| 1991年 | 千葉市に東京テクニカルセンターを開設する。 |
| サイコロ専用自動溶接装置『両頭コラムロボ』を開発。 | |
| 1992年 | マツモトメック株式会社と合併。 |
| 『シングルコラムロボ』を開発する。 | |
| 鈑桁スティフナーロボットシステム『マッコムII』を川崎重工業(株)と共同開発する。 | |
| 1993年 | 固定配管自動溶接装置『チューブウェルダー』発表、販売を開始する。 |
| 冷却水循環装置『ストリームジェントル』を販売する。 | |
| 1995年 | 溶接走行台車『すみっこI型』を発表、販売を開始する。 |
| 大津哲範が代表取締役社長に就任。 | |
| 1996年 | 溶接キャリッジ『MAKO』シリーズを開発、販売を開始する。 |
| 1998年 | レーザースキャニングセンサー『イメージ・アイII』を開発する。 |
| CNCパイプ自動切断装置『PCM』シリーズの販売を開始する。 | |
| 中国・北京で開催された『Beijing Essen Welding ’98』に出展する。 | |
| 1999年 | 溶接ヒューム回収装置『ジェントルエア』を開発、販売を開始する。 |
| 溶接ロボットシステム『ポジロボ』を発表、販売を開始する。 | |
| 2000年 | 冷却水循環装置『ストリームジェントル MP‐250』を発表。 |
| ワイヤW矯正挿入器を開発、販売を開始する。 | |
| 2001年 | ワイヤ切れ検知器およびワイヤ量検知器を開発、販売を開始する。 |
| 取締役部長・大島俊二がIIWのIWE資格を取得する。 | |
| 2003年 | ペールパックワイヤ送給補助装置『お助けマン』を開発、販売を開始する。 |
| タングステン研磨機『タントギ キューブ』の販売を開始する。 | |
| 千葉市に東京工場(旧東京テクニカルセンター)を新築し開設する。 | |
| 竹本政之が代表取締役社長に就任。 | |
| 2004年 | 汎用直線溶接ロボット『スライダーマン』を開発し、販売を開始する。 |
| EV3軸ポジショナー『鉄人』を発表、販売を開始する。 | |
| 全ての機械設計に三次元CAD(30台)を導入する。 | |
| 2005年 | マツモト産業グループ完全連結決算により、決算月を9月から3月に変更する。 |
| 全国展開に向けて5月より中部工場本格稼動。 | |
| 八尾本社工場に最新のYAGレーザシステムを設置。レーザラボの開設。 | |
| 2006年 | プッシュ・プルワイヤ送給システム『フィーダーマン』を開発し販売を開始する。 |
| 2008年 | 八尾第2工場を竣工する。 |
| 2009年 | 白石春海が代表取締役社長に就任。 |
| 2011年 | グループ会社マック株式会社がマツモト機械に統合され、『マツモト機械(株)マック事業部』としてスタートする。 |
| 鮎川伸悟が代表取締役社長に就任。 | |
| 溶接ヒューム回収装置『ヒュームゼロ』の販売を開始する。 | |
| 2012年 | 浜松市北区に中部工場が移転。 |
| 中国佛山市に現地法人『佛山松元机械』を設立する。 | |
| 2015年 | 勝原実が代表取締役社長に就任。 |
| 浜松市北区に中部工場を新設し開設する。 | |
| 2016年 | 三菱日立パワーシステムズインダストリー(株)より、固定管自動溶接機『パイプエース』及びホットワイヤ電源『パワーアシスト』の技術移管を受け、販売を開始する。 |
| 2017年 | ターニングロールシリーズにデジタル周速計を標準装備する。 |
| デジタル回転数表示器付のポジショナー『PS-1X』の販売を開始する。 | |
| 2018年 | デジタル回転数表示器付のポジショナー『PS-2X、3X、4X』の販売を開始する。 |
| 2019年 | パイプ切断機『ORS-115』の販売を開始する。 |
| デジタル周速計を付加したパイプローラー『PR-200X』の販売を開始する。 | |
| 2020年 | 修理サービス部門をメインとした八尾第3工場が稼働する。 |
| パックワイヤ送給補助装置『お助けマン』の新型を発表、販売を開始する。 | |
| 2021年 | 清水 弥 が代表取締役社長に就任 |
| 取締役会長の𠮷田充孝が代表取締役会長に就任。 | |
| 清水弥が代表取締役社長に就任。 | |
| 溶接ヒューム回収装置『ヒュームゼロmini』の販売を開始する。 | |
| 2023年 | 固定管自動溶接装置『パイプエース X』の販売を開始する。 |
| グループ会社ナゴヤウエル株式会社がマツモト機械に統合され、『マツモト機械(株)名古屋工場』としてスタートする。 | |
| 2025年 | 溶接ヒューム回収装置「ヒュームゼロW」の販売を開始する。 |
| ワイヤ量検知器の新型を発表、販売を開始する。 |