Eigyo 営業製作所
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株式会社エム・クラフト

従業員数 60
加工方法寸法検査レーザー溶接焼ならし
設備表面処理装置彫刻機放射線検査装置
対応可能な材料金・銀・白金・パラジウムめっき・表面処理薬品その他

株式会社エム・クラフト概要

同社は貴金属製造業を主力とし、企画から製造まで一貫生産を手がけています。社内に鋳造部門とメッキ部門を併設し、多様なニーズに対応できる体制を構築しています。OEM/ODMサービスを通じて、お客様のオリジナル製品の企画・製造を支援しています。また、自社ブランドのジュエリーも展開し、市場のニーズに合わせた提案を行っています。品質管理と納期管理を徹底し、安心・安全な製品供給に努めています。

株式会社エム・クラフト事業内容

貴金属製造業(一貫生産),メッキ加工,鋳造,ODM(オリジナルデザイン製造),OEM(相手先ブランド製造),ジュエリーの企画・製造・販売(自社ブランド)

株式会社エム・クラフト設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
メッキ設備--1台
レーザーマーカー--2台
燐光検査機--2台
選別機--1台
レーザー溶接機--8台
CAD造形機--4台
熱硬化用電気炉--1台
切削機--3台
バフ機--15台
エックス線分析機--3台
鋳造機--2台
ワックスポット--7台

株式会社エム・クラフト詳細情報

従業員数
60名
郵便番号
〒400-0862
住所
山梨県甲府市朝気三丁目10-17
公式サイト
https://mcraft.co.jp

株式会社エム・クラフト沿革

1994年山梨県甲府市相生に有限会社エム・クラフトを設立。 市内の製造下請けとして3名にてスタート。 エム・クラフトのロゴである3本柱の意味がここにある。
1997年市内宝飾業者に向けての製品卸しを手掛ける。
2000年アサヒキャスト設立。 エム・クラフトのグループ会社として鋳造部門をスタートする。
2001年事業内容を市内の下請け業からOEM事業へと事業変更、スタッフ増員への足がけとなる。
2002年製造部門にレーザー溶接機の導入。製造全体の機能・効率が向上する。
2004年事業拡大の為、本社を山梨県甲府市湯田に新社屋落成。 新社屋移転に伴い、鋳造部門のアサヒキャストも同社屋内に移設。全工程一貫製造メーカーのスタートを切る。
2005年原型作成の転換期とし、3D・CADライノセラスとCAMインクジェット造形機の導入。 この時期よりOEM事業が更に強化される。
2006年生産ラインの確立の為、システム会社と共同にて生産管理システムの構築と導入。
2007年エンビジョンテック 光造形機の導入。更に原型作成とサービスの幅を広げる。
JJFへの初出展。OEM事業の更なる獲得に向け、一貫製造メーカーとしての提案を行う。
2008年国際宝飾展IJTへの初出展。
有限会社エム・クラフトより株式会社エム・クラフトに商号変更。
2009年スタッフの増員と技術の向上の為、製造部の改装。
インクジェット造形機の増台。お客様の要望に、より速度を上げて対応できるように体制強化を図る。
2010年X線分析機S-II の導入。全ての工程に検査機能を設け、安心・安全の強化を図る。
2011年切削技術の取得。社内を一部改装し、切削機3台を導入。原型・製品の切削加工を開始。
X線分析機を増台。安心・安全の強化、方向性を明確にする。
2012年同社屋内に株式会社GLAMを設立し、K14GFを扱う「+GLAM」を立ち上げる。
同社プライベートブランド「emu.」(エミゥ)を立ち上げる。
取引業者における新型WAXポット(アルティマ)の開発に協力。ノウハウを提供。
2013年業務内容と生産性の向上の為、デジタル制御の新型WAXポット(アルティマ)を2台導入。
同社プライベートブランド「Annie et Lou」(アニー・エ・ルー)を立ち上げる。
事業拡大と労働改善の一環として、社屋移転を決断する。
同社内に株式会社サーフェスを設立。メッキ部門を強化し、お客様への提案、サービスの向上を図る。
本社を甲府市湯田より同市内の朝気に社屋移転。 クリエイティブスペースを掲げる弊社の新たな出発として社屋、社内設備を整える。
2014年創業より7台目となるレーザー溶接機の増台。現在、全6台にてフル稼働。
2015年熱硬化用電気炉を導入。貴金属の時効処理が対応可能となる。
当社WEBサイトリニューアル。
レーザーマーカー「ACI」を導入。
2017年DIA選別機「AMS2」を導入。
2018年DIA燐光検査機「GLIS3000」を2台導入。合成ダイアモンド検査の強化を図る。
内閣府が平成28年度より始めた企業主導型保育への取り組みを行う。当社も提携企業として「社会福祉法人 聖愛会 クレイシュ保育園」に協賛。
2019年4台目となるインクジェット造形機「S350」を導入。
ダイバーシティを重視し、多様化するニーズへの対応を図る為、グローバル技能者の採用を強化。
社内環境整備として製造部門にHEPAフィルターを設置。