Eigyo 営業製作所
神陽金属工業株式会社
従業員数 27人資本金 4億円
加工方法ボール盤加工CNC旋盤加工研削加工
設備コンプレッサーガス溶解炉ショットブラスト
対応可能な材料銅・銅合金
神陽金属工業株式会社の概要
同社は、銅合金を始めとする非鉄金属製の継手メーカーです。各種のフランジ、エルボ、レデューサ、ティーピース、スリーブ、ユニオンなどを製造しています。主に船舶用部品として国内の大手造船会社に製品を納入しています。今後は銅合金製品に加え、他の金属材料の加工製品にも事業を拡大していく方針です。
神陽金属工業株式会社の事業内容
銅合金製管継手の製作、船舶用非鉄金属製継手の製造、プラント用非鉄金属製継手の製造、継手製品の販売、パイプの販売
神陽金属工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| エアーコンプレッサー | - | - | 3台 |
| 鉛溶解炉 | - | - | 1台 |
| ショットブラスト | 新東工業 | - | 1台 |
| TIG交直両用溶接機 | - | - | 1台 |
| NCボール盤 | FANUC | - | 1台 |
| ロータリーバンドソー | 日立工機 | - | 1台 |
| 小型ホイスト | 神内電気製作所 | - | 3台 |
| 縦型油圧プレス | - | - | 2台 |
| 天井走行クレーン | 三菱 | - | 2台 |
| 鉛溶解炉 | - | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 大矢 | - | 1台 |
| 直立ボール盤 | 吉田鉄工所 | - | 1台 |
| フライス盤 | 日立 | - | 2台 |
| 定盤 | - | - | 1台 |
| トロリークレーン | KITO | - | 1台 |
| ポジショナー | - | - | 1台 |
| 縦型油圧プレス | - | - | 1台 |
| 縦型油圧プレス | - | - | 2台 |
| ターニング | OM | - | 1台 |
| 横型油圧プレス | - | - | 1台 |
| ロータリーコンプレッサー | - | - | 1台 |
| 卓上ボール盤 | 吉良鉄工 | - | 1台 |
| ドリル研磨機 | ホータス、他 | - | 2台 |
| 集塵機 | アマノ、他 | - | 4台 |
| ジブクレーン | 日立 | - | 1台 |
| エアーカット | - | - | 1台 |
| ジブクレーン | 日立 | - | 1台 |
| 固定式ガス炉 | - | - | 1台 |
| CNC旋盤 | MAZAK/TAKIZAWA | - | 7台 |
| 普通旋盤 | 滝沢鉄工所、他 | - | 13台 |
| バンドソー | アマダ | - | 2台 |
| 天井走行クレーン | 日立 | - | 1台 |
| 天井走行クレーン | 日立 | - | 1台 |
| MIG直流溶接機 | - | - | 1台 |
| 縦型油圧プレス | - | - | 1台 |
| コンターマシーン | アマダ | - | 1台 |
| TIG交直両用溶接機 | - | - | 1台 |
| TIG交流溶接機 | - | - | 1台 |
| 三頭連立ボール盤 | 吉田鉄工所 | - | 1台 |
| 縦型油圧プレス | - | - | 1台 |
| ボーリングマシーン | 青山鉄工所 | - | 1台 |
| 金切鋸盤 | 津根精機 | - | 1台 |
| バイト研磨機 | DIAPET | - | 2台 |
| 固定式ガス炉 | - | - | 1台 |
神陽金属工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 27名
- 資本金
- 4億円
- 郵便番号
- 〒334-0076
- 住所
- 埼玉県川口市本蓮四丁目4-27
- 電話番号
- 048-285-1261
- FAX
- 048-282-5752
- 公式サイト
- https://shinyo-kinzoku.com/
神陽金属工業株式会社の沿革
| 1959年 | 神陽金属工業株式会社を設立 埼玉県川口市飯塚町において非鉄金属精錬販売業を創業 |
|---|---|
| 1961年 | シェルモールド法の湯口法案(実用新案)を開発し、鋳巣のないガスコックの生産を始める |
| 1964年 | 変形ダービル金型鋳造法(特許)による黄銅フランジの生産を始める |
| 1965年 | 溶接による熱応力に耐え、割れの発生しないアルミニウム黄銅を開発 |
| シャルピー衝撃値が特殊鋼に匹敵するベリリウム黄銅(特許)を開発 | |
| 1971年 | 配管ゲージの開発(特許)により、特許庁長官奨励賞を受賞 |
| 1973年 | 本社工場を川口新郷工業団地(川口市東本郷)に移転 |
| アルミブラス鋳物によるフランジを開発 | |
| 外形600mmまでのエルボの製作に成功し、他の突合せ溶接式継手と共に護衛艦に採用される | |
| 1974年 | 継手と管の突合せ溶接を容易にするセラミックバックリングを開発 |
| 加熱管および油圧管用ソケットの改良型を開発 | |
| 創業社長片岡敏郎が(財)日本船舶標準協会・機関部会機関艤装委員会の委員に就任 「船用アルミニウムブラス管の標準寸法」の規格審議に参画(昭和51年制定) | |
| 1975年 | キュープロニッケル鋳物によるフランジを開発 |
| 1977年 | 塑性加工による突合せ溶接式フランジを開発し、護衛艦に採用される |
| 1978年 | 銀ろう組込み型ソケット(実用新案)を開発 |
| 1985年 | 小径管用塑性加工銀ろう組込み型フランジを開発し、護衛艦に採用される |
| 1986年 | (財)日本船舶標準協会・船体部会・船体管艤装委員会の委員に就任 「船用銅合金製突合せ溶接式管継手」の規格原案作成および 「船用5K、10K銅合金管フランジ」の規格改正案作成に参画(昭和63年制定) |
| 住居表示変更により現在の埼玉県川口市本蓮4-4-27に変更 | |
| 1991年 | 銅管用塑性フランジの製作を開始する |
| 1995年 | 資本金を1,000万円に増資 |
| 1997年 | コンピュータ導入により事務処理をコンピュータにて行うシステムに改革 CNC複合型3軸仕様旋盤導入により生産性向上 |
| (財)日本船舶標準協会・機関部会・配管艤装品専門分科会の委員に就任 JISF7804「船用5K銅合金管フランジ」の規格改正案作成に参画 | |
| 1998年 | 硬度試験機、顕微鏡試験機の各種試験機(今井精機)を導入、品質管理の充実を図る |
| 1999年 | ネックフランジインナー当社独自のプレス金型考案による作業の合理化、生産効率の向上 |
| 2000年 | CNC複合型3軸+バーフィーダ仕様旋盤増設により生産性向上 |
| 2005年 | CNC複合型サブスピンドル付き5軸仕様旋盤、汎用旋盤増設により生産性向上 |
| 2006年 | GL船級型式承認取得 |
| 日本海事協会(NK)認証取得※上記リンクをクリックすると認証証明書をご覧いただけます。 | |
| 2008年 | CNC旋盤2機増設により、生産性向上 |
| 2009年 | 創立50周年を迎える |
| 2010年 | CNC旋盤2機増設 |
| 2012年 | SEA JAPAN2012に出展 |
| 2014年 | SEA JAPAN2014に出展 |
| 2015年 | 汎用旋盤2機を新たに入れ替え |
| 川口市産品フェアに出展 | |
| ショットブラスト機を新たに入れ替え | |
| 2016年 | SEA JAPAN2016に出展 |
| 世界鋳造会議展示会に黄銅鋳物製フランジを出品 | |
| 川口市産品フェアに出展 | |
| 川口市より地域貢献事業者に認定される | |
| エアブラスト2機を増設 | |
| 2017年 | 500tプレス機を増設 |
| 川口市産品フェアに出展 | |
| 2018年 | SEA JAPAN2018に出展 |
| 川口市産品フェアに出展 | |
| 2019年 | 創立60周年を迎える |
| 2025年 | 株式会社吉銘グループに参画 |