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昭北ラミネート工業株式会社

従業員数 136
設備材料切断機印刷機矯正機/給材機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金カーボン材

昭北ラミネート工業株式会社概要

アルミ箔を主とした軟包装材の製造・販売を手がけています。医薬品向けパッケージや電子部品、電池用カーボンコートアルミ箔などを提供しています。着色、印刷、各種コーティング、ドライラミネート加工に対応しています。医療、医薬品、エレクトロニクス、食品業界向けに包装材や機能材を供給しています。

昭北ラミネート工業株式会社事業内容

PTPアルミフィルム製造販売、医薬品用各種包装資材販売、電池用カーボンコートアルミ箔、プリント基板用エントリーシート、着色・印刷・各種コーティング・ドライラミネート加工

昭北ラミネート工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
断裁機--1台
グラビア印刷&コート機--5台
巻替え・検反機--2台
ドライラミネート機--1台
デジタルインクジェット印刷機--1台
ブリスター包装機CKD-1台
スリッター機--10台

昭北ラミネート工業株式会社詳細情報

従業員数
136名
郵便番号
〒930-0821
住所
富山県富山市飯野1-1
電話番号
076-451-7466
FAX
076-451-5559
公式サイト
http://www.shohoku.co.jp/

昭北ラミネート工業株式会社沿革

1903年越中売薬用の薬缶を製造供給する目的にて「中川製缶所」を富山市柳町にて創業(6月25日)
中川善四郎が初代社長に就任
1912年中川善次郎が二代目社長に就任
1916年中川善次郎死去に伴い、中川善四郎が社長に復帰
1927年中川滋二郎が三代目社長に就任
1933年工場を富山市下奥井に建設移転
1941年工場を富山市奥田本町に建設移転(奥田工場)
1951年資本金100万円の株式会社に組織変更し、社名を「中川プレス工業株式会社」とする。
1974年工場を富山市飯野に新設(現本社工場)
1976年昭和アルミニウム(株)の技術援助により本社工場にアルミ箔加工工場を増設(ドライラミ機・PTP印刷コーター機・SL機 ) 10月15日に竣工 →アルミ加工箔製造のはじまり
社名を「昭北ラミネート工業株式会社」とする。
資本金を2000万円に増資
1983年奥田工場を閉鎖
中川宏一が代表取締役社長(四代目)に就任
1987年ドライラミ機(C-3)増設
SL機(S-3)増設
1992年フローティングコーター機(C-4)増設
SL機(S-2・S-4)増設
昭和アルミニウム(株)が資本参加
資本金を3000万円に増資
1995年缶の製造を終了し、完全外注化
2000年資本金を3500万円に増資
2003年ドライラミ機(C-5)増設
ホットメルト機・SL機(S-5)増設
工場クリーン化改修
創業100周年
2007年中川雄介が代表取締役社長(五代目)に就任
2010年本社工場増設
SL機(S-6)増設
フラッシュパトリテスター購入
2011年フローティングコーター機(C-6)増設
SL機(S-7・S-8)増設
巻替機(RW-2)増設
東京営業所・大阪営業所開設
2012年資本金を4200万円に増資
2013年第2工場完成、本社営業課(富山営業所)を同所に移転
フローティングコーター機 (C-7)増設
SL機 (S-9)増設
2015年火災により本社工場一部焼失
向新庄事業所完成
CKD 300E機 導入
資本金を6300万円に増資
2017年フェニックス棟完成
フローティングコーター機 (C-8)増設
2018年断裁機(XC-1)増設
巻き替え・検品機(後刷り対応)(RW-3)増設
デジタルインキジェット印刷機(DP-1)増設
2020年第3工場完成
ドライラミネート機 (C-9)増設
『偽造対策PTPシート』が「2020日本パッケージングコンテスト」にて「テクニカル包装賞」を受賞
2021年SL機(S-10)増設
『偽造対策PTPシート』が「ワールドスターコンテスト2021」にて「ワールドスター賞」を受賞
『偽造対策PTPシート』が「アジアスターコンテスト2020」にて「アジアスター賞」を受賞
第2工場新築工事事業が「ふるさと企業大賞(総務大臣賞)」を受賞
2022年グロスノンコートが、令和4年度全国発明表彰 にて「発明賞」を受賞
2023年持株会社体制に移行