Eigyo 営業製作所
プレーティングシミズ株式会社
設立 1929年従業員数 18人
加工方法機能検査研削加工化成処理
設備ホーニング盤めっき槽全自動めっきライン
対応可能な材料亜鉛純ニッケルクロムモリブデン鋼(SCM)
プレーティングシミズ株式会社の概要
同社は、機械部品や自動車部品向けの電気メッキ加工および研磨加工を手がけています。長年の経験と実績に基づき、多品種小ロットの要望にも対応しています。品質向上と環境保全を重視し、RoHS指令に対応した表面処理技術を導入しています。ISO9001とISO14001を取得し、品質と環境マネジメントを徹底しています。
プレーティングシミズ株式会社の事業内容
金属製品の表面処理加工,研磨加工
プレーティングシミズ株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ホーニング装置 | - | - | 2台 |
| 手動ラインメッキ装置(亜鉛めっき・ニッケルメッキ・クロムメッキ) | - | - | 2台 |
| 無電解ニッケルメッキ装置 | - | - | 2台 |
| エレベーター式全自動亜鉛めっき装置 | - | - | 2台 |
| 研磨機・円筒研磨機 | - | - | 8台 |
| 黒染処理装置 | - | - | 2台 |
| ニッケル・クロムメッキ装置 | - | - | 2台 |
| バレル亜鉛めっき装置 | - | - | 2台 |
プレーティングシミズ株式会社の詳細情報
- 設立
- 1929年
- 従業員数
- 18名
- 郵便番号
- 〒910-0125
- 住所
- 福井県福井市石盛町1-1720
- 電話番号
- 0776-56-4515
- 公式サイト
- https://plating-shimizu.jp/
プレーティングシミズ株式会社の沿革
| 1926年 | 先々代清水茂が、大阪でメッキ修行をした後帰郷し、木村菊次郎氏と共同で、自転車・織機部品等のメッキ加工を始める。 |
|---|---|
| 1929年 | 福井市毛矢町にて、清水鍍金工業所として創設する。 |
| 1933年 | 県下で初めてのクロムメッキを始める。 |
| 1937年 | 大阪近畿メッキ組合に加入、この当時福井では2社の加入である。 |
| 日中戦争で金メッキ禁止となり、代用としてクロムメッキ時代を迎える。 | |
| ニッケルも禁止となり、その代用として亜鉛めっきが用いられた。 | |
| 1941年 | 亜鉛溶融メッキ、すずメッキ、カドミニウムメッキを行い、軍の認定工場となる。 |
| 1962年 | 2代目清水茂雄は、同上にて有限会社清水鍍金工業として、法人組織し、資本金100万円にする。 |
| 1976年 | 技能検定試験会場にて、研磨実技を実施する。 |
| 1992年 | 福井市石盛1丁目1720番地に工場を新築移転、社名をプレーティングシミズ株式会社と変更し、資本金1000万円に増資。代表取締役に3代目、清水誠一となる。 |
| 高品質への限りない追求が高い、全自動亜鉛めっき装置(エレベータ式)を導入。小ロット、多品種の加工が可能になる。 | |
| 手動ラインメッキ装置導入。長尺物は巾450、高さ1,650、長さ2,900、重さ300キロまでの各種加工が可能である。 | |
| バレル亜鉛めっき装置、ニッケル・クロムメッキ装置、黒染メッキ装置、研磨機2台導入。 | |
| 受注は自動車部品、工作機械、織機、染色機械部品、建設機械部品である。 | |
| 2004年 | 環境対応ISO14001認定取得 |
| 2005年 | 環境にやさしい六価を含まないクロメート処理、三価クロメートを始める。 |
| 2009年 | 品質方針ISO9001認定取得 |
| 2011年 | 無電解ニッケルメッキ装置導入。 |
| 2014年 | 円筒研磨機導入。 |
| 2018年 | ISO9001:2015移行登録 |
| ISO14001:2015移行登録 | |
| 2022年 | 優良環境事業所認定 |